【無料】ランディングページが作成できるWebツール8選【おしゃれ】

マーケティング

無料でおしゃれなランディングページを作成できるWebツールをお探しの方向け。

 

商品やサービスを販売したり、メールマガジンの登録や資料請求を促すなど、Webページに訪問したユーザーに対して何らかの提案(オファー)をする場合に、ランディングページは欠かせません。

 

しかし、ランディングページの作成を外部に委託すると、時間とコストがかかってしまいます。

すでに結果が出ているビジネスならコストもかけられると思いますが、テスト的に作りたい時や、スタートアップ時はあまりコストをかけたくないところです。

そこで、この記事では、おしゃれで見栄えの良いランディングページを専門知識不要で作成できる、無料のWebツールを8つ紹介します。

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無料でランディングページが作成できるWebツール8選

無料でランディングページが作成できるWebツールは8つあります。

  • ペライチ
  • STUDIO(スタジオ)
  • Wix(ウィックス)
  • weebly(ウィーブリー)
  • Jimdo(ジンドゥー)
  • strikingly(ストライキングリー)
  • Webflow(ウェブフロー)
  • Carrd(カード)

上記のとおりです。

ペライチ

「ペライチ」は、日本のベンチャー企業が開発したランディングページ作成に特化したWebツールです。

「ペライチ」の無料登録はこちら

 

ランディングページを作成する事に特化しているツールなので、使い方もシンプルで非常に扱いやすいです。

レスポンシブデザインのテンプレートも多数用意されており、ページの編集はドラッグ&ドロップによる操作ができるため、ページの構成も簡単に編集できます。

また、動画マニュアルも用意されてますので、初心者でも迷うことなくランディングページを作成することができます。

 

無料プランはランディングページ1ページの作成、月間10,000PVアクセスという制限がありますが、誰でもランディングページを簡単に作れるのでおすすめです。

 

ペライチの特徴
  • 無料で使える(無料プランはクレジットが表示される)
  • 動画マニュアルがあるので初心者でも使える
  • 編集画面はドラッグ&ドロップによる操作が可能なため、自由度が高い
  • 無料プランは機能制限あり(1ページしか作れない)

STUDIO(スタジオ)

「STUDIO(スタジオ)」は、無料から使えるWebサイト作成ツールで、1カラムのテンプレートを選択することで、ランディングページを作る事ができます。

「STUDIO(スタジオ)」の無料登録はこちら

 

STUDIOはデザイン性の高いテンプレートが多く、日本語フォントの数も多いため、専門知識不要でおしゃれで見た目の良いページを作ることができます。

 

STUDIOの特徴
  • 無料で使える(無料プランはクレジットが表示される)
  • 編集画面はドラッグ&ドロップによる操作が可能なため、自由度が高い
  • チームメンバーを招待する事で、チームで1つのサイトを作れる
  • 無料プランは機能の制限あり(5ページまで作成可能)

Wix(ウィックス)

「Wix」は、海外製(イスラエル)のWebサイト作成ツールですが、「ja.wix.com」は日本語版のWebツールですから、国内製のWebツールと同じような感覚で使えます。

「Wix(ウィックス)」の無料登録はこちら

 

Wixを利用している総ユーザー数は全世界で1億4千万人(2018年3Q決算発表時点)で、Webサイト作成Webツールの中で1位となっています。

Wixは基本的にWebサイト作成ツールですが、ランディングページ用テンプレートが豊富に揃っており、また、テンプレートは業種ごとにカテゴリー分けされているため、業種にあった様々なデザインのテンプレートを使用する事が出来ます。

レスポンシブデザインに対応しており、ページの編集画面もドラッグ&ドロップによる操作が可能なため、HTMLの知識がなくても直感的な操作でページを作成することができます。

 

Wixの特徴
  • 無料で使える(無料プランは「Wix」の1行広告が表示される)
  • 業種ごとにカテゴリ分けされたランディングページ用テンプレートが豊富
  • 編集画面はドラッグ&ドロップによる操作が可能なため、自由度が高い
  • 有料版でも安い(月額650円で使える)

weebly(ウィーブリー)

「weebly」は、海外製(米国:サンフランシスコ)のWebサイト作成ツールですが、日本語対応しているため、国内製のWebツールと同じような感覚で使えます。

「weebly(ウィーブリー)」の無料登録はこちら

 

weeblyの総ユーザー数は全世界で4千万人以上で、Wixに次ぐ第2位です。

 

weeblyの特徴
  • 無料で使える(無料プランは「POWERD by weebly 」と若干大きめに広告が表示される)
  • 業種ごとにカテゴリ分けされた100種類以上のテンプレートを用意
  • 編集画面はドラッグ&ドロップによる操作が可能なため、自由度が高い
  • 有料プランは月額5ドルから(20ドル相当のドメインが無料)
  • ECサイトの運営にも利用可
  • Eメールマーケティングにも対応

Jimdo(ジンドゥー)

「Jimdo」は、無料から使える海外製(ドイツ)のWebサイト作成ツールです。

海外製のツールですが、日本語にローカライズされているので手軽に使えるWebツールです。

「Jimdo(ジンドゥー)」の無料登録はこちら

 

Jimdoは国内最大級のWebサイト作成ツールで、2020年現在、170万ユーザーが利用しています。テンプレートも多く、直感的な操作で素早くページを作る事ができます。

また、Jimdoの公式サイトに、「Jimdo流ランディングページ制作の極意 実践編 – ジンドゥーハウツー」という記事でランディングページを作成するノウハウが公開されていますので、Jimdoでランディングページを作成する方は確認しておきましょう。

 

Jimdoの特徴
  • 無料で使える(無料プランはクレジットが表示される)
  • 編集画面はドラッグ&ドロップによる操作が可能なため、自由度が高い
  • 無料プランはSEO機能は使えないが、ページ数の制限無し(500MBまで使える)

strikingly(ストライキングリー)

「strikingly」は、海外製のWebサイト作成ツールツールですが、ユーザーインターフェースは日本語にローカライズされていますので、使いやすいと思います。

「strikingly(ストライキングリー)」の無料登録はこちら

 

おしゃれで見栄えの良いランディングページのテンプレートが多数用意されていますので、見た目の良いランディングページをすぐに作りたいという方にはおすすめです。

レスポンシブデザインに対応しており、簡単で使いやすいエディタ機能も搭載されているので、基本的な機能も充実しています。

ただ、元々海外向けのWebツールなので、日本語フォントは少ないです。

 

strikinglyの特徴
  • 無料で使える(無料プランは「strikingly」のロゴが表示されます)
  • レスポンシブデザインに対応したおしゃれなランディングページテンプレートが多数あり
  • 海外製のツールですが、ユーザーインターフェースは日本語化されているので扱いやすい(一部日本語化されていない部分もあります)
  • 日本語フォントは殆どない

Webflow(ウェブフロー)

「Webflow(ウェブフロー)」は、無料から使える海外製(米国:サンフランシスコ)のWebサイト作成ツールです。

日本語にローカライズされていないため、インターフェイスは英語ですが、編集画面がドラッグ&ドロップによる直感的な操作が可能なため、簡単にページを作る事ができます。

「Webflow(ウェブフロー)」の無料登録はこちら

 

Webflowの特徴
  • 無料で使える(無料プランはクレジットが表示される)
  • インターフェースは英語だが、直感的な操作で編集可能

Carrd(カード)

「Carrd(カード)」は、無料から使える海外製(米国:オハイオ)のWebサイト作成ツールです。

「Carrd(カード)」の無料登録はこちら

 

インターフェースは英語ではありますが、シンプルなサイト作成に特化しているツールなので、英語が苦手な方でも簡単にページを作成できるようになっています。

無料で使えるテンプレートも50種類以上あり、編集画面もドラッグ&ドロップによる直感的な操作でページが作成できます。

ランディングページ作成だけでなく、個人のポートフォリオを作成する際にもおすすめなツールです。

 

Carrdの特徴
  • 無料で使える(無料プランはクレジットが表示されます)
  • 無料プランは1ページのみ
  • ランディングページ専用のテンプレートあり
  • シンプルなページ作成に向いている
  • 年間19ドルの有料プランで独自ドメイン利用可能(クレジットも外れる)

 

まとめ

以上、無料でランディングページを作成できるWebツールを8つ紹介しました。

Webツールを使えば専門知識が無くてもランディングページを作れますので、「ランディングページを作りたいけど、あまりコストをかけたくない」という方は、Webツールを活用しましょう。

この記事では8つのWebツールを紹介しましたが、どのツールを使うかは実際に色々試してみると良いです(ランディングページのテンプレート数、操作性、カスタマイズ性など、各ツールで異なるので)。

どのツールも無料で使えますので、いろいろ試しながら、自分(自社)に合ったツールを見つけて下さい。

 

最後に、本記事で紹介したWebツールを特徴別にまとめましたので、気になるツールがあれば試してみましょう。

 

ちなみに、WordPressでランディングページを作りたい方は、「【WordPress】ランディングページが作れるテーマ13選【無料あり】」という記事でランディングページが作れるテーマを紹介していますので、是非どうぞ。

 

 

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