【無料】FTPツール「Filezilla」でファイルをサーバーにアップロードする方法【簡単】

ツール

無料で使えるおすすめなFTPツールと、ファイルをサーバーにアップロードする方法をお探しの方向け。

 

大量のファイルをまとめてサーバーにアップロードできる、FTPクライアントツールは色々ありますが、その中でも、ファイル転送速度が速く、日本語に対応している「FileZilla(ファイルジラ)」がおすすめです。

この記事では、無料で使えるFTPツール、「FileZilla」を使ってファイルをサーバーにアップロードする方法を解説します。

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無料で使えるFTPツールFileZilla

無料で使えるFTPツールは色々ありますが、その中でも、FileZillaは並列通信による高速転送機能により、アップロードが早い事に定評があります。

4GBを超えるファイル転送が可能で、レジュームにも対応しています。

FTPツールは、サーバーとパソコンを接続して、パソコンにあるファイルをアップロード・ダウンロードできるファイル転送ツールです。

 

また、フォルダのパーミッションを設定する際、サブディレクトリも含めた全てのファイル・フォルダをまとめて設定することができたり、無料にもかかわらず、非常に優れたソフトです。

 

FTPツールFileZillaでファイルをサーバーにアップロードする手順

それでは、FTPツールFileZillaを使ってファイルをサーバーにアップロードする手順を解説します。

  • 手順①:FileZillaのダウンロード
  • 手順②:サイトマネージャーを立ち上げる
  • 手順③:FTP情報の入力
  • 手順④:パソコンとサーバーを接続
  • 手順⑤:サーバーへファイルをアップロード

上記のとおりです。

手順①:FileZillaのダウンロード

FileZillaの公式サイトからFileZillaをダウンロードします。

以下のリンクをクリックして、公式サイトにアクセスして下さい。

https://filezilla-project.org/

 

トップページ中ほどに、下図「Download FileZilla Client」というボタンがありますので、ここをクリックして下さい。

下図の画面に移動しますので、「Show additional download options」というリンクをクリックします。

インストールするパソコンのOSを選択する画面に移動します。

お使いのパソコンのOSとシステムの種類(32bit/64bit)に合うものを選択して下さい。

ファイルを選択するとダウロードファイル保存先の選択画面が開きますので、保存場所を選択し、「保存」をクリックします。

下図アイコンのインストーラーをダウンロードしましたら、パソコンにFileZillawをインストールして下さい。

FileZillaのインストール手順については割愛します(ひたすら「Next」をクリックするだけで、特に操作するような事がないため)。

FileZillaのインストールが完了すると、FileZillaが立ち上がります。

FileZillaの画面の見方は次のとおりです。

  • ①ローカルサイト:使用しているパソコンの中のファイルやフォルダを表示しています。
    このうち、上半分はパソコンの中のフォルダ全体の様子が表示され、下半分は上で選択したフォルダの中身が表示されます。
  • ②リモートサイト:サーバーの中のファイルやフォルダ(ディレクトリとも言います)を表示しますが、まだサーバーに接続していないので何も表示されていません。
左側のローカルサイトはほとんど使うことがありませんので、詳しく覚える必要はありません。

手順②:サイトマネージャーを立ち上げる

FileZillaのインストール完了後、「パソコン」と「サーバー」の接続設定を行いますので、サイトマネージャーを立ち上げます。

FileZillaの左上にあるアイコンをクリックします。

ファイル>サイトマネージャー を選択しても設定画面が開きます。

サイトマネージャーが開きますので、下図赤枠内の「新しいサイト」をクリックします。

「新しいサイト」をクリックすると、接続先の名称を変更できるようになりますので、管理しやすいような名称に変更しましょう。

ちなみに名称は後で自由に変更できますので、こだわる必要はありません。適当にサーバー名やサイト名を付けておきましょう。

名称を変更したら、FTP情報の入力を行います。

手順③:FTP情報の入力

サイトマネージャーにFTP情報を入力し、パソコンとサーバーを接続できるよう設定します。

各項目の設定方法は次のとおりです。

  • ①プロトコル:「FTP-ファイル転送プロトコル」を選択して下さい。
  • ②ホスト:サーバーのホスト名を入力します。
  • ③暗号化:「明示的なFTP over TLSが必要」を選択して下さい。
  • ④ログオンタイプ:「通常」を選択して下さい。
  • ⑤ユーザー:サーバーのFTPユーザー名を入力します。
  • ⑥パスワード:サーバーのFTPパスワードを入力します。

FTP情報の確認方法につきまして(エックスサーバー)

FTP情報の確認方法は次の2とおりの方法がありますので、いずれかの方法で確認して下さい。

  • エックスサーバーを申し込んだ際に届いたメールで確認する
  • サーバーパネルの「FTPアカウント設定」で確認する

上記のとおりです。

エックスサーバーを申し込んだ際に届いたメールで確認する

エックスサーバーを申し込んだ際に届いたメールに、FTP情報が記載されています。

こちらの情報を元に入力します。

サーバーパネルの「FTPアカウント設定」で確認する

サーバーパネルの「FTPアカウント設定」の「FTPソフト設定」というタブをクリックsルうと、、FTP情報を確認できます。

こちらの情報をコピーして、FTP情報を入力しましょう。

手順④:パソコンとサーバーを接続

FTP情報を入力しましたら、「接続」をクリックします。

下図のように「不明な証明書」というウィンドウが表示されますので、「今後もこの証明書を常に信用する」にチェックを入れて「OK」をクリックしましょう。

これで、パソコンとサーバーへの接続は完了です。

手順⑤:サーバーへファイルをアップロード

サーバーに接続したら、任意の場所にファイルをアップロードします。

方法は非常に簡単で、サーバーにアップしたいファイルをFileZillaにドラッグするだけです。

試しに、当サイトのフォルダーにファイルをアップロードしてみます。

FileZillaに接続後、アップロード先のドメインを選択します。

次に、「Public_html」を選択します。

ドメイン直下のフォルダーが開きますので、アップロードしたいファイルをサーバー側にドラッグすると、ファイルがアップロードされます。

以上でFTPツール「FileZilla」を使ってファイルをサーバーにアップロードする方法は完了です。

 

まとめ

以上、無料で使えるFTPツール「Filezilla」でファイルをサーバーにアップロードする方法を解説しました。

大量のファイルをまとめてサーバーにアップロードするのは、FTPツールを使えば高速にアップロードできます。

FTPツールを頻繁に使うようなことはないと思いますが、もし、FTPツールを使うシーンがありましたら、その際は是非FileZillaを使ってみて下さい。

 

 

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