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【WordPress】Lightningテーマのコピーライトを削除する方法【3つ紹介】

【WordPress】Lightningテーマのコピーライトを削除する方法【3つ紹介】WordPress

WordPressのLightningテーマのコピーライトを削除する方法をお探しの方向け。

 

Lightningテーマはデザインも良く、Web集客に必要な機能も組み込まれており、無料とは思えないほど高機能なテーマですが、Lightningテーマはフッターに「コピーライト」が表示されます。

この記事では、Lightningテーマのコピーライトを削除する方法を解説します。

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Lightningテーマのコピーライトは削除OKです

無料で配布されているテーマの殆どは、フッターにコピーライト(テーマ作成者名)が入っています。

Lightningテーマのフッターにも下図のように、フッターにコピーライトが表示されます。

「Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. technology.」と表記されているのが確認できます。

無料で使わせて頂いているということを考えると、これぐらいの表示は致し方ないとは思いますが、ビジネス利用の場合、他の事業者の表記はできれば消したいところです。

 

ちなみに、Lightningテーマのコピーライトは自由に改変可能です。

公式サイトにも下記のように表記されています。

コピーライトは自由に改変いただいて結構です。
消し方がわからない方は、コピーライト表記を書き換えるプラグインを販売していますので、そちらをご利用ください。

出典:よくある質問 | お問い合わせ | Vektor WordPress Solutions

つまり、自分で改変できる方は自由に改変できますし、消し方が分からない方は公式プラグイン(有料)を使う事でコピーライトを消しても良いのです。

 

Lightningテーマのコピーライトを削除する方法は3つ

Lightningテーマのコピーライトを削除する方法は3つあります。

  • 公式プラグイン(有料)を使う
  • PHPファイルを編集して削除する
  • CSSファイルを編集して削除する

上記のとおりです。

公式プラグイン(有料)を使って削除する

Lightningテーマの配布元である株式会社ベクトルさんが、コピーライト表記を自由に変更できる専用プラグイン「Lightning Copyright Customizer」を販売しています。

公式サイト:Lightning Copyright Customizer

 

専用プラグインをインストールして、簡単な設定を行うだけでフッターのコピーライトを自由に削除・変更することができます。

価格も1,650円(税込)とお手頃なので、面倒な事をしたくない方はプラグインを購入した方が良いです。

このプラグインの機能は「Lightning Pro」に含まれていますので、「Lightning Pro」をご利用の方、若しくは購入を検討している方は購入しないようご注意ください。
 
Lightning Proの詳細については以下の記事をどうぞ。

PHPファイルを編集して削除する

ダッシュボードの「テーマの編集」から、コピーライトを出力している部分を直接編集することで、コピーライトを削除することができます。

PHPを編集する事により、不具合が起きた場合は自己責任となります。従いまして、ご自身の判断でPHPを編集するかどうか考えてから行ってください。

 

PHPファイルを編集してコピーライトを削除する手順は次のとおりです。

  • 手順①:テーマの編集から「footer.php」を選択
  • 手順②:コードを書換える

上記のとおりです。

手順①:テーマの編集から「footer.php」を選択

それでは、コピーライトを削除する方法を解説していきます。

ダッシュボード>外観>テーマの編集 を選択します。

Lightningテーマの編集画面が表示されますので、「テーマフッター(footer.php)」を選択します。

「テーマフッター(footer.php)」を選択後、画面を下の方にスクロールすると、67行目に下記のコードが記載された部分があります。

<?php lightning_the_footerCopyRight(); ?>

ここを書き換えてコピーライトを削除します。

手順②:コードを書き換える

先程の箇所(67行目)に記載されていたコードを下記コードに書き換えます。

<p>Copyright &copy; <?php bloginfo( ‘name’ ); ?> All Rights Reserved.</p>

書き換えたら、「ファイルを更新」をクリックして保存します。

以上でPHPファイルを編集して削除する方法は完了です。

プレビューで確認する

Webサイトのフッターを確認してみると、コピーライトの表示が消えている事が確認できます。

「テーマの編集」で誤ってコードを削除したりすると、Webサイトが真っ白になる場合があります。作業前にバックアップを取られることをおすすめします。

CSSファイルを編集して削除する

以下いずれかに該当する方は、footer.phpではなく、スタイルシートを編集する方法でコピーライトを削除される事をおすすめします。

  • 「PHPファイルを編集して削除する」方法を試してみたけど、うまくできなかった。
  • 「テーマフッター(footer.php)」を編集するのは恐ろしい。

 

CSSファイルを編集してコピーライトを削除する手順は次のとおりです。

  • 手順①:テーマの編集から「style.css」を選択
  • 手順②:コードを追加する

上記のとおりです。

手順①:テーマの編集から「style.css」を選択

ダッシュボード>外観>テーマの編集 を選択します。

テーマの編集画面を選択すると、スタイルシート(style.css)編集画面が表示されます。

CSSファイルにコピーライトを非表示にするコードを追加します。

手順②:コードを追加する

編集画面が表示されたら、以下のコードをコピーして下さい。

footer .copySection p:nth-child(2) {
    display:none !important;
}

コードをコピーしたら、①以下の場所に張り付け、②「ファイルを更新」をクリックして設定を保存して下さい。

以上でCSSを編集してフッターのコピーライトは削除する方法は完了です。

 

Lightningテーマのファイルを編集してコピーライトを削除する時の注意点

最後に、Lightningテーマのファイルを編集してコピーライトを削除する時の注意点を1つだけ解説します。

  • テーマアップデートの影響を受けないよう子テーマを編集する

上記のとおりです。

テーマアップデートの影響を受けないよう子テーマを編集する

PHP・CSSファイルを編集することに共通して言えることなのですが、親テーマのファイルを編集すると、テーマファイルのアップデートがある度にファイルは上書き削除されてしまい、都度、コピーライトを削除する必要があります。

そのため、テーマファイルの上書き削除を回避するために、親テーマのファイルを編集するのではなく、子テーマを使ってファイルを編集すると上書き削除されずに済みます。

 

ちなみに、子テーマの設置方法は「【WordPress】子テーマとは?仕組みや使い方を解説【上書き防止】」をどうぞ。

 

まとめ

以上、Lightningテーマのコピーライトを削除する方法を解説しました。

コストをかけずに自力でコピーライトを削除したい方は、PHPファイルやCSSファイルを編集して削除すれば良いですし、編集が面倒な方や、トラブルが起きたら面倒という方は、専用プラグインを使って削除しましょう。

 

 

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