ブログ記事に目次は必要?SEO効果とユーザーの利便性が上がるので必要

SEO
  • ブログ記事に目次って必要なのかな?目次を入れることでSEO効果があるなら設置してみようかな。
  • 目次の効果や設置方法など詳しく教えて欲しいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

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ブログ記事に目次があるとSEO効果はある?【結論:効果あり】

ブログに目次があるとSEO効果があるのか気になるところだと思いますが、結論からいうと、効果はあります。

 

目次のSEO効果を2つのブログ(当ブログと他ブログ)で検証しましたが、目次を設置してからクリック率は増加しました。

これは、Googleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」のクエリを見れば、クリックされた形跡を確認することができます。

記事によっては、記事タイトルよりも目次の方がクリックされているケースもあるぐらいです。

このことからも、目次はPV増加に貢献しているのは間違い無いと思いますので、SEO効果はあると言えます。

 

それでは、なぜ、ブログに目次を入れるとSEO効果があるのか、順を追って詳しく解説していきます。

 

ブログ記事に目次があるとSEO効果がある理由は3つ

ブログ記事に目次があるとSEO効果がある理由は3つあります。

  • 記事の内容が一目でわかる
  • 見出しに移動できる
  • 検索結果に表示される

上記のとおりです。

記事の内容が一目でわかる

ブログ記事に目次があると、ユーザーは記事の内容を一目で把握する事ができます。

 

目次があることで「この記事には探している情報がありそうだ」という事を判断しやすくなりますので、ユーザーの利便性は高くなります。

このことは「見出しタグを使う意味や使い方・ルールを解説【階層構造を整えよう】」という記事でも詳しく解説していますので、是非どうぞ。

見出しに移動できる

目次はアンカーリンクになっていますので、必要な事だけを知りたいユーザーは、記事を全文読まなくても目次をクリックするだけで必要な情報にすぐに辿り着くことができます。

ユーザーは画面をスクロールして情報を探す手間が無くなりますので、ユーザーの利便性は高くなります。

検索結果に表示される

ブログ記事の目次は検索結果に表示されます。

 

例えば、Google検索で「MailChimp 迷惑メール」と検索した場合、下図のように検索結果に目次が表示されるようになります。

赤枠内は記事の目次です。

右端を見ると「~に移動」という表示が出現します。

この目次をクリックすると、記事内の見出しに移動する事ができます。

 

また、下図は筆者が運営している他サイトなのですが、検索結果に目次が4つ表示されます。

図のように、目次は検索結果に表示されますので、ユーザーにクリックされやすくなり、その結果、PVが増えるようになります。

 

ブログ記事に目次を設置する方法は4つ

ブログ記事に目次を設置する方法は4つあります。

  • プラグインを使う
  • 目次を自動生成できる機能付きのテーマを使う
  • HTMLタグを入力する(自作)
  • functions.phpをカスタマイズ

上記のとおりです。

※ちなみに、筆者おすすめの方法は「プラグインを使う」と、「目次を自動生成できる機能付きのテーマを使う」の2つです。

プラグインを使う

「Table of Contents puls」というプラグインを使用すると、記事の目次を自動で生成する事ができるようになります。

目次の表示位置や表示内容を細かく設定できます。

使い方も簡単なので、おすすめです。

ちなみに、この記事の冒頭に表示されている目次は、Table of Contents pulsを使って表示させています。

目次を自動生成できる機能付きのテーマを使う

WordPressテーマの中には、目次を自動生成できる機能が付いたテーマがあります。

 

今現在、筆者が使用している「Cocoonテーマ」も、テーマ自体に目次を自動生成する機能があります。

目次の表示をカスタマイズしたかったので当サイトでは使用してませんが、テーマ自体に目次を出力できる機能があるとプラグインを減らすことができ、表示速度を改善できます。

詳しくは「【SEO】ページの表示速度が遅いのは致命的!測定方法や改善方法を解説」をどうぞ。

 

Cocoonテーマの他にも、目次を出力する機能が付いたテーマはありますので、プラグインをあまり増やしたくない方は、目次を出力できるテーマを探してみましょう。

HTMLタグを入力する

HTMLタグを入力して目次を作成する方法があります。

非常に面倒ではありますが、「プラグインを使いたくない」という方は、気合でHTMLタグを入力して目次を作成するという方法があります。

 

ちなみに、HTMLタグを入力して目次を作成する詳しい方法は、以下のサイトに詳しく書かれていますので、ぜひ参考にしてください。

SEO対策で目次を入れる効果と目次の設定例(ワードプレスでの対応方法もあり) | SEO対策なら株式会社ペコプラ

functions.phpをカスタマイズ

  • プラグインを使いたくない
  • テーマを変えたくない
  • タグを入力するのも面倒だから嫌だ

こういった方は、functions.phpをカスタマイズすることで目次を自動生成する事ができます。

詳しいカスタマイズ方法は「ワードプレスで目次をプラグインなし(functions.php)で実装する方法 – いまどきワードプレスデザイン研究所」を参考にすると良いかと思います。

 

ブログ記事に目次を入れる時の注意点は2つ

最後に、ブログ記事に目次を入れる時の注意点を2つ解説します。

  • 目次を見ただけで記事の内容がわかるようにする
  • 長くなり過ぎないように注意

上記のとおりです。

目次を見ただけで記事の内容がわかるようにする

見出しタグを使う意味や使い方・ルールを解説【階層構造を整えよう】」という記事でも解説しているとおり、ユーザーが一目見た時にどのような事が書いてあるのか推察できるような目次にしましょう。

客観的に目次を見て内容が推察できなければ、分かりやすいように修正しましょう。

長くなり過ぎないように注意

目次が長いと、人によっては読む気が失せてしまいますので、目次が長くなり過ぎることがないよう、注意しましょう。

 

まとめ

以上、目次のSEO効果について解説しました。

目次があるとSEO効果がありますし、ユーザーの利便性も高くなります。

また、目次はプラグインを使えば簡単に設置できますので、ブログ記事の中に、目次を表示させるようにしましょう。

おわり。

 

 

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