Webサイトリニューアルのタイミングはいつ?【ポイントは5つ】

マーケティング
  • サイトを作ってから何年か経つけど、Webサイトのリニューアルはいつぐらいにすれば良いのかな?タイミングがよく分からないよ。
  • 他サイトと比較したらデザインが古い気もするけど、「サイトを見た」という問い合わせもくるから、急ぐ必要性は無さそうな気もするよ…。
  • 何時ぐらいにリニューアルするのがベストなのか、判断基準やタイミングが知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

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Webサイトリニューアルを検討するポイントは5つ

Webサイトリニューアルを検討するポイントは5つあります。

もし、1つでも該当するようであれば、リニューアルを検討しましょう。

  • スマートフォンに対応していない
  • 横幅が狭く、コンテンツが詰まっているWebサイト
  • FLASHで作られたサイト、若しくはコーディングが古いサイト
  • コンテンツ構成が複雑になりすぎたサイト
  • 更新作業が面倒かつ複雑で、情報の更新が滞っている

上記のとおりです。

スマートフォンに対応していない

スマートフォンに対応していないのは致命的です。

 

インターネットユーザーの過半数はスマホユーザーですし、検索結果で表示されるサイトの多くはスマホ対応のサイトです。

スマホの検索結果に表示されたWebサイトがスマホに対応していなければ、ユーザーはすぐに離脱します。

スマートフォン非対応のサイトにスマホでアクセスすると、トップページ全体が表示されるような形になりますので、コンテンツの文字は小さく表示され、文字が読み難いです。

また、メニューやリンクをクリックし難いため、操作性も悪いです。

スマホ非対応サイトは離脱の原因になりますので、もし、スマホ非対応であれば、リニューアルを検討した方が良いです。

スマホ非対応サイトは検索順位に影響します

【SEO】モバイルファーストインデックスとは?影響と対応方法を解説」という記事でも解説しているとおり、「モバイルファーストインデックス(MFI)」と呼ばれる、サイトの評価基準をパソコンサイトではなく、モバイルサイトにするという発表をしています。

スマートフォンに対応していないというだけで、上位表示が難しくなりますので、スマートフォン対応は必須です。

 

なお、スマホ対応に併せて、スマホでアクセスした時のWebページの表示速度も重要です。

表示が遅いと検索順位に影響しますので、セットで対応しましょう。

詳しくは「【SEO】ページの表示速度が遅いのは致命的!測定方法や改善方法を解説」をどうぞ。

横幅が狭く、コンテンツが詰まっているWebサイト

何年も前に作ったWebサイトは、ページの横幅が狭い傾向があります。

というのも、数年前のパソコンのモニターの解像度は、1024×768、1200×1024等といったサイズが主流だったので(特に、ノートパソコンの解像度はこのサイズが多かったです)、横幅860px前後で作られたWebサイトを開いても、違和感はありませんでした。

しかし、年々モニターの解像度は上がっており、数年前まで前述のサイズが主流だったものが、今ではフルHDサイズ(1920×1080)以上が当たり前になっており、数年前と比較して解像度は倍近く上がっています。

そんな昔に作られたWebサイトを、解像度の高いモニターで見たとき、左右の余白が目立ち、古臭いイメージを持たれてしまいます。

コンテンツが詰まっているWebサイトも要注意

たまに、コンテンツをぎちぎちに詰めたWebサイトを見かけることがあります。こうしたサイトの殆どは数年前に作成されたサイトです。

タッチパネルのデバイスが増加している昨今、タッチパネルの操作を考慮して、余白のある操作性の良いWebサイトを構築した方が良いです。

FLASHで作られたサイト、若しくはコーディングが古いサイト

Webサイトの技術はどんどん進化しており、サイトを見るためのWebブラウザも常に進化しています。

そのため、何年も前に作られたような古いコーディング方法では、Webサイトが正しく表示されない場合があります。

 

たまに、FLASHで作られたWebサイトを見かけますが、FLASHを使ったサイトはスマートフォンでは表示されない場合が殆どです(iPhoneのSafariでは表示されません)。

表示されないコンテンツをそのままにしても意味がありませんので、リニューアルを検討した方が良いです。

コンテンツ構成が複雑になりすぎたサイト

長年Webサイトを運営していると、どんどんコンテンツが増え、Webサイトの構成が複雑になってしまうことがあります。

構成が複雑化したWebサイトは、一見、ユーザーに多くの情報を与えているように思えるかもしれませんが、ユーザーの立場からすると「必要な情報をすぐに見つけられない」という状態になりかねません。

 

もし、コンテンツ構成が複雑になってきているようであれば、サイトを構造を見直し、リニューアルを検討した方が良いです。

更新作業が面倒かつ複雑で、情報の更新が滞っている

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で構築されたサイトの場合、ログインして記事を書くだけなので、HTMLやCSSの知識ゼロでWebサイトの更新が簡単にできます。

しかし、CMSで構築されていないWebサイトは、更新作業が複雑で時間がかかります。

 

Webサイトに掲載している情報は、常に新しい情報を掲載しておかなければ意味がありません。

更新作業が面倒かつ複雑なために、更新が滞ってしまっているようであれば、WordPressなどのCMSを導入される事をおすすめします。

 

 

まとめ

以上、Webサイトのリニューアルを検討するタイミングや判断基準、考え方などについて解説しました。

もし、1つでも該当するような事がありましたら、早めのリニューアルしましょう。

 

 

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