【Audibleレビュー】スキマ時間に本を聴いて多読を効率化


Audibleに興味はあるけど、実際の使い勝手はどうなんだろう?
移動中や家事中に本を聴けるのは便利そうだけど、内容は頭に入るのかな?
スキマ時間の読書に使えるなら、実際に使っている人のレビューを知りたい。
この記事では、2015年からAudibleを利用している筆者が、実際に使って感じたメリット・デメリットやスキマ時間に本を聴く活用法を解説します。
- Audibleを実際に使った感想
- Audibleのメリット・デメリット
- スキマ時間に本を聴いて多読を効率化する使い方
筆者は入退会を繰り返しつつではありますが、Audibleを2015年から利用しています。
Audibleは、家事・移動時間・散歩中など、両手がふさがっている時や体を動かしている時でも本の内容を聴けるため、スキマ時間の読書に便利です。
紙の本やKindleのようにじっくり読むのとは違いますが、「読書できなかった時間」をインプット時間に変えられるのは大きなメリットだと感じています。
Audibleに興味をお持ちの方は、参考にしてみてください。
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Audibleを実際に使ったレビュー


ここでは、Audibleを実際に使って感じたことをレビューしていきます。
Audibleは、単に本を音声で聴けるサービスというだけでなく、移動中や家事中、散歩中など、これまで読書に使えなかった時間をインプット時間に変えられるのが大きな魅力です。
筆者は入退会を繰り返しつつではありますが、Audibleを2015年から利用しています。
紙の本やKindleとは使い勝手が違うため、向き・不向きはありますが、スキマ時間に本を聴きたい方には便利なサービスだと感じています。
Audibleは本を耳で聴けるAmazonのオーディオブックサービス


Audibleは、プロのナレーターや声優・俳優などが朗読した本を聴けるAmazonのオーディオブックサービスです。
公式サイト Audible(オーディブル)
紙の本やKindleのように目で読むのではなく、耳で本の内容を聴けるため、移動中・家事中・散歩中などのスキマ時間を読書時間に変えられます。
ビジネス書や自己啓発書、小説、文学、ライトノベル、洋書、ポッドキャストなど、幅広いジャンルの作品が用意されており、対象作品は月額料金内で聴き放題です。
本を開く時間がない方でも、イヤホンやスピーカーがあれば本を聴けるので、忙しい方ほど使いやすいサービスだと思います。
2015年から使って感じたAudibleの魅力
筆者は、入退会を繰り返しつつではありますが、Audibleを2015年から利用しています。
長く使って感じるAudibleの魅力は、「本を読む時間を新しく作らなくても、読書量を増やせること」です。
紙の本やKindleの場合、本を読むための時間を確保する必要があります。
しかし、Audibleなら移動中や家事中、散歩中など、すでにある時間を使って本を聴けます。
もちろん、すべての本がAudibleに向いているわけではありません。
図解やグラフが多い本、何度も読み返しながら理解したい本は、紙の本やKindleの方が向いています。
それでも、ビジネス書や自己啓発書、小説、エッセイなどは音声でも聴きやすく、スキマ時間のインプットにはかなり便利です。
スキマ時間を読書時間に変えられるのが最大のメリット
Audibleを使っていて一番便利だと感じるのは、スキマ時間を読書時間に変えられることです。
たとえば、下記のような時間でも本を聴けます。
- 移動中
- 散歩中
- 家事をしている時
- 運動中
- 車で移動している時
一般的に、両手がふさがっている時や体を動かしている時は読書できません。
しかし、Audibleなら耳が空いていれば本を聴けるため、今まで読書に使えなかった時間をインプット時間に変えられます。
個人的にも、Audibleは家事・移動・散歩中に使うことが多いです。
「本を読む時間を新しく作る」というより、「今まで何となく過ごしていた時間に本を聴く」という使い方ができるので、無理なく読書量を増やせます。
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Audibleを使って良かった点・メリット


Audibleを使って良かった点・メリットは下記のとおりです。
- 対象作品を聴き放題で楽しめる
- 両手が使えない時間でも本を聴ける
- プロのナレーションで聴き取りやすい
- 倍速再生でインプット量を増やせる
- ダウンロード再生で通信環境を気にせず聴ける
- スマホ・PC・Echo端末など複数デバイスで聴ける
上記のとおり。
Audibleは、紙の本やKindleとは違い、耳で本を聴けるサービスです。
そのため、本を読むためにまとまった時間を確保しなくても、移動中・家事中・散歩中などのスキマ時間を読書時間に変えられます。
ここでは、実際にAudibleを使って感じたメリットを解説します。
対象作品を聴き放題で楽しめる
Audibleのプレミアムプランでは、対象のオーディオブックを聴き放題で楽しめます。
ビジネス書や自己啓発書、小説、文学、ライトノベル、洋書、ポッドキャストなど、幅広いジャンルの作品が用意されています。
紙の本やKindleの場合、気になる本を1冊ずつ購入する必要があります。
一方、Audibleは対象作品であれば月額料金内で聴けるため、「少し気になるけど買うほどではない本」も試しやすいです。
実際に使っていると、普段なら手に取らなかった本を聴く機会も増えます。
読書量を増やしたい方にとって、気軽にいろいろな本を試せるのは大きなメリットだと感じています。
耳だけで本を読めるので習慣化しやすい
Audibleは、イヤホンやスピーカーがあれば本を聴けます。
紙の本やKindleのように本を開く必要がないため、読書を始めるまでのハードルが低いです。
個人的にも、Audibleは「さあ、本を読むぞ」と構えなくても使える点が気に入っています。
スマホで再生するだけなので、少し時間が空いた時でもすぐに聴き始められます。
読書を習慣化したい方にとって、この手軽さは大きなメリットです。
本を読む時間をまとまって確保できなくても、日常の中で少しずつ本の内容に触れられるため、無理なく読書量を増やせます。
プロのナレーションで聴き取りやすい
Audibleは、プロのナレーターや声優・俳優などが本を朗読してくれます。
そのため、機械的な読み上げよりも聴き取りやすく、長時間でも聴きやすいです。
Kindle本を音声読み上げで聴く方法もあります。
しかし、機械的な読み上げの場合、どうしても抑揚が少なく、内容が頭に入りにくいと感じることがあります。
その点、Audibleは人が朗読しているため、文章の区切りや感情の入れ方が自然です。
特に、小説やエッセイなどは、ナレーションの良し悪しで聴きやすさが大きく変わります。
ビジネス書や自己啓発書でも、機械音声よりプロの朗読の方が内容を追いやすいと感じています。
倍速再生でインプット量を増やせる
Audibleは、再生速度を調整できます。
ゆっくり聴きたい場合は速度を落とせますし、慣れてきたら1.2倍速や1.5倍速などで聴くこともできます。
筆者個人的には、倍速再生はかなり便利だと感じています。
本によっては通常速度だと少しゆっくり感じることがありますが、再生速度を上げることで、短い時間でも効率よく本の内容をインプットできます。
ダウンロード再生で通信環境を気にせず聴ける
Audibleは、作品を事前にダウンロードしておけば、通信環境を気にせずに本を聴けます。
移動中や外出先で聴くことが多い方にとって、これは便利な機能です。
ストリーミング再生にも対応しているため、気になった本をすぐに聴き始めることもできます。
ただ、外出中に長時間聴く場合や通信量が気になる場合は、事前にWi-Fi環境でダウンロードしておくと安心です。
電波状況に左右されずに聴けるので、外出先でも使いやすいです。
スマホ・PC・Echo端末など複数デバイスで聴ける
Audibleは、スマホアプリだけでなく、PCやEcho端末などでも聴けます。
たとえば、下記のような使い方ができます。
- スマホアプリで聴く
- PCのブラウザで聴く
- Echo端末で聴く
- Fireタブレットで聴く
普段はスマホで聴くことが多いと思いますが、自宅ではEcho端末やPCで再生することもできます。
デバイスを問わずに使えるため、生活スタイルに合わせて聴き方を変えられるのは便利です。
たとえば、外ではスマホとイヤホン、自宅ではスピーカーやEcho端末で聴くといった使い方ができます。
スマホだけに限定されないので、日常のいろいろな場面でAudibleを活用しやすいです。
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Audibleを使って気になった点・デメリット


Audibleを使って気になった点・デメリットは下記のとおりです。
- 聴き放題対象外の作品もある
- 聴き放題で追加した作品は退会後に聴けなくなる
- 図解やグラフが多い本は音声だけだと理解しにくい
- Kindleのようにマーカーやメモを残しにくい
- 使わない月があると月額料金がもったいない
上記のとおり。
Audibleはスキマ時間の読書に便利なサービスですが、すべての本と相性が良いわけではありません。
また、聴き放題サービスという性質上、紙の本やKindleのように「購入して手元に残す」感覚とは少し違います。
ここでは、実際にAudibleを使って気になった点を解説します。
聴き放題対象外の作品もある
Audibleは、すべてのオーディオブックが聴き放題ではありません。
このことは、公式サイトにも下記記載があります。
会員特典の聴き放題対象に含まれないタイトルがあるのはなぜですか?
Audibleでは多くのタイトルが聴き放題対象に含まれるよう絶えず取り組んでいますが、権利者との許諾の関係上会員特典の聴き放題対象にはなっていないタイトルもございます。
出典:Audibleヘルプセンター
対象作品は月額料金内で聴けますが、中には聴き放題の対象外になっている作品もあります。
そのため、「Audibleに登録すれば、すべての本を追加料金なしで聴ける」と思っていると、少しギャップを感じるかもしれません。
とはいえ、聴き放題対象の作品だけでもかなり多くの本が用意されています。
ビジネス書や自己啓発書、小説なども豊富なので、普段使いで困ることは少ないと思います。
ただし、読みたい本が決まっている場合は、登録前にAudible内で聴き放題対象になっているか確認しておくのがおすすめです。
聴き放題で追加した作品は退会後に聴けなくなる
Audibleの聴き放題対象作品は、退会すると聴けなくなります。
以前のコイン制の時代は、コインで交換したオーディオブックを退会後も聴けました。
しかし、現在の聴き放題プランでは、聴き放題対象としてライブラリーに追加した作品は、退会後に聴けなくなります。
なお、単品購入したオーディオブックについては、退会後も聴けます。
この点は、Kindle Unlimitedなどの読み放題サービスに近いイメージです。
月額料金を支払っている間は対象作品を自由に楽しめますが、サービスを退会すると聴き放題対象作品は利用できなくなります。
そのため、「気に入った本をずっと手元に残したい」という方は、必要に応じて単品購入も検討すると良いと思います。
図解やグラフが多い本は音声だけだと理解しにくい
Audibleは音声で本を聴くサービスなので、図解やグラフが多い本とは相性が良くありません。
もちろん、作品によっては資料をアプリで確認できるものもあります。
ただ、音声を聴きながら資料を開いたり、該当箇所を確認したりする必要があるため、紙の本やKindleほどスムーズには読めません。
特に、図解・グラフ・表・細かいデータを見ながら理解するタイプの本は、音声だけだと内容が頭に入りにくいです。
筆者個人的にも、図解や資料が多い本はAudibleよりも紙の本やKindleの方が読みやすいと感じています。
Audibleは、文章中心のビジネス書・自己啓発書・小説・エッセイなどと相性が良いです。
一方で、図解やグラフを見ながら理解する本は、Audibleだけで完結させようとしない方が良いと思います。
Kindleのようにマーカーやメモを残しにくい
Audibleは、Kindleのように文章へ直接マーカーを引いたり、メモを書いたりする使い方には向いていません。
Kindle本であれば、気になった部分にハイライトを引いたり、メモを残したりできます。
あとで重要な箇所だけ見返すことも簡単です。
一方、Audibleは音声で聴くサービスなので、気になった内容をその場で文字として残しにくいです。
ブックマーク機能はありますが、紙の本やKindleのように「この文章にマーカーを引く」という感覚とは少し違います。
そのため、勉強用や資料作成用に細かくメモを取りたい本は、Audibleだけだと使いにくいかもしれません。
個人的には、Audibleで聴いて気になった本を、あとからKindleや紙の本で読み直す使い方が合っていると感じています。
使わない月があると月額料金がもったいない
Audibleは月額制のサービスなので、使わない月があるともったいなく感じます。
毎日のように聴く方であれば、月額料金以上の価値を感じやすいと思います。
一方で、忙しくてほとんど聴けない月が続くと、「今月はあまり使わなかったな」と感じることがあります。
筆者も入退会を繰り返しつつ利用しているので、常に使い続ける必要はないと思っています。
しばらく聴く時間が取れない場合は、一度退会して、また使いたくなったタイミングで再開するのもありです。
Audibleは便利なサービスですが、毎月使う前提のサブスクです。
そのため、まずは無料体験で試してみて、自分の生活の中で本当に使う時間があるか確認してから継続を判断するのがおすすめです。
Audibleで多読を効率化する使い方


Audibleは、ただ何となく聴くだけでも便利ですが、使い方を少し工夫すると、より効率的に本の内容をインプットできます。
筆者が実際に使っていておすすめだと感じる使い方は下記のとおりです。
- 移動中・散歩中・家事中に聴く
- 1.2倍速〜1.5倍速で聴く
- 最初から完璧に理解しようとしない
- 気になった本はあとでKindleや紙の本で読み直す
上記のとおり。
ここでは、Audibleで多読を効率化する使い方を解説します。
移動中・散歩中・家事中に聴く
Audibleは、移動中・散歩中・家事中などに聴くのがおすすめです。
机に向かって本を読む時間を作ろうとすると、忙しい時はなかなか続きません。
しかし、すでに日常の中にある時間にAudibleを組み込めば、無理なく本を聴く習慣を作れます。
たとえば、下記のようなタイミングです。
- 通勤・移動中
- 散歩中
- 掃除や洗濯をしている時
- 料理をしている時
- ジムや軽い運動をしている時
特に、散歩中や家事中はAudibleと相性が良いです。
作業に集中しすぎる必要がないため、本の内容も比較的頭に入りやすいです。
「読書時間を新しく作る」のではなく、「いつもの行動にAudibleを足す」ようにすると、自然と聴く時間を増やせます。
1.2倍速〜1.5倍速で聴く
Audibleに慣れてきたら、再生速度を少し上げて聴くのもおすすめです。
最初は通常速度で問題ありませんが、慣れてくると本によっては少し遅く感じることがあります。
そのような時は、1.2倍速〜1.5倍速くらいに調整すると、短い時間で効率よく聴けます。
いきなり2倍速以上にすると内容が頭に入りにくくなることもあるため、まずは少しだけ速くするのがおすすめです。
筆者個人的には、内容が軽めの本や、すでにある程度知っているテーマの本は、少し速めに聴くことが多いです。
一方で、初めて学ぶ分野や内容が難しい本は、無理に倍速にしない方が頭に入りやすいです。
本の内容に合わせて再生速度を変えると、Audibleをより使いやすくなります。
最初から完璧に理解しようとしない
Audibleで本を聴く時は、最初から完璧に理解しようとしない方が続きやすいです。
紙の本やKindleと違い、Audibleは音声で流れていきます。
そのため、一字一句を正確に理解しようとすると、少し疲れてしまいます。
特に、移動中や家事中に聴いていると、途中で少し聞き逃すこともあります。
ただ、Audibleはすべてを完璧に覚えるためのサービスというより、スキマ時間に本の内容へ触れるためのサービスだと考えた方が使いやすいです。
大事な部分が1つでも残れば十分。
このくらいの感覚で聴くと、気軽に続けられます。
もちろん、重要な箇所は巻き戻したり、ブックマークしたりすることもできます。
ただ、最初から完璧を目指しすぎると続かなくなるので、まずは気軽に聴くことを優先した方が良いです。
気になった本はあとでKindleや紙の本で読み直す
Audibleで聴いて良かった本は、あとでKindleや紙の本で読み直すのもおすすめです。
Audibleは、本の全体像をつかむのに向いています。
一方で、重要な部分にマーカーを引いたり、細かい内容を確認したりする場合は、Kindleや紙の本の方が使いやすいです。
そのため、筆者は下記のように使い分けるのが良いと感じています。
- まずAudibleで聴く
- 良かった本だけKindleや紙の本で読み直す
- 重要な部分にマーカーやメモを残す
- 必要な内容をブログや仕事に活かす
この使い方をすると、すべての本を最初から購入する必要がありません。
Audibleで一度聴いてから、本当に手元に置きたい本だけKindleや紙の本で買えば、無駄な購入も減らせます。
Audibleは精読用というより、たくさんの本に触れるための入り口として使うと便利です。
Audibleが向いている人・向いていない人


Audibleは便利なサービスですが、すべての人に向いているわけではありません。
耳で本を聴けるのは大きなメリットですが、読書スタイルによっては、紙の本やKindleの方が合っている場合もあります。
ここでは、実際に使って感じたAudibleが向いている人・向いていない人を解説します。
Audibleが向いている人
Audibleが向いている人は下記のとおりです。
- 読書したいけど時間がない人
- 通勤・移動時間が長い人
- 家事や散歩中にインプットしたい人
- ビジネス書や自己啓発書を効率よく読みたい人
- 本を読む習慣を作りたい人
- 紙の本やKindleを読む時間を確保しにくい人
上記のとおり。
Audibleは、まとまった読書時間を確保できない人に向いています。
紙の本やKindleを読むには、基本的に本を開く時間が必要です。
しかし、Audibleならイヤホンやスピーカーで本を聴けるため、移動中や家事中、散歩中などの時間を活用できます。
特に、通勤・移動時間が長い方や、毎日散歩や運動をしている方とは相性が良いです。
何も聴かずに過ごしていた時間を読書時間に変えられるので、無理なくインプット量を増やせます。
また、ビジネス書や自己啓発書を効率よく読みたい方にも向いています。
すべてを完璧に理解するというより、まずは本の全体像をつかみ、気になった本だけあとで読み直すようにすると、効率よく多読できます。
Audibleが向いていない人
一方で、Audibleが向いていない人は下記のとおりです。
- 文字で読まないと内容が頭に入りにくい人
- 図解やグラフを見ながら理解したい人
- 気になる箇所にマーカーやメモを残したい人
- じっくり精読したい本が多い人
- 毎月ほとんど使わない人
上記のとおり。
Audibleは音声で本を聴くサービスなので、文字を目で追わないと内容が頭に入りにくい方には合わない可能性があります。
また、図解やグラフが多い本、専門性が高い本、何度も読み返しながら理解したい本は、紙の本やKindleの方が向いています。
Audibleにもブックマーク機能はありますが、Kindleのように文章へ直接マーカーを引いたり、メモを書いたりする使い方はしにくいです。
そのため、勉強用や資料作成用に細かく読み込みたい本は、Audibleだけで完結させない方が良いと思います。
また、Audibleは月額制のサービスです。
毎月ほとんど使わない場合は、月額料金がもったいなく感じる可能性があります。
まずは無料体験で試してみて、自分の生活の中で本を聴く時間を作れそうか確認してから継続を判断するのがおすすめです。
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まとめ
以上、Amazonのオーディオブックサービス「Audible」を実際に使ったレビューを紹介しました。
Audibleは、プロのナレーターや声優・俳優などが朗読した本を聴けるオーディオブックサービスです。
紙の本やKindleのように目で読むのではなく、耳で本を聴けるため、移動中・家事中・散歩中などのスキマ時間を読書時間に変えられます。
筆者は入退会を繰り返しつつではありますが、Audibleを2015年から利用しています。
長く使って感じるのは、Audibleは「読書時間を新しく作る」のではなく、「これまで読書に使えなかった時間をインプット時間に変えられるサービス」だということです。
特に、下記のような方には相性が良いと思います。
- 読書したいけど時間がない方
- 通勤・移動時間が長い方
- 家事や散歩中に本を聴きたい方
- ビジネス書や自己啓発書を効率よく読みたい方
- スキマ時間を活用して多読したい方
一方で、図解やグラフが多い本、何度も読み返しながら理解したい本、マーカーやメモを残したい本は、紙の本やKindleの方が向いています。
Audibleはすべての本に向いているわけではありませんが、スキマ時間に本を聴きたい方にとっては、かなり便利なサービスです。
Audibleが自分の読書スタイルに合うか気になる方は、まずは無料体験で試してみてください。
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無料体験の内容やキャンペーンは変更される可能性があるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心ですよ。
詳しくは別記事の「Audibleの始め方・使い方を解説【耳で聴く読書の無料体験】」をどうぞ。
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