【2020】Amazonブラックフライデーでお得に買い物する方法

Alexa(アレクサ)でKindle本の読み上げが可能!Amazon echoで電子書籍を朗読する方法

ガジェット

Amazon 5日間のBig Sale [11月27日~12月1日]

ブラックフライデー&サイバーマンデー
ブラックフライデー 開催中!

Amazonブラックフライデー2020はこちら

Amazon echo(alexa)でkindle本を読む方法をお探しの方向け。

 

Amazonのスマートスピーカー、「Amazon echo(alexa)」は、Kindle本を読み上げる事ができます。

一部、対応していないKindle本もありますが、殆どのkindle本は読み上げに対応しています。

この記事では、Amazon echo(alexa)でkindle本(電子書籍)を読み上げる方法を解説します。

スポンサーリンク

Alexa(Amazon Echo)でKindle本の読み上げが可能です

Amazon echoに「Alexa(アレクサ)、本を読んで」と話しかけると、AlexaがKindle本を読み上げてくれます。

特に何か設定する必要は無く、読み上げに対応しているKindle本であれば、Alexaが朗読してくれます。

一部、読み上げに対応していないKindle本もあります。
「アレクサ、本読んで!」Amazon echo(アマゾンエコー)でKindle本を読んでもらう

上記は、実際に筆者がAlexaにkindle本を読み上げもらった時の参考動画です。

聞いて頂ければ分かると思いますが、若干、AIなまりはありますが、このような感じでKindle本を読み上げてもらう事ができます。

 

Alexa(Amazon Echo)でKindle本を読み上げる方法は2つ

AlexaでKindle本を朗読してもらうには方法は2つあります。

  • 音声操作でKinde本を読んでもらう
  • Alexaアプリで読んでもらう

上記のとおりです。

Amazon Echo(アマゾンエコー)でKindle本を朗読してもらうには、前提としてKindle本をダウンロードして持っておく必要があります。

音声操作でKindle本を読み上げてもらう

音声操作でKinde本の読み上げを開始するには、Alexaに次のように話しかければ本を読み上げてくれます。

  • 「アレクサ、本を読んで」
  • 「アレクサ、◯◯◯(本のタイトル)を読んで」

読み上げを止めたい時(若しくは再開する時)は、「アレクサ、止めて(あるいは「再開して」)」と話しかければOKです。

また、再生中に「アレクサ、最初から読んで」と話しかければ、本の最初から読んでくれます。

少しだけ巻き戻したい時は「アレクサ、〇秒戻して」と話しかければ、伝えた秒数を巻き戻してくれます。

Alexaアプリに読み上げてもらう

Alexaアプリ経由でアレクサに読んでもらいたいKindle本を選択し、読み上げてもらう事ができます。

アプリを立ち上げ後、次の手順で読んで貰いたいKindle本を選択します。

  1. メニューの「ミュージック・本」を選択します
  2. 一番下にある「Kindle」を選択します。
  3. 「Alexaで読み上げ可能な本」の中で読んでもらいたい本を選択します。

ちなみに、読み上げに対応していない本は「本がサポートされていません」という項目が表示されます。

そこにカテゴライズされたKindle本は読み上げに対応していません。

Kindle本の読み上げに対応していない本を調べる方法

Kindle本がAmazon echoの読み上げ機能に対応しているかを調べるには、Kindle本の商品情報に記載してあるTTSに対応しているかどうか見れば分かります。

TTSとは「Text To Speech」の略で、直訳すると「文字の読み上げ」という事になります。

パソコンで確認する場合

パソコンのブラウザからアクセスした場合、「登録情報」の項目で確認できます

スマートフォンで確認する場合

スマートフォンでTTSに対応しているかどうか確認する場合、「Kindle版について」という項目で確認できます。

読み上げに対応していないKindle本

多くの本がTTSに対応していますが、漫画や雑誌類はTTSに対応していません。

また、写真や図解を多用した解説本もTTSに対応していない事が殆どです。

 

Alexa(Amazon Echo)でKindle本を読み上げる時のポイントは2つ

最後に、AlexaでKindle本を読み上げる時のポイントを2つ紹介します。

  • 読み上げ速度の調整が可能
  • レジューム機能に対応している

上記のとおりです。

読み上げ速度の調整が可能

Amazon echoによるkindle本の読み上げは、速度の調整が可能です。

以前はできませんでしたが、機能が強化され、今では読み上げ速度の調整が可能になりました。

 

Alexaに次のように話しかければ読み上げ速度を変更してくれます。

  • 「アレクサ、速く読んで」→ 読み上げ速度が一段階速くなる
  • 「アレクサ、ゆっくり読んで」→ 読み上げ速度が一段階遅くなる
  • 「アレクサ、普通の速度で読んで」→ 通常の速さに戻る

変更可能な読み上げ速度は下記のとおりで、7段階の速度調整が可能です。

  • 0.5 → 標準より5割遅い速度
  • 0.75 → 標準より2.5割遅い速度
  • 0.9 → 標準より1割遅い速度
  • 標準速度
  • 1.25倍速
  • 1.5倍速
  • 2倍速

 

ちなみに、Fireタブレットのkindle本の読み上げは、6段階の速度調整が可能です。

また、kindle本とは異なりますが、Amazonが提供しているオーディオブック「Audible (オーディブル) 」は、読み上げ速度が調節可能です。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

レジューム機能に対応している

Alexaの読み上げ機能はKindle本のレジューム機能に対応してます。

レジューム機能とは、Kindle本をスマートフォンアプリや別のデバイスで読んでいた場合、続きから読書を再開できる機能です。

 

まとめ

以上、AlexaによるKindle本の読み上げ機能について解説しました。

Alexaの読み上げ機能は、微妙なところが2つあります。

  • TTSに対応していないKindle本がある
  • AIスピーカー特有の訛り(なまり)がある

とはいえ、何か別の作業をしながら本を朗読してくれるのは、こうした点を補うほど便利な機能だと感じます。

スマートスピーカーは日々進化していますので、今後のAmazon echoのさらなる進化を期待しています。

 

 

 

人気記事Audible(オーディブル)で多読を効率化【スキマ時間に読書】

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました