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アフィリエイトで売りたい商品からASPを調べる方法

アフィリエイトで売りたい商品からASPを調べる方法アフィリエイト
  • アフィリエイトで売りたい商品があるのだけど、今登録してるASPの管理画面で検索しても、広告案件が全く出てこないよ。
  • どうしてもその商品を売りたいから、売りたい商品からASPを探す方法を知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • アフィリエイトで売りたい商品からASPを調べる方法は3つ
  • アフィリエイトURLをチェックしてもASPが分からない時の調べ方を2ステップで解説
  • アフィリエイトで売りたい商品を調べてもASPが分からない時のよくある原因は2つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が12年以上あり、10年近くブログ収益(ブログ集客とアフィリエイト)でご飯を食べています。

こういった経験を元に、アフィリエイトで売りたい商品があるのに、ASPで検索しても案件が出てこないとお悩みの方向けに、売りたい商品からASPを探す方法を解説します。

 

それではさっそく本題に入りましょう。

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アフィリエイトで売りたい商品からASPを調べる方法は3つ

アフィリエイトで売りたい商品からASPを調べる方法は3つあります。

  • 登録可能なASPに可能な限り登録して探す
  • 商品・サービスを提供している公式サイトで探す
  • 他サイトのアフィリエイトURLから探す

上記のとおりです。

登録可能なASPに可能な限り登録して探す

現在、登録しているASPで売りたい商品が出てこなければ、登録可能なASPに片っ端から登録して、売りたい商品が無いか調べてみましょう。

 

色々なASPに登録することに抵抗を持つ方もいるかもしれませんが、ASPごとに扱っているアフィリエイト商品は異なる場合が殆どです。

ですので、今登録しているASPに売りたい商品が無ければ、他ASPに登録して、そこから探すのが近道です。

 

ちなみに、以下のASPは全て登録してありますでしょうか。

 

もし、登録していないASPが1つでもありましたら、すぐに登録してみて、商品検索で調べてみましょう。

 

なお、上記以外のASPを以下の記事でいくつか紹介していますので、登録していないASPが無いか確認してみて下さい。

 

全てのASPに登録して、商品検索をしても売り商品が出てこなければ、次の方法で調べてみて下さい。

商品・サービスを提供している公式サイトで探す

2つ目は、商品・サービスを提供している公式サイトで探す方法です。

 

広告主企業によっては、公式サイトで「アフィリエイトパートナーの募集」や、「アフィリエイトで商品を紹介しませんか?」ということが公式サイトに掲載されていることがあります。

 

エックスサーバーのケース

例えば、以下は「エックスサーバー」の公式サイトですが、トップページ中ほどにあるサイドメニューに「アフィリエイト報酬実施中」と目立つようにバナーが貼ってあります。

試しにクリックしてみると、下図のように、エックスサーバーのアフィリエイト案件は「A8.net」で扱っているという事が確認できます。

 

三井住友カードのケース

三井住友カードの場合、公式サイトのフッターメニューに「アフィリエイトサービスプロバイダーのご紹介」というメニューがあります。

フッターメニューを試しにクリックしてみると、下図のように、三井住友カードのアフィリエイト案件は、「JANet」、「A8.net」、「バリューコマース」、「TGアフィリエイト」で扱っているという事が確認できます。

 

このように、公式サイトでアフィリエイトをしている事をアピールしている企業もあります。

公式サイトで見つけられない時は、検索して調べてみましょう

公式サイトをチェックしても見つけられない時は、検索して調べてみましょう。

ちなみに、以下の検索キーワードで調べれば、ほぼほぼヒットします。

  • 商品名 アフィリエイトプログラム
  • 商品名 アフィリエイト パートナー
  • 商品名 アフィリエイト 成果報酬
  • 商品名 紹介プログラム
  • 商品名 紹介制度
商品名で出てこない時は、会社名に変えて検索してみましょう。

他サイトのアフィリエイトURLから探す

3つ目は、他サイトのアフィリエイトURLから探す方法です。

 

ちなみに、一口に「アフィリエイトリンク」と言っても、リンクの種類は「画像リンク」と「テキストリンク」の2種類ありますが、どちらも調べ方は同じです。

  • 画像リンク → バナー広告(画像イメージ)
  • テキストリンク → テキスト広告

アフィリエイトURLを調べる方法

アフィリエイトURLを調べる方法は簡単です。

バナー広告・テキスト広告、どちらでも構いませんので、アフィリエイトリンクを見つけたら、マウスカーソルをリンクの上に合わせるだけで調べる事ができます。

 

試しに、リンクの上にマウスカーソルを合わせてみましょう。

例えば、下図は当ブログのエックスサーバーを紹介している記事ですが、リンクの上にマウスカーソルを合わせると、ブラウザの左下にURLが表示されましたね。

これがアフィリエイトリンクです。

このURLを確認することで、「どこのASPで案件を扱っているのか?」という事が分かるようになっています。

上図の場合、URLを見ると「px.a8.net/~」となっていますね。

これは、A8.netで扱っているアフィリエイト案件という事が確認できます。

 

基本的に、殆どのアフィリエイト案件はURLを見れば「どこのASPで扱っているのか?」ということが分かりますが、一部、この方法では分からないことがあります。

その場合の調べ方については、次の項目で解説します。

 

アフィリエイトURLをチェックしてもASPが分からない時の対処法をケース毎に解説

アフィリエイトURLをチェックしてもASPが分からない時の対処法をケース毎に解説します。

  • 内部リンクだと思ってクリックしたら商品ページに移動するケース
  • URLを調べても該当するASPが全く分からないケース

上記のとおりです。

内部リンクだと思ってクリックしたら商品ページに移動するケース

内部リンクだと思ってクリックしてみると、URLが変わり、商品ページに移動するというケースがあります。

 

例えば次のようなケース。

  • ①「商品の口コミを見てみる」というリンクの上にマウスカーソルを合わせると、同一サイトのURLが表示される。
  • ②内部リンクだと思ってクリックすると、ブラウザのURLが何回か切り替わり、商品ページが表示された。

 

こういったケースは、「リダイレクト」を使って、ユーザーにアフィリエイトリンクだと思わせないよう、ページを移動させている場合が殆どです。

 

例えば、「hogehoge.com」というドメインのブログで、エックスサーバーを紹介している記事があったとします。

アフィリエイトリンクを調べるために、リンクの上にマウスカーソルを合わせてみたら、「https://hogehoge.com/xserver/」と表示されました。

内部リンクだと思い、クリックしてみると、エックスサーバーの画面が表示されました。

 

このような場合、下記のように②のリダイレクト用のページを作ることで、③の「px.a8.net」を分からなくしているのです。

  • ①:https://hogehoge.com/aaa1/
  • ②:https://hogehoge.com/xserver/ ← リダイレクト用のURL
  • ③:https://px.a8.net/svt/ejp?a8 ← このアフィリエイトリンクをユーザーに見せないようにしている
  • ④:https://www.xserver.ne.jp/?utm_source=a8

 

もし、上記のようにリダイレクト用のURLが設定されていて、アフィリエイトリンクを目視で確認できなければ、リダイレクト検証ツールを使って、アフィリエイトリンクを調べましょう。

リダイレクト検証ツール

リダイレクト検証ツールを使えば、リダイレクト先のURLを簡単に調べることができます。

使い方は簡単で、マウスカーソルを合わせた時のURLを入力するだけです。

ちなみに、筆者のおすすめのツールは、「リダイレクトトラッカー」というツールです。

参考リンク:リダイレクトトラッカー

 

 

例えば、先程の例で言えば、「https://hogehoge.com/xserver/」と入力するだけで、リダイレクト先のURLを簡単に調べる事ができます。

非常に便利なツールなので、ブックマークに保存しておきましょう。

URLを調べても該当するASPが全く分からないケース

アフィリエイトリンクのURLを調べても、該当するASPが全く分からないケースがあります。

これは、クローズドASPによくあるケースです。

 

このケースの特徴は次の2つです。

  • ブラウザにURLを入力しても何も表示されない(クリック測定用のURLの可能性あり)
  • ログイン画面らしきものが表示されるけど、運営元情報の記載も無い

こうなると、もはや調べようが無いと思われるかもしれませんが、方法が1つだけあります。

それは、Whois情報からドメイン所有者を調べる方法です。

Whois情報からドメイン所有者を調べる

ドメイン所有者を割り出せば、ASPの運営会社名が分かります。

参考リンク:Whois Lookup

 

会社名が分かったら、企業サイトにアクセスして「事業案内」を見てみましょう。

事業案内に「広告配信プラットフォーム」とか「クローズドASP」という記載があれば、ASPを運営している事は間違いありません。

お問い合わせフォームで、「〇〇の商品を紹介したい。」と記載して、問い合わせてみましょう。

ちなみに、この記事を書いている筆者は、実際にこの方法で提携した案件があります。身元や運営サイトの情報を公開すれば、普通に回答してくれますので、積極的に問い合わせましょう。

 

アフィリエイトで売りたい商品を調べてもASPが分からない時のよくある原因は2つ

最後に、アフィリエイトで売りたい商品を調べてもASPが分からない時のよくある原因は2つ紹介します。

これまで解説した方法で全く分からない時は、次の原因を疑うしかありません。

  • クローズド案件の可能性あり
  • 募集が終了している可能性あり

上記のとおりです。

クローズド案件の可能性あり

クローズド案件は、販売実績のあるアフィリエイターしか、紹介できない案件です。

そのため、アフィリエイトを始めたばかりの方や、そのASPで販売実績が無ければ、扱う事ができません。

なお、クローズド案件の場合、ASPの商品検索をしても表示されない場合が殆どです。

担当者に相談して、扱っても良いという回答があると表示されます。

募集が終了している可能性あり

すでに一定数のアフィリエイターを確保できている場合、アフィリエイターの募集が打ち切られる場合があります。

広告予算の都合で募集が終了する場合があります。

 

この場合、いつぐらいに募集が再開されるのかは分かりませんので、こうなると諦める他ありません。

担当がつくと、こういった事情を詳しく教えて貰えるようになります。

 

まとめ

以上、アフィリエイトで売りたい商品からASPを調べる方法を解説しました。

おわり。

 

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