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WordPressで企業サイト(コーポレートサイト)を自作したいです。
デザインスキルはないけど、見栄えするサイトを作りたいです。
完全初心者でもWordPressで企業サイトが作れるよう、やり方を詳しく知りたい。
この記事では、こういった疑問・要望にお答えします。
なお、本記事の筆者は、WordPressで複数のWebサイトやブログを運営しており、当サイトもWordPressで運営しています。
WordPress歴は13年以上あり、WordPressでビジネスサイトの作り方をレクチャーするワークショップを定期的に開催しています(詳しくはこちら)。
こういった経験や実績を元に、この記事では、WordPressで企業サイト(コーポレートサイト)を作るやり方を解説していきます。
本記事では、ドメイン取得、WordPressのインストール・初期設定から始まり、
企業サイト作成に必要な「ページ構成の考え方」、「トップページの作り方」、「お問い合わせフォームの作り方」を解説していきます。
本記事を上から順に読み進めていくことで、初心者の方でも企業サイトを作れるようになっていますので、実際に手を動かしながら読み進めて下さい。
前置きはこれぐらいにして、さっそく本題に入りましょう。


最初に、本記事で解説するWordPressで企業サイトを作る流れの全体像を解説します。
WordPressで企業サイトを開設するには、下記5つの手順を必要とします。
手順①~④まではスムーズに進みますが、手順⑤のページ作成は最も時間がかかります。
ページ作成以外のことは簡単で、難しい設定もありませんので、根気よく取り組みましょう。
WordPressで企業サイトを作るのに必要な費用と時間の目安は次のとおりです。
| WordPress開設に必要なツール | 費用の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| レンタルサーバー | 月々1,000円前後 | 長期で契約すると安くなります。 |
| ドメイン | 無料 or 年間1,500円~4,500円程度 | .com/.net/.orgなどであれば、サーバー利用期間中は無料で使える場合が多い .jp/.co.jp/.or.jpなどのドメインは年間利用料がかかります。 |
| テーマ | 無料~3万円程度 | ビジネス向けテーマ「Lightning」は無料で使えます。 有料テーマは1万~3万程度の費用がかかります。 |
WordPressサイト立ち上げにかかる費用は基本的にはレンタルサーバー利用料が主なもので、あとはドメイン利用料とテーマ代のみです。
テーマもLightningなら無料で本格的なビジネスサイトを作れます。
本記事では「Lightning」という無料テーマで解説します
企業サイト作成にかかる時間は、作ろうとしているサイトの規模感によって異なりますので、次の項目で詳しく解説していきます。
WordPressで企業サイトを作る時間は、下記2つに分けて考える必要があります。
WordPressサイトを立ち上げるだけなら1時間ぐらいあればできます。
しかし、企業サイトに必要なページを作るのに、ある程度の時間は必要となります。
企業サイトに必要なページはおおむね下記のとおりです。
企業サイトとしての体裁を整えようと考えたら、最低限、上記ページは必要になるのではないでしょうか。
ページに記載する内容が決まっていれば時間はかかりませんが、これから内容を考えてページを作るとなると、多少の時間は必要です。
あらかじめ企業サイトに掲載するページ内容が決まっている場合、多くの時間を必要としません。
理由は、ページを作る時間よりもページの内容を考える方が時間がかかるからです。
このことは、1度でも会社案内のパンフレットを作ったことがある方なら分かると思いますが、会社案内のパンフレット作成で最も時間がかかるのは「会社案内にどのような内容を掲載するか?」を考えることです。
ページの内容が決まっていなければ、ページの内容・文章を考える必要がありますので、ここでかなりの時間を取られます。
ページの内容が決まっていれば文章を書くだけなので、1つのページ作成にかかる時間は10分〜20分ぐらいあれば作れます。
このように、必要とするページ数次第でサイト作成にかかる時間は大きく変わります。
詳しくは「ページ構成のプランニング」という項目で後述します。
文章を自分で考えるのが苦手な方は、AI文章作成ツールを活用しましょう。
最近のAIは非常に高性能なので、スピーディーに作れますよ。
例えば、ChatGPTに「〇〇というサービスを扱っているので、〇文字ぐらいで魅力的なサービス紹介文を書いて欲しい」と命令すれば、それっぽい文章を書いてくれます。
自分で考えるのが苦手な方はツールを活用すると楽ですよ。
ChatGPTを参考例に出しましたが、下記記事で他のツールも紹介していますので、いろいろ試してみてください。
WordPressで企業サイトを作る流れの全体像は以上となります。続いて、WordPressサイトの始め方を解説していきます。


WordPressサイトの始め方を解説していきます。
WordPressで企業サイトを作るために、まずはレンタルサーバーを選ぶ必要があります。
レンタルサーバーとは、WordPressのシステムやテキスト・画像データを格納・表示するために必ず必要となります。
詳しくは「レンタルサーバーとは?選び方やWordPressに最適なサーバーも合わせて紹介」をどうぞ。
本記事では、企業サイトやコーポレートサイト運営におすすめな、「エックスサーバー」というレンタルサーバーを使った方法を紹介していきます。


企業サイト作成にエックスサーバーがおすすめな理由は下記4つあります。
上記のとおり。
エックスサーバーは国内No.1のサーバー速度・シェアを誇る、レンタルサーバーです。最先端のサーバーマシンを採用し、国内最速の環境を実現しています。
ハイスペックなサーバーなのに、初期費用なしで月額費用も1,000円前後で独自ドメインが最大2つ、永年無料で使えます。
しかもWordPress自動インストール機能があるので、初心者の方でもわずか数分でWordPressサイトを立ち上げることができます。
こうした理由から、WordPressで企業サイトを作るなら、エックスサーバーがおすすめです。
ちなみに、当サイトはエックスサーバーで運用しています(利用歴11年目)。
エックスサーバーは料金プランが下記3つありますが、
おすすめはスタンダードプランです。


3つのプランのうち最安プランとなりますが、スタンダードで全く問題ありません。プレミアムとビジネスは初心者の方にはオーバースペックです。
月間何十万PVとあるサイトならプレミアム以上がおすすめですが、そうでなければスタンダード一択です。
筆者はエックスサーバーで10こ以上のサイトを運用してますが、スタンダードで何の問題もありません。
エックスサーバーの申込みを行う前に、下記3つを準備しましょう。
エックスサーバー申込みの時に、取得希望の独自ドメイン名を入力しますので、事前に考えておくと申込みがスムーズです。
ドメイン名は一度登録したら変更できません。後で「変更したい」となった場合、再取得することになるのでお気を付けください。
当サイトの「独自ドメインの取得方法や基礎知識を解説」という記事でも解説しているとおり、ドメインは早く取った者勝ちです。
登録したいと考えていたドメイン名がすでに登録されている場合、同じものは登録できません。
取得希望のドメイン名を入力後、サイト情報を入力しますので、ざっくりでも良いのでサイト名を考えておきましょう(後で編集できるので、思いつかなければ適当でもOKです)。
また、エックスサーバーは海外発行のクレジットカードが使えませんので、国内発行のカードを用意しておきましょう。
現在、新規サーバーアカウントを12か月以上でお申込みされた方を対象に、半額キャッシュバックキャンペーンを実施中!(8月4日[月]17時まで)
例えば、スタンダードプランを12ヶ月で申し込んだ場合。
通常、初年度の支払額は13,200円となりますが、キャンペーン中に申し込むと、6,600円のキャッシュバックが貰えるので、初年度は実質6,600円で利用できます。
お得に利用できるチャンスなので、キャンペーン期間中に申し込みましょう!
詳細は公式サイトでご確認ください。
続いて、WordPressサイトを立ち上げる手順を解説していきます。


エックスサーバーでWordPressを立ち上げる手順は下記のとおりです。
上記のとおり。
まずはエックスサーバーの利用申込みを行います。
以下のリンクをクリックしてエックスサーバーのトップページに移動し、「まずはお試し!10日間無料!」をクリックして下さい。
こちらのお友達紹介リンクから申し込むと、キャンペーン価格に加えてさらに最大20%OFF!
公式サイト エックスサーバー
お申し込みフォームが表示されますので、左側の「初めてご利用のお客様」の「10日間の無料お試し、新規お申込み」を選択します。


サーバー契約内容のプランを選択します。


各項目の設定方法は下記のとおりです。
クイックスタートにチェックを入れると、下図のようなポップアップが表示されますので、「確認しました」をクリックします。


クイックスタートの確認ボタンを押すと、サーバーの契約期間が選択できるようになりますので、契約期間を選択します。


契約期間は何か月でも良いですが、おすすめは12か月です。
キャンペーン期間中はお得に契約できますので、12か月以上がおすすめです。
取得するドメイン名を決めます。
「申込みの前に準備するもの3つ」という項目でも解説したとおり、ドメインは一度決めたら後から変更できません。よく考えて取得しましょう。


ちなみに、「.com/.net/.org/.info/.biz/.blog」でドメインを登録すると、初年度登録料・毎年の更新料が無料です。
「.jp/.co.jp/.or.jp」などのjpドメインは年間利用料がかかります。
なお、取得可能なドメインは下図のような状態になります。


取得できないと、下図のように「すでに使用されているドメイン名です」と表示されます。


なお、「.co.jp/.or.jp」の取得は法人設立が完了していない方でも取得可能です。
半年以内に法人登記を行う予定があれば、法人設立前でも、ドメインの仮登録ができます。詳しくは公式情報をご確認ください。
公式サイト 法人登記前でも「co.jp」「or.jp」ドメインの取得が可能になる「仮登録」手続きへの対応のお知らせ
ドメイン名を決めたら、WordPress情報の入力を行います。


各項目の設定方法は下記のとおりです。
ここで設定したユーザー名とパスワードは、申し込み後に送付される確認メールに記載してありますので、メモを取らなくても問題ありません。
なお、子テーマの詳しい解説は別記事の「子テーマとは?仕組みや使い方を解説」をどうぞ。
Xserverアカウントに登録する個人情報と、クレジットカード情報を入力します。


個人情報を入力していくと、フォーム中ほどに、クレジットカード情報の入力項目がありますので、入力して下さい。


インフォメーションメールの配信は、キャンペーン情報のメールを受け取るかどうかという事なので、チェックを外しても問題ありません(契約内容や、メンテナンス情報などの重要なメールはチェックを外しても受け取れます)。
「次へ進む」をクリックすると、登録情報の確認画面が表示されますので、内容に問題が無ければ「SMS・電話認証へ進む」をクリックします。
SMS・電話認証を行います。
①電話番号を入力し、②「テキストメッセージで取得(SMS)」を選択し、③「認証コードを取得する」をクリックします。


固定電話で認証する場合、「自動音声通話で取得」を選択して下さい。
スマホ(携帯)のSMSに認証コードが送られてきますので、認証コードを入力すれば、エックスサーバーでワードプレスを始める流れは完了です。
クイックスタートが完了しても、ワードプレスサイトはすぐには表示されません。
インターネット上にドメイン情報が浸透するまで、少し時間がかかるからです。
とはいえ、何分か待っていればアクセスできるようになりますので、少し待ってからサイトにアクセスしてみましょう。
最大1時間ほどかかります。
お申し込み完了時に即時通知される案内メールの後、数分程度で下記件名のメールが届きます。
このメールにはWordPressのログインURLなどが記載されてますので、削除せずに大切に保存しておきましょう。
以上でWordPressクイックスタートを使ったサイトの立ち上げは全て完了です。続いて、サイトを立ち上げた後の初期設定について解説していきます。


WordPressサイトを立ち上げたら、初期設定を行いましょう。
手順は下記のとおりです。
上記のとおり。
最初に、テーマをインストールしましょう。
WordPressでは、Webサイトの見た目を決定づけるテンプレートの事を「Theme(テーマ)」と呼び、様々なデザインのテーマが数多く配布されています。
ちなみに本記事では、株式会社ベクトルさんが無償で提供している、企業サイト作成に特化した「Lightning」を使って解説します。
Lightningはビジネスサイトに適したシンプルなデザインで、集客機能も実装している拡張性の高い高機能なテーマです。
有料版にアップグレードするとカスタマイズの幅が広がりますので、様々な業種に合わせたサイトが作れるようになります。企業サイトを作る方にはおすすめです。
詳しい使い方は別記事の「【WordPress】Lightningテーマの使い方ガイド」で解説してますので、ぜひ参考にしてください。
テーマのインストールが完了したら、パーマリンクを設定しましょう。
パーマリンクとはドメインを含めたURL全体のことを指し、当記事の場合は下記URLのことを指します。
なお、下記マーカー部分(ドメインの後に続くURL)は「スラッグ」と呼びます。
パーマリンクの変更を後回しにすると、検索エンジン対策上好ましくないので、サイトを立ち上げた直後に設定しておきましょう。
また、パーマリンクの設定とあわせて、使わないページ・テーマは削除しましょう。
具体的な設定方法は別記事の「WordPressの初期設定【インストールしたら最初にやっておきましょう】」をどうぞ。
パーマリンクは英語表記がおすすめです。
日本語表記のパーマリンクも設定可能ですが、不具合を起こしやすいので、パーマリンクは英語表記で設定しましょう。
WordPressの初期設定を行い、プラグインを追加しましたら、Googleアナリティクスの設定を行い、Webサイトのアクセス解析ができるようにしておきましょう。
Webサイトのアクセスアップを考える上で、アクセス解析は外せません。
Googleアカウントをお持ちの方であれば誰でも無料で使えますので、必ず設置するようにしましょう。
詳しいやり方は別記事の「WordPressにGoogleアナリティクスを設置する方法」をどうぞ。
WebサイトにGoogleアナリティクスを設定したら、下記2つのサイトにサイトマップを登録しましょう。
サイトマップを登録しておかないと、「自分のブログを検索しても記事が表示されない!原因と対処法を解説」という記事でも解説しているとおり、ページの情報が検索エンジンに認識されません。
認識されないと、検索エンジンで検索しても表示されませんので、必ず設定しておきましょう。
詳しい設定方法は別記事の「【WordPress】GoogleサーチコンソールとBing Webマスターツールにサイトマップを登録する方法」をどうぞ。
以上でWordPressサイトの初期設定は完了です。
WordPressサイトに「Lightningテーマ」をインストールして、初期設定が終わりましたら、企業サイトに必要なページを作っていきます。


WordPressにLightningをインストールして初期設定が終わりましたら、企業サイトに必要なページを作り、サイトの体裁を整えましょう。
やり方を下記順に解説していきます。
上記のとおり。
最初に、ページ構成をプランニングしましょう。
いきなりページを作るのも構いませんが、考えがまとまっていない状態でページを作ろうとしても、かえって時間がかかる場合がほとんどです。
ですので、「作ろうとしているサイトは、どのようなページが必要なのか?」というページ構成を最初に考え、考えがある程度まとまってからページ作成に着手するのがおすすめです。
詳しくは別記事の「【Webサイト】ページ構成(サイトマップ)の考え方を解説【サンプルあり】」をどうぞ。
なお、下記項目に該当する方は次に進んでください。
企業サイトに必要なページの考えがまとまりましたら、ページを作っていきましょう。
なお、WordPressには固定ページと投稿という2つのページ作成機能があります。エディタ機能に違いはありませんが、作成するページに違いがあります。
企業サイトを作る場合、基本的には固定ページをメインに使います。
各機能の使い方は下記記事を参考にして下さい。
企業サイトに必要なページを作りましたら、企業サイトとしての見た目や体裁を整えましょう。
詳しくは別記事の「【WordPress】Lightningテーマの使い方ガイド」をどうぞ。
「Contact form 7」というプラグインを使うことで、お問い合わせフォームを簡単に設置できます。
具体的な作り方は、下記記事をどうぞ。
プラグインではなく、外部ツールを使ってフォームを設置したいという方は別記事の「【無料あり】問い合わせフォーム作成ツールおすすめ3選【簡単設置】」をどうぞ。
Googleアナリティクスやお問い合わせフォームを設置したら、プライバシーポリシーページを作りましょう。
下記記事でコピペで使えるプライバシーポリシーを用意してますので、是非ご活用ください。


最後に、WordPressで企業サイトを作るときのよくある質問とその回答を5つ紹介します。
上記のとおり。
WordPressのユーザー管理機能を使えば、ユーザー毎に権限を設定できます。
以下のように権限設定を行う事で、複数人での管理・運営がしやすくなります。
詳しくは別記事の「WordPressのユーザー管理機能を解説【権限の種類・変更方法】」をどうぞ。
ランディングページは1カラム表示(サイドバーが無いページ)に対応しているテーマであれば、基本的にどのテーマでも作れます。Lightningでももちろん作成可能です。
最近の有料テーマの多くはランディングページ作成機能が付いていますので、ランディングページのコピー(文章)と画像素材があれば、そこそこ見栄えするランディングページが作れます。
なお、ランディングページが作れるWordPressのテーマは、大まかに2種類あります。
シンプルなランディングページを作るのであれば、作成機能付きのテーマを使えばOKです。
人目を引くような画像素材をふんだんに使ったページを作りたい方は、ランディングページ作成に特化したテーマやプラグインを使った方が作りやすいですよ。
詳しくは別記事の「ランディングページが作れるWordPressテーマ13選【無料あり】」をチェックしてみてください。
最近は優れたデザインツールがたくさんありますので、ツールを使えばデザイン初心者の方でも見栄えの良いバナーを作れます。
「【デザイン初心者向け】バナー作成ツールおすすめ4選【画像素材つき】」という記事で有料と無料のツールを紹介していますので、興味がある方は是非どうぞ。
ツールで自作するよりも、やはり外注したいという場合は、クラウドソーシングを活用すれば制作会社に依頼するよりも早くてコストも安いです。
WordPressのプラグインを使えばWordPressでメルマガを配信することは可能です。
ただし、メール配信はサーバーに負荷がかかるため、利用しているサーバーによっては大量のメールマガジンを配信すると、制限をかけられる可能性があります。
また、WordPressで配信するということは、サーバー上にリスト(メールアドレス)を保管することになるので、個人情報流出のリスクがあります。
メールマガジンを配信したい方は、WordPressではなく、メール配信システムを利用するのがおすすめです。
ちなみに、下記記事でおすすめなメール配信サービスを紹介していますので、是非どうぞ。
WordPressにショッピングカート機能や決済機能をつけることは可能です。
ただし、メール配信サービス同様、個人情報流出のリスクがあるので、WordPressにショッピングカート機能を付けるのは避けるべきです。
別記事の「簡単にネットショップを開業できるおすすめツール6選」でも紹介しているカート専用のWebツールを使った方が安全です。
決済機能については、決済ツールを使えばWordPress上でカード情報を預かることはありませんので、決済するだけなら問題ありません。
以上、WordPressで企業サイトを作る方法を図解入りで全手順を解説しました。
エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」を使えば、初心者の方でもWordPressサイトを簡単に立ち上げることができます。
WordPressサイトを立ち上げることができれば、企業サイト向けのテーマをインストールして、必要なページを作るだけで、そこそこ見栄えするサイトが自作できます。
企業サイトを自作できれば、サイト制作費を削減できます。
削減して浮いたコストは広告費やツールに回すことができますので、是非、本記事で紹介した手順を覚えて、これからは低コストでサイトを作るようにしましょう。
企業サイトを作ったら、集客ポータルサイトに忘れずに登録しておきましょう。
詳しくは別記事の「無料で登録できる集客ポータルサイト7選【Webサイトを宣伝】」をどうぞ。
7月10日(金)~ 7月13日(月)の4日間、
年に1度のビッグセール「プライムデー」が開催されます!
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