【比較】ColofulとLPtools、どちらでLPを作るべき?

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  • WordPressでLP(ランディングページ)を作りたいから、ColofulとLPtoolsのどちらを導入しようか検討している。
  • 各ツールの特徴を公式サイトで確認してみたけど、どちらが自分に合っているかが分からない。
  • 実際に両方のツールを使ったことがある人のリアルな意見を聞きたい。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • Coloful(カラフル)の特徴
  • LPtools(LPツールズ)の特徴
  • ColofulとLPtoolsの比較表
  • Colofulがおすすめな人
  • LPtoolsがおすすめな人

 

この記事を書いている筆者は、2014年にColoful(カラフル)を購入してから現在にわたり、Colofulを使って、メルマガ登録ページや商品販売ページ、セミナー告知ページなど、様々なLPを自作してきました。

LPtoolsは2021年1月に導入したばかりなので、まだまだ使いこなせてはいませんが、最近、LPtoolsを使って過去に作成したLPをリニューアルしています。

 

このように、2つのツールを実際に使っている経験をもとに、この記事では、ColofulとLPtools、どちらでLPを作るべきか、比較検証しながら解説していきます。

最初に、各ツールの特徴から解説していきます。

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Coloful(カラフル)の特徴

Coloful(カラフル)は、江藤誠哉氏個人が2013年12月から販売しているLP作成専用のWordPressテーマです。累計販売本数は15,000本を超え、多くの方がColofulでLPを作っています。

公式サイトColorful(カラフル)

 

Coloful(カラフル)の主な特徴は下記のとおりです。

  • ブログ感覚でLPが作れる
  • おしゃれなデザインパーツが豊富
  • スキルゼロの人でもLPが作れるようにマニュアルが整備されている
  • ヘッダー作成機能があり、画像編集が苦手な人でもヘッダー画像が作れる
  • 8,760円(税込)の買い切りで、ずっと使える

 

ブログ感覚でLPが作れる

Colofulを使えば、ブログ記事を書くような感覚でLPが作れます。

テキスト編集や画像挿入など、WordPressを1度でも使ったことがある方なら、操作方法を1から学習しなくて済みます。

もちろん、WordPressを触ったことが無い方でも、Microsoftのワードでテキストを入力できるスキルがある方なら、問題なくLPが作れると思います。

ただし、Colofulはブロックエディタに完全対応していませんので、ブロックエディタに慣れきっている方は、若干、戸惑うかもしれません。
「TinyMCE Advanced」をインストールすることで、ブロックエディタで編集可能にはなりますが、「Classic Paragraph」ブロックで編集することになるので、使い勝手はイマイチだと思います。

 

スキルゼロの人でもLPが作れるようにマニュアルが整備されている

Colofulは、スキルゼロの人でもLPが作れるようにマニュアルが整備されています。

Colofulを購入すると、購入者専用の会員サイトにアクセスできるようになり、テーマファイルのダウンロードや、マニュアル・よくある質問が閲覧できるようになっています。

そしてこの会員サイト、左側メニューを上から順に読み進めていくことで、LPが作れるようになっているのです。

例えば、全くの初心者向けに、

  • サーバーの導入方法
  • WordPressへColofulをインストールする手順
  • 必要なプラグインの導入方法
  • Colofulの基本的な使い方

などのマニュアルから始まり、LPテンプレートでLPを作るという項目では、

  • 見本を見ながらLPを作る手順
  • LPの背景設定、ヘッド・サブヘッド(見出し)の作り方
  • 枠・ブレッドの作り方
  • 登録フォーム・ボタンなど各パーツの作成方法
  • YouTube動画の挿入方法

などなど、非常に細かくマニュアル化されています。

ちなみに、マニュアルは全て開発者による動画解説となっており、非常に分かりやすいです。

 

また、LP集客講座という項目では、LPの基本構成や、LPに盛り込むストーリー構成などが学べますので、初めてLP作りにチャレンジされる方でも、LPが作れるようになっています。

 

買い切りでずっと使える

Colofulは買い切りのツールなので、一度購入すれば何年もずっと使えますし、LPを量産しても追加費用は一切かかりません。テーマアップデートも対応しています。

 

筆者は2014年からColofulを使って30以上のLPを自作しましたが、購入時に8,760円(税込)を負担しただけで、その後、一切の追加費用はかかっていません。

8千円ちょっとのわずかな金額で30以上のLPを作れました。控えめに言ってもコスパ高すぎだと思います。

 

 

LPtools(LPツールズ)の特徴

LPtools(LPツールズ)は、Webマーケティング会社のCatch the Webグループが「反応が取れるLP」をコンセプトに開発したLP作成のWordPressプラグインです。2021年10月から販売してます。

公式サイトLPtools

 

LPtoolsを開発したCatch the Webグループは、インターネットを活用して、教材、ツール、オンラインスクールなどのコンテンツを15年間で100億円以上売り上げてきた会社です。

LPtoolsは、Catch the Webグループが15年間で100億円以上を売り上げたLP制作ノウハウを、初心者でも再現できるように開発されたツールなのです。

 

LPtools(LPツールズ)の主な特徴は下記のとおりです。

  • プラグインなので、テーマを変えずに導入できる
  • ブロックエディタに完全対応
  • テンプレートが用意されているので、テキストを編集するだけでLPが作れる

 

プラグインなので、テーマを変えずに導入できる

LPtoolsはテーマではなくプラグインなので、テーマを変えずに導入できます。

プラグインを追加すれば、固定ページや「LPを作る」というメニュー項目からすぐにLPが作れます。

 

サブドメインやサブディレクトリにWordPressを開設する手間なくLPが作れます。

 

ブロックエディタに完全対応

LPtoolsはブロックエディタに完全対応してますので、直観的な操作でLPが作れます。

LPのパーツもブロックで用意されていますので、ブロックを組み合わせるだけでLPが作れます。

 

テンプレートが用意されているので、テキストを編集するだけでLPが作れる

LPtoolsは、LPのテンプレートが用意されているので、テキストを編集するだけでLPが作れるようになっています。

 

テンプレートはLPの用途に合わせて下記3種類用意されています。

  • オプトインLP(ボタン表示)
  • 説明会用LP
  • セールス用LP

用意されているテンプレートはファーストビューからフッターまで、LPに必要な構成要素がすべて揃っていますので、LPを作ったことが無い方でも、テキストや画像を差し替えるだけでLPが作れるようになっています。

 

ちなみにこのテンプレートは、プラグインを開発したCatch the Webグループが実際にWeb集客で使用しているものですので、効果は実証済みです。

LPtoolsを使えば、用途に合ったLPテンプレートを選んで、テキストや画像を編集するだけで、反応が取れるLPが数時間で作れます。

 

 

ColofulとLPtoolsの比較表

ColofulとLPtoolsの違いを比較検討しやすいよう比較表をご用意しました。各ツールの機能や価格を比較してみてください。

 

色別評価の違いは下記のとおりです。

  • 青:優れている
  • 黒:同当
  • 赤:劣っている
 Colorful(カラフル)LPtools
LP機能の追加方法テーマ(WordPressを開設する必要あり)プラグイン(既存のテーマを使いながら使える)
ブロックエディタ疑似的に対応可能完全対応
マニュアル◎(ステップバイステップで分かりやすい)〇(若干、おおざっぱ)
テンプレートなし(自分でパーツを組み立てる)用途別に3種類あり
フォーム設置の難易度〇(動画マニュアルを見ながら設置)◎(フォームタグ自動整形機能)
カウントダウン機能
ワンタイムオファー×
ステップメール連動×
ライセンス買い切り買い切り
価格8,760円(税込)32,780円(税込)

 

Colofulがおすすめな人

これまでの情報をまとめると、Colofulがおすすめな人は下記のとおりです。

  • 極力、費用を抑えたい(コスパ重視)
  • シンプルでおしゃれなLPを作りたい
  • LPに記載する内容がある程度決まっている
  • WordPressに不慣れだから、詳細なマニュアルがないと不安

 

Colofulはマニュアルが整備されていますので、WordPress初心者でも迷うことなくLPが作れるようになっています。

LPのデザインパーツも豊富に揃ってますので、シンプルでおしゃれなLPを作れるようになっています。

 

LPのテンプレートは用意されていませんので、パーツを自分で組み立て、自分でLPの見せ方を考える必要がありますが、
会員サイトのマニュアル「LP制作集客講座」を見れば、LPの基本構成や、LPに盛り込むストーリー構成や書き方が学べるようになっていますので、初心者の方でも安心して作れると思います。

 

これだけのツールが8,760円(税込)で手に入りますので、シンプルでおしゃれなLPをコスパ良く自作したいとお考えの方は、Colofulがおすすめです。

「Colorful(カラフル)」の公式サイトはこちら

 

LPtoolsがおすすめな人

LPtoolsがおすすめな人は下記のとおりです。

  • 既存のテーマを変えずにLPを作りたい
  • ブロックエディタでLPを編集したい
  • 反応が取れるLPを作りたい
  • Web集客のプロが作ったテンプレートを使いたい
  • ワンタイムオファーやステップメール連動など期間限定オファーを作りたい
  • Web集客で大きな実績がある会社のマーケティングノウハウを知りたい

 

LPtoolsはプラグインですから、既存のテーマを変えずにLPが作れます。

また、ブロックエディタに完全対応してますので、新たに操作方法を覚えることなく直観的な操作でLPを編集できます。

 

しかも、Web集客で大きな実績がある会社が実際に使っているテンプレートが用途別に3種類用意されていますので、テンプレートを選択し、テキストを編集するだけで、誰でも簡単に反応が取れるLPが作れるようになっています。

ワンタイム、ステップメール連動など、高度なタイマー機能も実装していますので、限定性の高い期間限定オファーも作れるようになっています。

 

ツールの価格は32,780円(税込)ですが、売り上げを上げる機能・ノウハウが充実してますので、LPの反応率を最も重視しており、限定性の高いオファーで売上を上げたいとお考えの方は、LPtoolsがおすすめです。

「LPtools」の公式サイトはこちら

 

まとめ

以上、ColofulとLPtools、どちらでLPを作るべきか、比較検討して解説しました。

まとめると下記のとおりとなります。

  • シンプルでおしゃれなLPをコスパ良く自作したい → Colorful(カラフル)
  • LPの反応率を最も重視しており、限定性の高いオファーで売上を上げたい → LPtools

 

コスパを重視するか、反応率を重視するか、というところが判断の分かれ目になります。

どちらを選んでも大きな間違いはありませんので、目的にあったツールを選びましょう。

 

 

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