【Googleアナリティクス】リアルタイムでユーザーのアクセスを確認する方法

Google Analytics

Googleアナリティクスでリアルタイムでユーザーが訪問しているページの情報を調べる方法をお探しの方向け。

 

Googleアナリティクスには、ユーザーが今見ているページや、どこの地域や、どのデバイスでページを見ているかを確認できる、「リアルタイムレポート」があります。

この記事では、Googleアナリティクスの「リアルムタイムレポート」の見方や使い方を解説します。

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Googleアナリティクスのリアルムタイムレポート

Googleアナリティクスはユーザーが今見ているページを確認できるリアルタイムレポートがあります。

リアルタイムレポートを使えば、今現在、どのページにどれぐらいアクセスがあるのかを確認できるようになります。

リアルタイムレポートの確認方法

それでは早速、Googleアナリティクスのリアルタイムレポートを確認してみましょう。

下記リンクをクリックして、Googleアナリティクスにログインして下さい。

https://analytics.google.com

Googleアナリティクスにログインするとカード形式によるレポートが表示されます。

そのうち「アクティブユーザー」と書かれた青いカードがありますが、ここでリアルタイムアクセスの概要を見る事ができます。

カード右下にある「リアルタイムレポート」をクリックすると詳細ページに移動することができます。

下図の画面でさらに詳細な情報を調べる事ができます。

ちなみに、こちらのページは左側メニューの
リアルタイム>概要 を選択しても表示されます。

 

Googleアナリティクスのリアルタイムレポートの見方

Googleアナリティクスのリアルタイムレポートの見方を7項目紹介します。

  • 今現在何人のユーザーが見ているか?
  • ページビュー数(1分当たりのPV)と(1秒当たりのPV)
  • 上位の参照元
  • 上位のソーシャル関連のトラフィック
  • 上位のキーワード
  • 上位のアクティブページ
  • 上位の所在地

上記のとおりです。

①今現在何人のユーザーが見ているか?

下図の概要レポートの①を見ると、「現在3人のアクティブユーザーがサイトを訪問しています」と表示されます。

人数の表示の下に、「携帯電話」「パソコン」と表示されていますが、ここでWebサイトを閲覧しているデバイスの比率を確認できます。

デバイスは主に「携帯電話」、「パソコン」、「タブレット」の3つ表示されます。

試しに、デバイス別アクセスの「パソコン」をクリックすると、下図のように、パソコンを使ってアクセスしているユーザー数がが表示されます。

②ページビュー数(1分当たりのPV)と(1秒当たりのPV)

「ページビュー(PV)」とは、Webサイトが表示された回数を表します。

リアルタイムレポートでは「1分単位のPV」と「1秒単位のPV」を確認することができます。

③上位の参照元

「上位の参照元」とは、「どのサイトのリンクからアクセスがあったのか?」ということがリアルタイムで分かります。

参照元サイトが無い場合は(ブラウザのブックマーク、URLを直接入力、検索エンジンからのアクセス等)「このビューにはデータがありません。」と表示されます。

④上位のソーシャル関連のトラフィック

「上位のソーシャル関連のトラフィック」では、TwitterやFaceBook、はてなブックマークなどのSNSからのアクセスが表示されます。

SNSからアクセスが無い場合は「このビューにはデータがありません。」と表示されます。

⑤上位のキーワード

「上位のキーワード」では、「ユーザーがどんな検索キーワードでアクセスしたか?」という事がリアルタイムで表示されます。

ちなみに、ここは現在(not provided)と表示され、キーワードが分からないようになっています。

(not provided)の中身を確認するには

(not provided)は中身をリアルタイムで知る事はできなくなりましたが、1日経てばサーチコンソールで確認する事ができます。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

⑥上位のアクティブページ

「上位のアクティブページ」では、「今現在、どのページが見られているか?」という事を上位10位まで確認できます。

また、「ページタイトル」をクリックすると流入元の詳細なデータを確認できます。

下図の例では、現在ページを見ている2名は、Google検索経由での流入があったという事が確認できます。

⑦上位の所在地

「上位の所在地」では、「どの地域からアクセスされているか?」という事を確認できます。

同じ地域からのアクセスが多いと、表示される円が大きくなります。

 

例えば、東京都内でのアクセスが増えてくると、円が大きくなり、東京都のどこからアクセスがあったのか分かり難くなりますが、円をクリックすると拡大表示され、市区町村別に詳細表示する事ができます。

下図の例では、千代田区からのアクセスが2件と新宿区からのアクセスが1件、港区からのアクセスが1件、確認できました。

 

まとめ

以上、Googleアナリティクスのリアルタイムでユーザーのアクセスを確認する方法を解説しました。

リアルタイムレポートを使えば、ユーザーの行動分析(ページビュー数)やメールマガジンやSNSなどに貼ってあるリンクがどれぐらいクリックされているのかリアルタイムで確認できるようになります。

便利な機能なので、是非活用して下さい。

 

 

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