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【初心者】メルマガ配信で迷惑メール判定を受ける原因と対処法を解説

メルマガ

メルマガ配信で迷惑メール判定を受ける原因とその対処法に関する情報をお探しの方向け。

 

メルマガ配信を行う際は、迷惑メール判定を受けないよう、注意しながら配信しなければなりません。

理由はシンプルに、迷惑メール判定を受けると読者さんにメールが届かなくなるからです。

特に、読者さんのメールがGmailやYahoo!メールなどのフリーメールの場合、強力なスパムフィルタで、ほんのわずかなミスですぐに迷惑メール判定を受けます。

 

この記事では、メルマガ配信で迷惑メール判定を受ける原因と、その対処法を解説します。

これからメルマガ配信を行おうとしている方はもちろん、始めたばかりの方は是非参考にして下さい。

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メルマガ配信で迷惑メール判定を受ける原因とその対処法6つ

メルマガ配信で迷惑メール判定を受ける原因とその対処法を6つ紹介します。

  • なりすまし判定
  • 配信サーバーが汚れている
  • メルマガに禁止ワードが含まれている
  • 本文に短縮URLが含まれている
  • 本文にアフィリエイトリンクが含まれている
  • 解除方法が分かりにくい・難しい

上記のとおりです。

なりすまし判定

なりすまし判定とは、メール送信元を偽って配信することを言います。

例えば、下記ドメインのメルマガ配信システムを使って配信する場合。

  • hogehoge.jp(IPアドレス:596.35.963.02)

上記ドメインのメルマガ配信システムから配信されるメールは、上記のIPアドレスを経由して配信されます。

 

そして、このメルマガ配信システムを利用して下記独自ドメインで配信する場合。

  • takaponet.net(IPアドレス:111.22.333.44)

 

下記を比較すれば分かると思いますが、ドメインが異なればIPアドレスも異なります。

  • メール配信システム:hogehoge.jp → (IPアドレス:596.35.963.02)
  • 独自ドメイン:takapon.net → (IPアドレス:111.22.333.44)

 

この状態でメルマガ配信を行うと、メール受信サーバーは次のように判断します。

メール配信しているのは「hogehoge.jp(IPアドレス:596.35.963.02)」なのに、配信者のドメインは「takapon.net(IPアドレス:111.22.333.44)」である。

メール配信サーバーのIPと配信者ドメインのIPに関連性は無いので、ドメイン・IPを偽って(なりすまして)メール配信している。

このように判断される結果、迷惑メール判定を受けます。

なりすまし判定を回避するには送信ドメイン認証が必要

なりすまし判定を回避するには送信ドメイン認証が必要になります。

 

送信ドメイン認証とは、下記ドメイン(IPアドレス)の所有者は私ですが、

  • takapon.net(IPアドレス:111.22.333.44)

メルマガ配信は下記配信サーバーを使用して配信します。

  • hogehoge.jp(IPアドレス:596.35.963.02)

上記2つのドメイン(IPアドレス)は関連性があります。

ということを、メール受信サーバーに教える仕組みとなります。

送信ドメイン認証を設定することで、メール配信システムのドメインと配信者のドメインが異なっていても「なりすましではない」と判断されます。

独自ドメインを使用してメルマガ配信するときは、必ず設定を行うようにしましょう。

フリーメールは送信ドメイン認証ができないのでご注意下さい

フリーメールは送信ドメイン認証ができません。

ですので、配信者のアドレスをフリーメールを設定してメルマガ配信するのは避けましょう。

超高確率で迷惑メール判定を受けます。

詳しくは「メルマガを独自ドメインで配信すべき理由【迷惑メール判定回避】」をどうぞ。

配信サーバーが汚れている

メルマガ配信システムの配信サーバーが汚れていると、迷惑メール判定を受けやすくなります。

 

例えば、「596.35.963.02」というIPアドレスから配信されるメールがスパムメールが多かったり、迷惑メール判定を受ける確率が多いと、
受信サーバーは「「596.35.963.02」というIPアドレスからの配信は迷惑メールが多い」と判定されます。

これは、共用サーバーを使用しているメール配信システムに多いです。

メール配信システムは共用サーバーと専用サーバーの2種類

メール配信システムは共用サーバーと専用サーバーの2種類あります。

具体的な違いは下記のとおりです。

  • 共用サーバー → レンタルサーバーのように、1つのサーバーに複数のユーザーで共用利用している
  • 専用サーバー → 1つのサーバーに1ユーザーのみ利用している

 

共用サーバーの場合、複数のユーザーで共用利用するため、同じサーバーを使って他ユーザーがスパムメールを配信していたり、迷惑メール判定をよく受けるユーザーが利用していると、その影響を受けます。

専用サーバーは1つのサーバーに1ユーザーしか使っていないので、他ユーザーの影響を受けません。

メルマガ配信は専用サーバーを使うべき?

共用サーバーを使うと他ユーザーの影響を受けるということは、専用サーバーを使うべきなのか?と思うかもしれませんが、一概にそうとも言い切れません。

なぜなら、共用サーバーのなかには、配信サーバーが汚れないよう、きちんと管理している事業者もあるからです。

 

きちんと管理している事業者は、スパム配信を行っているユーザーを発見したらすぐにアカウント停止します。

また、届かないメールは自動的に除外する仕組みなど実装されていて、配信サーバーが極力汚れないような仕組みがあります。

ですので、一概に共用サーバーはNGという事ではありません。

それに、共用サーバーは専用サーバーと比較してコストが低いので、読者リストが少ないうちは共用サーバーでも全く問題ありません。

専用サーバーはコストがかかる

専用サーバーは共用サーバーと比較するとコストがかかります。

具体的な料金イメージは下記のとおりです。

  • 共用サーバーの月額利用料 → 月2千円〜3千円程度
  • 専用サーバーの月額利用料 → 通常利用料に専用料金(月額5千円〜1万円程度)が加算される

 

読者リストが多く、メルマガで収益が出ていれば専用サーバーでも良いですが、始めたばかりの方やリストが少ない方には負担になりますので、背伸びして専用サーバーを使う必要は無いと思います。

メルマガに禁止ワードが含まれている

メルマガ本文に禁止ワードが含まれていると、迷惑メール判定を受けやすくなります。

具体的な禁止ワードは下記のとおりです。

  • 投資系
    • 毎週最低10万円
    • 大手ヘッジファンドも使用
    • 元本保証など
  • ギャンブル系
    • 的中率●%
    • 確実に的中
  • 儲かる系
    • 簡単に儲かる
    • 絶対儲かる
    • 週給●万円欲しくないですか
  • アダルト系
    • 人妻とセ●クス、JKとセ●クス
    • 乱●パーティ
    • 簡単にヤレるなど
  • 暴力・犯罪に関わるワード
    • コ●ス
    • 薬物の名称・隠語など

メルマガ本文に上記のような禁止ワードが含まれると、メール受信サーバーはスパムメールの可能性が高いと判断し、迷惑メール判定を受けます。

本文に短縮URLが含まれている

メルマガ本文に短縮URLが含まれていると迷惑メール判定を受けやすいです。

 

短縮URLを使うと見た目がスッキリしますが、迷惑メール判定を受けやすいので使用は避けるべきです。

HTMLメールを使えば短縮URLは不要

HTMLメールを使えばテキストリンクが貼れますので、短縮URLを使わずに済みます。

ですので、「何が何でもテキストメールしか使いたくない」という強いこだわりが無い限り、HTMLメールを使えば良いと思います。

 

もし、「どうしてもテキストメールを配信したい、そして短縮URLを使いたい」という方は、短い独自ドメインを習得して、短縮URLを生成できるツールを使う他ありません。

本文にアフィリエイトリンクが含まれている

本文にアフィリエイトリンクが含まれていると、迷惑メール判定を受けやすいです。

このことは、Gmailのガイドラインにも下記のとおり記載があります。

アフィリエイト マーケターを監視する

アフィリエイト マーケティング プログラムは、自社のウェブサイトに訪問者を誘導する企業または個人に対して報酬を提供するものですが、スパマーがそうしたプログラムを悪用する可能性もあります。お客様のブランドがアフィリエイト マーケティングの迷惑メールに関連付けられてしまうと、お客様から送信する他のメールも迷惑メールに分類される可能性があります。アフィリエイトを監視し、迷惑メールを送信するアフィリエイトを排除することをおすすめします。

出典:Gmail ユーザーへのメールがブロックまたは迷惑メール扱いされないようにする

 

上記理由から、メルマガ本文にアフィリエイトリンクを貼ると迷惑メール判定を受ける可能性が高くなりますのでご注意下さい。

Webページに誘導すれば問題無い

メルマガにアフィリエイトリンクを貼ると迷惑メール判定を受けやすくなりますが、自サイトのWebページのリンク貼るのは問題ありません。

ですので、メルマガでアフィリエイトしたい方は、アフィリエイトリンクが貼ってあるWebページに誘導し、Webページのリンクをクリックしてもらうようにすれば問題ありません。

解除方法が分かりにくい・難しい

解除方法か分かりにくい・難しいメルマガは迷惑メール判定を受けやすいです。

理由は、シンプルに、迷惑メール報告をされやすくなるからです。

 

GmailやYahoo!メールは「迷惑メールを報告」というボタンが分かりやすい場所に設置されています。

そのため、メルマガの解除方法が分かりにくかったり複雑だと、解除手続きをするよりも迷惑メールボタンを押した方がユーザーは楽だからです。

迷惑メール報告が増えれば、受信サーバーは「hogehoge.jp」というドメインから送信されるメールは迷惑メールが多いと判断します。

その結果、迷惑メール判定を受けてしまいます。

メルマガの解除方法は分かりやすくしましょう

迷惑メール報告ボタンを押されるぐらいなら解除された方が全然マシです。

解除方法はわかりやすく、目立つ場所に設置しましょう。

最も最悪な方法

最も最悪な方法は、読者さんに「解除して欲しければ連絡して欲しい」と促すケースです。

 

よくあるのがメルマガの下部に下記案内が記載されているメールです。

  • このような案内が御不要な場合、お手数ですが、本メールをそのままご返信頂き、件名に「配信停止」とご明記ください。
  • 購読解除したい場合は、文中に記載したメールアドレスに連絡ください

 

配信停止してもらうのにユーザーはわざわざ連絡しません。

迷惑メール報告ボタンを押した方が簡単で楽です。

それに、このような文言は自分から「迷惑メール報告ボタンを押してください」と言っているのと同じです。

これは最悪の方法ですので、簡単に解除するようにしましょう。

 

まとめ

以上、メルマガ配信で迷惑メール判定を受ける原因と対処法を解説しました。

 

 

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