【ブログ初心者】文章の書き方が学べるおすすめな本3冊【厳選】

【ブログ初心者】文章の書き方が学べるおすすめな本3冊【厳選】ブログ運営
  • ブログを頑張っているけど、文章を書くのが苦手だから、文章が微妙だよ。自分で読んでも分かりにくいよ。
  • 文章の書き方が学べる本を読んで、読みやすい文章が書けるようになりたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 文章の書き方が学べるおすすめな本3冊
  • 文章の書き方が学べる本を読んだ後にやるべきことは1つ
  • ブログの文章を書く時のコツを3つ紹介

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が12年以上あり、10年近くブログ収益でご飯を食べています。

主な収益源はブログ集客とアフィリエイトの2つで、いずれも文章を書くことで収益を発生させるため、文章の重要性は身を持って知っていると自負しています。

こういった経験や実績を元に、文章を書くのが苦手な方向けに、文章の書き方が学べるおすすめな本を紹介します。

 

本記事で紹介している本を読んで学び、実践することで、文章力は鍛えられますので、「文章を書くのが苦手」という方でも読みやすい文章が書けるようになります。

前置きはこれぐらいにして、さっそく本題に入りましょう。

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ブログの文章の書き方が学べるおすすめな本3冊

ブログの文章の書き方が学べるおすすめな本は3冊あります。

  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  • 今すぐ書け、の文章法
  • 新しい文章力の教室

上記のとおりです。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章講義と堅苦しいタイトルが付いていますが、内容はそこまで堅苦しくないのでスラスラ読めると思います。

この本を読む事で、頭の中に伝えたい事があるのに、文章にしようとするとなぜうまく書けないのか、という部分から、文章のリズムとなる文体、読みやすい文章の「型」となる構成を学ぶことができます。

文章を書くのが苦手という方は、まずはこの本を読んで、文章の型を覚えましょう。

今すぐ書け、の文章法

文章を書きたいけど、なかなかその一歩が踏み出せないという方は、こちらの本もおすすめです。

文章を書く前にあれこれ考えて、結局文章が書けないという方は、手元に置いておくべきです。

文章を書く時は読み手を絞って文章を書く、時間をかけて書かない、上手く文章が書けない時は上手く書こうと思わなくて良いという部分に共感できます。

新しい文章力の教室

ニュースサイト「ナタリー」で実践されている文章の書き方の解説本です。

いきなり文章を書くのではなく、文章の骨格となる地図を作成してから文章を書き始める、といった、読みやすい文章を書くプロセスが紹介されています。

 

また、見出しを使った構造化された文章の書き方の解説もありますので、見出しを使ってうまく記事が書けないという方にもおすすめです。

 

文章の書き方が学べる本を読んだ後にやるべきことは1つ

文章の書き方が学べる本を読んだ後にやるべきことは1つです。

  • 学んだ事を実践して身に着ける(文章を書く)

上記のとおりです。

学んだ事を実践して身に着ける(文章を書く)

文章の書き方が学べる本を読んだら、学んだことをすぐに実践しましょう。

本を読めば、文章の書き方の基礎は学べますが、実際に文章を書いてアウトプットしない限り、文章力は鍛えられません。

 

ちなみに、この記事を書いている筆者は、今でこそ文章をスラスラ書けるようになりましたが、ブログを始めたての頃は「文章がうまく書けない」と悩んでいました。

上手くなりたくて、文章が上達する本を30~40冊ほど読み漁りましたが、文章は全くと言っていいほど、上達しませんでした。

理由は簡単、「本を読んで上達した気になっていた」からです。

 

本を読めば「読みやすい文章の書き方」を論理的に学ぶことはできますが、だからといって、文章力が身に付く訳ではありませんので、本を読んだら、本の内容を真似しつつ、文章を書きましょう。

 

ブログの文章を書く時のコツを3つ紹介

最後に、ブログの文章を書く時のコツを3つ紹介します。

  • 読み手に向けて文章を書く
  • 箇条書きで文章構成を作る
  • 書ききるまで時間制限をしない

上記のとおりです。

特定の1人に向けて文章を書く

本記事で紹介している「今すぐ書け、の文章法」にも記載されていますが、読み手を絞って文章を書くと読みやすい文章が書きやすいです。

 

どれぐらい絞れば良いのかというと、おすすめは特定の1人に向けて文章を書く事です。

特定の1人に絞る事で、どのような文章を書けば良いのか、ということを明確にしやすいからです。

 

イメージとしては、特定の1人を思い浮かべ、その人の悩みを解決してあげる記事を書く事です。

特定の1人を思い浮かべれば、後は悩みを解決する文章を書くだけなので、文章は書きやすくなります。

詳しくは「ブログのペルソナ設定が難しい!【身近な人を想定すればOK】」をどうぞ。

箇条書きで文章構成を作る

ある程度書く内容が浮かんできたら、いきなり文章を書かずに、最初は箇条書きで文章構成を作りましょう。

書く内容を箇条書きにすることで、文章の骨格を作る事ができます。骨格を作れば、後は肉付けするだけなので、文章を書きやすくなります。

 

また、最初に箇条書きで書く内容を決めておけば、見出しの重要度を決めるだけで階層構造化された文章を作る事ができます。

階層構造化された文章は「見出しタグを使う意味や使い方・ルールを解説【階層構造を整えよう】」という記事でも解説しているとおり、SEO対策上、有利なので、文章を書く時は箇条書きから書くようにするのがおすすめです。

書ききるまで時間制限をしない

文章を書く時は、「〇時間以内に書ききる」などと時間制限をしない方が良いです。

時間制限をかけると、集中力が増すという意見があるかもしれませんが、時間制限をかけて文章を書こうとすると、文章が浮かばない時に焦りを感じたり、時間内に終わらせることだけが目的となり、文章が適当になる可能性があるからです。

執筆に丸一にかけてしまうのは問題ですが、なるべく、時間制限をしない方が良い文章が書けるのではないかと思います。

 

まとめ

以上、ブログ初心者の方向けに、文章の書き方が学べるおすすめな本3冊の紹介と、文章の書き方のコツを紹介しました。

文章を書くのが苦手な方は、まずは書き方が学べる本を読んで、本の内容を参考に記事を書き続けるようにしましょう。

文章を書き続れば文章力は鍛えられますので、まずは本を読んで文章の型や書き方のコツを学びましょう。

 

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