Nobilista(ノビリスタ)のメリット・デメリット

SEO
  • クラウド型の検索順位チェックツール「Nobilista(ノビリスタ)」に興味があるから、メリット・デメリットを知りたい。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • Nobilista(ノビリスタ)のメリット5つ
  • Nobilista(ノビリスタ)のデメリット2つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が14年以上あり、12年近くブログ収益でご飯を食べています。

検索順位チェックツールはGRCを5年以上利用していますが、2022年12月から、Nobilista(ノビリスタ)を試験的に導入しています。

 

この記事では、クラウド型の検索順位チェックツール「Nobilista(ノビリスタ)」を実際に使っている経験を元に、メリットやデメリットを解説していきます。

Nobilista(ノビリスタ)に興味をお持ちの方の参考になれば幸いです。

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Nobilista(ノビリスタ)のメリット5つ

Nobilista(ノビリスタ)のメリットは下記5つです。

  • 検索順位を完全自動でチェックできる
  • クラウドだからデバイスを問わずに使える
  • データ共有できる
  • UIが綺麗で見やすい
  • 分析機能が充実

上記のとおりです。

検索順位を完全自動でチェックできる

ノビリスタはクラウド型なので、検索順位を完全自動でチェックできます。

最初に、順位計測したいキーワードを登録するだけで、後は毎日決められた時間(午前5時)に順位計測が自動実行されます。

システムで完全自動でチェックできるので、計測漏れの心配が一切ありません。

 

インストール型のツールの場合、パソコンとツールを起動させないと順位計測を実行できないため、完全自動でチェックできません。
一応、パソコンを自動起動できるよう設定すれば完全自動でチェックすることも可能ではありますが、設定がかなり面倒です。

ちなみに、筆者はインストール型のツール「GRC」を5年以上使ってますが、仕事の打ち合わせやプライベートの外出が増えると、順位チェックを忘れてしまうことがあります。

順位チェックは毎日計測することが重要ですから、計測漏れが起きるような状態はブログ運営上、好ましくありません。

ノビリスタはクラウド型ですから、「順位チェック忘れた!」といったストレスと無縁になります。

クラウドだからデバイスを問わずに使える

インストール型のツールはパソコンでしか使えませんが、ノビリスタはクラウド型なので、ネット環境があればデバイスを問わず、どこにいても操作可能です。

スマホ、タブレット、Chromebookで使えます。

 

スマホアプリは用意されていませんが、スマホに最適化されてますので、スマホのブラウザでも見やすく、操作しやすいです。

データ共有できる

ノビリスタはデータ共有ができます。

方法は簡単で、共有URLを発行するだけです。

URLの発行方法も簡単で、画面上部の「共有」をクリックして、サイトを選択し、権限を選択するだけです(デフォルトは「閲覧者」)。

パスワード認証もできるので、使い勝手が良いです。

チームでサイト運営している方には便利な機能だと思います。

 

筆者はクライアントにブログの順位を見せる時に使用してます(参考資料的な感じです)。URLを発行するだけなので簡単で便利です。

UIが綺麗で見やすい

ノビリスタはユーザーインターフェースが綺麗で見やすいです。

インターフェースは日々目にする部分ですから、ユーザーインターフェースの見やすさはツールを選ぶ上で重要なファクターだと思います。

いくら高機能でもインターフェースがごちゃごちゃしてたり、見にくくて分かりにくければ意味ないです。

分析機能が充実

ノビリスタは分析機能が充実してます。

  • キーワードボリューム
  • 競合分析
  • SEO難易度
  • 検索結果の特徴(serp features)

など、月額990円から利用できるクラウド型のツールで、ここまでの分析機能を実装したツールは他に無いと思います。

 

以上がノビリスタのメリットです。次のパートでは、ノビリスタのデメリットを紹介します。

 

ノビリスタのデメリット2つ

Nobilista(ノビリスタ)のデメリットは下記2つです。

  • チェックできる検索エンジンはGoogleのみ
  • 最安プランのキーワード数が150個まで
  • 登録キーワードが多いと月額料金が高くなる

上記のとおりです。

チェックできる検索エンジンはGoogleのみ

ノビリスタでチェックできる検索エンジンはGoogleのみです。

Yahoo!とBingは取得できません。

 

とはいえ、Yahoo!はGoogleと同じ検索エンジンを使ってますし、下記記事でも解説しているとおり、Bingは検索エンジンシェアが非常に少ないので、筆者個人的にはGoogle検索の順位だけ分かれば問題ないと思います。

 

また、2023年中にはGoogle検索以外の検索エンジンに対応するとのことなので、あまり気にする必要は無いと思います。

下記の機能を追加予定です。
2023年中に対応予定となっております。

  • スマホ版の順位計測
  • 地域検索(ローカルSEO)への対応
  • 他言語対応(英語、アジア圏・ヨーロッパ主要言語)
  • Yahoo!やBing、Baidu等Google以外の検索エンジンへの対応

乞うご期待ください。

出典:よくある質問|Nobilista(ノビリスタ)

最安プランのキーワード数が150個まで

ノビリスタの最安プラン(月額990円)で登録できるキーワード数は150個です。

 

単純に価格だけ見てしまうと、他ツールと比較して「高い」という印象を受けるかもしれませんが、
そもそも使える機能が異なるので、価格だけを基準に比較してもあまり意味ないかなと思います。

 

全自動で順位をチェックできて、
キーワードボリューム、SEO難易度、検索結果の特徴の分析機能を実装していることを考慮すると、かなり良心的な価格設定だと思います。

それに、ブログ初心者の方であれば、150個を超えるキーワードを登録するようなことは殆ど無いと思いますので、150個でも十分だと言えます。

 

まとめ

以上、Nobilista(ノビリスタ)のメリット・デメリットを解説しました。

おわり。

 

 

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