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【初心者】アフィリエイト商品の選び方【探し方や注意点も解説】

【初心者】アフィリエイト商品の選び方【探し方や注意点も解説】アフィリエイト
  • アフィリエイトで紹介する商品って、どうやって探したり選べば良いのかな?
  • 自分が売りたい商品を紹介すれば良いよね?
  • 商品選びのコツやポイントがあれば教えて欲しいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • アフィリエイト商品の探し方は3つ
  • アフィリエイト商品の選び方は4つ
  • アフィリエイト商品を選ぶ時の注意点は5つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が12年以上あり、10年近くブログ収益(ブログ集客とアフィリエイト)でご飯を食べています。

こういった経験や実績を元に、アフィリエイト商品の探し方や選び方、商品選びの注意点を解説します。

アフィリエイト商品選びの参考になれば幸いです。

 

なお、以下の2点はすでに準備済みということを前提に解説していきます。

  • ジャンルが決まっている
  • いくつかのASPに登録済

 

もしまだ準備されていないという方は、以下の記事を参考に準備を済ませておきましょう。

 

それでは、前置きはこれぐらいにして、さっそく本題に入りましょう。

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アフィリエイト商品の探し方は3つ

まず最初に、アフィリエイト商品の探し方を3つ紹介します。

  • ASPの商品検索で探す
  • 自分が使ったことがある商品を選ぶ
  • 検索で上位表示されてる記事から商品を選ぶ

上記のとおりです。

ASPの商品検索で探す

1つ目の方法は、ASPの商品検索で探す方法です。

 

例えば、下図はA8.net(エーハチ)の管理画面ですが、検索窓に「動画配信」というキーワードを入力すると、関連商品が表示されます。

この中から、紹介したい商品を探しましょう。

 

ちなみに、アフィリエイトの報酬単価は同じ商品であってもASPが違えば、以下のような違いがある場合があります。

  • 某動画配信サービスのアフィリエイト案件
    • ASP1:報酬単価 1,000円
    • ASP2:報酬単価 1,600円

報酬が倍ぐらい違うこともありますので、複数のASPをチェックして、なるべく、単価が高いASPを選ぶようにしましょう。

自分が使った事がある商品を探す

2つ目の方法は、自分が使った事がある商品を探す方法です。

 

自分が使った事がある商品を紹介するのは、アフィリエイトの基本です。

実際に使ってみて、良かったと思える商品やサービスであれば、記事が書きやすいのはもちろん、メリットやデメリット、使用感を伝えやいです。

また、実際の写真を掲載したりすることで、記事の信憑性を高めやすいので、初心者でも報酬を獲得しやすいです。

検索で上位表示されている記事から探す

3つ目の方法は、検索で上位表示されている記事で紹介されている商品やサービスを探す方法です。

 

例えば、「動画配信サービス おすすめ」で検索してみると、下記の記事が上位に表示されます。(2020年10月時点)

動画配信サービスはどれがオススメ? Netflix、Hulu、Amazon Prime Videoなど7つを比較検証
新型コロナウイルスの影響で、全世界規模で映画やドラマ、アニメの視聴スタイルに大きな変化が生じた。家から出られず、劇場は閉鎖……。そんな中、利用者が急増したのが動画配信サービスだ。 配信大手のNetflixは、米国の利用者が30%以上も増加したとの報もある。国内でも、撮影がストップした今、テレビの番…

 

こちらの記事を確認してみると、以下の外部リンクが設置されていることが確認できます。

  • U-NEXT
  • Hulu
  • dTV
  • Paravi
  • FODプレミアム
  • Amazon Prime Video
  • dアニメストア

上記の外部リンクは、Amazonプライムビデオを除いて、全てASPのアフィリエイトリンクです。

Amazonプライムビデオは、Amazon独自のアフィリエイトサービス、「Amazonアソシエイト」で扱えます。

 

ちなみに、上記のリンクにマウスカーソルを合わせると、ブラウザの左下にアフィリエイトリンクが表示されます。

試しに、Huluのリンクの上にマウスカーソルを合わせると、「https://click.j-a-net.jp/」というURLが確認できます。これは「JANet」で扱っている広告案件であるという事が確認できます。

このように、アフィリエイトリンクの上にマウスカーソルを合わせ、URLをチェックすることで、どこのASPが広告を扱っているのかを確認できます。

 

なお、URLを確認しても、広告を扱っているASPが全く分からない場合、「アフィリエイトで売りたい商品からASPを調べる方法」という記事で調べ方を解説していますので、是非どうぞ。

 

以上、この項目ではアフィリエイト商品の探し方を解説しました。続いて、次の項目で商品の選び方を解説していきます。

 

アフィリエイト商品の選び方は4つ

アフィリエイト商品の選び方は4つあります。

  • 本当に良いと思った商品を選ぶこと
  • 人気商品を選ぶこと
  • アフィリエイターがよく紹介している商品を選ぶこと
  • 関連商品を選ぶこと

上記のとおりです。

本当に良いと思った商品を選ぶこと

初心者の方は、自分が本当に良いと思った商品を選ぶようにしましょう。

実際に使った事がある商品や評判が良い商品であれば、記事も書きやすいと思います。

判断のポイントは「家族や親戚、友人・知人に自信をもって勧められるか?」ということです。

自分の身近な人には勧められないような商品を紹介するのは避けるべきです。

使ったことが無い商品を紹介しても良い?

アフィリエイトは、使った事が無い商品を紹介しても、もちろんOKです。

とはいえ、初心者の方が使ったことが無い商品の記事を書くのはなかなか難しいと思いますので、アフィリエイトに慣れるまでは、本当に良いと思った商品を紹介した方が売りやすいです。

人気商品を選ぶこと

人気の無い商品は、売るのがとてつもなく難しいです。

あえて難しい道を選ぶ必要はありませんので、人気商品を選ぶようにしましょう。

 

テレビやネットのニュース、SNSなどで話題になっている商品であれば、知名度も高く売りやすいです。

アフィリエイターがよく紹介している商品を選ぶこと

アフィリエイターがよく紹介している商品は、売りやすく、売れる可能性が高い商品ばかりです。

売り難い商品をあえて紹介するアフィリエイターは少ないので、もし、よくチェックしているアフィリエイターの方が、その商品を紹介していたら、それは売りやすく、売れやすい商品である可能性が高いです。

関連商品を選ぶこと

売る予定の商品がある程度絞り込めたら、関連商品を選びましょう。

関連商品であれば紹介しやすいと思います。

 

例えば、「動画配信サービス」を紹介する記事を書く場合、動画配信サービスに関連する商品であれば、紹介しやすいです。

 

具体的には、読者ニーズが「動画配信サービスを使って動画を見たい」だとすると、高音質で楽しみたい方は、スピーカーを紹介したり、高音質イヤホンが紹介できます。

他にも、「スマホでは画面が小さいから、タブレットで見たい」という潜在ニーズを持っている読者に対して、「スマホよりもタブレットの方が見やすい」と紹介して、タブレットを紹介するイメージです。

関連商品であれば、売りやすいです。

 

アフィリエイト商品を選ぶ時の注意点は5つ

最後に、アフィリエイト商品を選ぶ時の注意点を5つ紹介します。

  • 商品を勘で選ばない
  • 売れない商品は避ける
  • 記事を書いてから商品を選ばない
  • 電話への導線があるLPは避ける
  • 報酬単価が低い商品は避ける

上記のとおりです。

商品を勘で選ばない

アフィリエイト商品を勘で選ぶのは止めましょう。

理由は簡単で、アフィリエイト初心者の「この商品は売れる!」という勘が当たることはまず無いからです。

 

ただでさえアフィリエイト商品を売るのは簡単ではないのに、勘が外れて売れない商品を選んでしまったら、この先、報酬が発生することは期待できません。

売れない商品売るために記事を一生懸命書いても、時間の無駄です。勘で選ぶのは止めましょう。

売れない商品は避ける

人気商品を選ぶこと」という項目でも解説しましたが、アフィリエイトは売れる商品を売るのが王道です。

売れない商品を売るのは、上級者でも難しいので避けるべきです。

売れる商品は多くの人が紹介しているから、かえって売れないですよね?

売れない商品は避けましょうというと、「売れる商品はすでに多くの人が紹介しているから、競合が多くて売り難いのでは?」という疑問が出てくると思います。

確かに、こういった指摘もあながち間違いではありませんが、てはいませんが、売れる商品は売りやすい下地ができ上がっていますので、他の人が書いていないキーワードを狙えば、初心者の方でも成約するチャンスがあります。

 

しかし、競合が少ないからと言って、売れない商品を紹介したところで、売れる可能性はとてつもなく低いです。

初心者の方であればなおさら売り難いですから、避けるべきです。

記事を書いてから商品を選ばない

意外とやりがちなのが、売る商品を決めてもいないのに記事を書き始めることです。

せっかく記事を書いても、売る商品が決まっていなければ、記事を書く作業は無駄になります。

 

ちなみに、この記事を書いている筆者は、何年か前に実際にこれをやって、1週間近く時間を無駄にしたことがありました。

本業のブログなのですが(中小企業経営者向け)、10記事ぐらい書いたところで、売る商品が無い事に気づきました(案件が予算の都合で終了していた)。

こうなると、記事を書いた時間は無駄になりますので、記事を書いてから商品を選ばないようにしましょう。

電話への導線があるLPは避ける

電話への導線があるLPは避けたほうが無難です。

電話注文や電話問い合わせ経由で成約しても、報酬が発生する仕組みになっていれば良いですが、そのような仕組みが用意されていないと、せっかく商品やサービスを紹介しても、電話で注文されたら報酬がゼロという事になります。

  • フォームから成約 → 報酬発生
  • 電話で申し込み → 報酬なし

 

頑張ってアクセスを集めても、電話で注文されたら報酬ゼロですから、ただのボランティアになりますので、電話への導線があるLPは避けましょう。

特に、電話番号がデカデカと目立つようなLPは、「電話注文があれば広告料を払う必要がなくてラッキー」という魂胆がミエミエなので、避けた方が無難です。

報酬単価が低い商品は避ける

報酬単価が低い商品は避けた方が無難です。

理由は簡単で、報酬単価が高かろうが、低かろうが、商品を売る労力は殆ど同じだからです。

 

例えば、以下2つの報酬単価の商品があった場合。

  • 報酬単価:500円
  • 報酬単価:5,000円

この2種類の商品を売るために費やす労力は基本的に変わりありません。

 

例えば、1ヵ月間に10件成約した場合、受取る報酬に大きな差が発生します。

  • 500円 × 10件 = 5,000円
  • 5,000円 × 10件 = 50,000円

記事を書く労力は殆ど同じなのですから、後者のほうが成果を上げやすいのは間違いありません。

報酬単価の低い商品を紹介すると、消耗するだけなので、なるべく単価が高い商品を選びましょう。

【注意】高単価過ぎると競合が強くなる

単価が高いに越したことはないですが、あまり高単価過ぎると、今度は、初心者では太刀打ちできない競合と戦う羽目になります。

 

例えば、報酬が何万円もするような案件は、資金力にものを言わせた企業がサイトを作り込んでいる事が殆どなので、初心者では戦いの土俵にも上がれないので注意しましょう。

おすすめは3,000円〜5,000円ぐらいの案件

3,000円〜5,000円ぐらいの案件は、比較的売りやすい案件が多く、成約したときのモチベーションも上がりやすいので、最初のうちはこれぐらいの報酬単価の案件を売ると良いかと思います。

これぐらいであれば、10件成約すれば30,000〜50,000円の報酬を獲得できます。

 

月10件は、3日に1度成約すれば達成できるので、アフィリエイトで売る感覚を掴むのにちょうど良いと思います。

 

まとめ

以上、アフィリエイト商品の探し方や選び方、商品を選ぶ時の注意点を解説しました。

おわり。

 

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