RPAツールのUiPath(ユーアイパス)が最新バージョンでは日本語対応

RPAツール
  • 無料で使えるRPAツールの「Uipath」を使ってみたいけど、インターフェースが英語だから気軽に使えないな。
  • 日本語化されれば気軽に触れるけど、英語が苦手だから触れないよ。

無料で使える(条件あり)RPAツールの「UiPath」は、最新バージョンでは日本語に対応しました。

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UiPathがついに日本語化!

UiPathを立ち上げたらインターフェースが日本語になっていたので、ちょっと驚きました。

何時ぐらいに日本語化されたのかUiPathの公式サイトを確認してみたのですが、それらしき記載がは特に見つかりませんでした。なので、検索で調べていたら、以下のウェブサイトに日本語化されたという情報が掲載されていました。

参考リンク:RPA「UiPath」が最新版でついに日本語化! 「代入」「繰り返し(各行)」などの日本語命令で自動化処理を実現 | INTERNET Watch

 

 

日本語化されたインターフェース

英語が苦手な方からしたら、インターフェースが分かり難かったと思いますが、日本語化されたことにより、分かりやすくなりました。

フローチャートを見てみると、英語表記の部分もありますが、アクティビティが日本語化されていれば、分かるのではないかと思います。

UiPathを日本語化する方法

恐らく、UiPathを起動させるだけで勝手に日本語化されると思います(私がそうだったので)。

もし、起動しても日本語化されていないようであれば、公式サイトで最新バージョンをダウンロードし、旧バージョンのUiPathをアンインストールし、最新バージョンをインストールすると日本語化されたUiPathを使う事ができます。

言語の切り替えも簡単

最新バージョンのUiPathだと、起動した時点で日本語表記になっていると思いますが、もし、英語表記のままでしたら、設定項目から日本語へ切り替える事ができます。

UiPathを起動した後、設定を選択します。

言語セレクタが表示されますので、ここで「日本語」と「英語」を切り替える事ができます。

 

UiPathの日本語化によって、導入の敷居が下がった

RPAツールは色々ありますが、いずれも決して安くはないライセンス費用がかかるので、中小企業が導入するのは結構ハードルが高いです。

バックオフィス業務に何人も人を雇っている企業であれば、人件費と比較すれば、安いと感じると思いますが、そうでない場合、例えば、2~3人ぐらいでバックオフィス業務を行っているような企業だと、高額なライセンス費用はなかなか手が出ないと思います。

導入しやすいRPAツールももちろんあります。

年間数十万程度で導入できるRPAツールもありますが、RPAツールを全く使ったことが無い人がいきなり高額なライセンス料を払っても、無駄になる可能性があります。

そう考えると、

  • 毎年ライセンス料が発生しない買い切りのRPAツール(「WinAutomation」は永久ライセンスなので、一度購入してしまえば、将来のアップデートも費用もかからない)
  • 無料で使えるRPAツール(「UiPath」、「RPA Express(Work Fusion)」など)

などは導入しやすいと思います。

無料ではあるけど、インターフェースが英語というのがネックだった

「UiPath」と「RPA Express」は無料で使えるのは良いのですが、インターフェースが英語なので、気軽に誰でも触れるか?と考えると、英語が苦手な方はとっつきにくいと思います(私も英語が得意では無いので、最初はとっつきにくいと感じました)。

実際、何人かの経営者様にインターフェースを見せたところ、「英語ができる社員がいないので、ウチでは導入するのが難しい」と言われたことが殆どでした。

でも、インターフェースが日本語であれば、言語によるとっつきにくさは無くなったのではないかと思います。

 

まとめ

英語表記という事がネックでUiPathを使わなかった方も、日本語化されたことにより、「試しに使ってみよう」と思う方が増えると思います。

RPAツールの導入に踏み切れなかった方も、是非一度、触ってみて下さい。

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