【ワイヤレスイヤホン】Echo Buds(第2世代)レビュー

【ワイヤレスイヤホン】Echo Buds(第2世代)レビューガジェット
  • Amazonのワイヤレスイヤホン「Echo Buds(エコーバッズ)」に興味があるから、実際に買った人の感想を聞きたい。

この記事では、こういった疑問・要望にお答えします。

 

本記事の内容

  • Echo Buds(第2世代)レビュー
  • Echo Budsの良かった点・メリット5つ
  • Echo Budsの気になる点・デメリット4つ

 

なお、この記事を書いている筆者は、2022年11月にEcho Buds(第2世代)を購入してから、毎日のように使用しています。

実際に利用している経験を元に、この記事では、Echo Buds(エコーバッズ)のレビューや、使っていて感じたおすすめポイントや懸念点をまとめました。

Echo Budsに興味をお持ちの方の参考になれば幸いです。

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Echo Buds(第2世代)レビュー

それでは早速、Echo Buds(第2世代)をレビューしていきます。

Echo Budsの付属品

まずは届いたEcho Budsを開封します。

筆者はグレーシャーホワイトを購入しました。

箱の中身は下図のとおりです。

付属品の詳細は下記のとおりです。

  • Echo Buds
  • 充電ケース
  • イヤーチップ(4サイズ)
  • ウイングチップ(2種類)
  • USBケーブル(Type-C)
  • 取扱説明書×3

Echo Budsは充電済みで、すぐに使えるようになってます。

充電ケースは軽くてコンパクト

Echo Budsの充電ケースは軽くてコンパクトです。

ケースの質感はマットな感じです(Kindleの背面と同じ素材)。

傷もつきにくい感じなので、普通に使っていればボロボロになるようなことは無さそうです。

充電ケースの背面にUSB-Cポートがあります。

ちなみに、Echo Budsは下記2つのモデルがありますが、

  • ワイヤレス充電対応モデル(14,980円)
  • 非対応モデル(12,980円)

筆者は非対応モデルを購入しました。

イヤホン本体は微妙に大きめ

イヤホン本体は微妙に大きめです。単三電池と比較して、1.5倍ぐらいの大きさがあります。

ただ、イヤホン本体の重量自体は軽いので、耳に付けてしまえばそこまで気にならないです。

 

中央のAmazonのロゴ部分がタッチセンサーとなっており、ロゴの両サイドにはマイクがあります。

グレーシャーホワイトだとロゴがそこそこ目立ちますので、「ロゴが目立つのは嫌だ」という方は、ブラックの方が良いと思います。

 

イヤホン内側には大き目なフォントでR(右側)L(左側)の表示があります。

かなり目立つので、付け間違えることは無さそうです。

防水性能は弱い

イヤホン本体の防水性能はIPX4です(防滴レベル)。

水しぶきがかかる程度なら問題ないですが、直接水に濡らしたりすると故障します。

 

ですので、直接イヤホンを洗ったり、大雨などでびしょ濡れになると故障するので注意が必要です。

イヤホンのフィット感は良い

4サイズ(S、M、L、XL)のイヤーチップが用意されているので、イヤホンのフィット感は良いです。

デフォルトでMサイズのイヤーチップが付けてあります。

 

また、イヤホン本体に装着するウィングチップの大きさも2種類用意されているので、耳にフィットしやすいようになってます。

販売ページの説明によると、ウィングチップを装着することでフィット感と音質が向上するとのこと。

実際に付けてみたところ、ウィングチップを付けたらフィット感が向上し、音質も向上しました(低音に迫力がでます)。

ちなみに、ウィングチップを付けないとイヤホンがツルツル滑り、首を下に向けるだけでイヤホンが落ちそうになります。

イヤホンのタッチ感度は敏感

Echo Budsはイヤホンをタッチして

  • 再生/一時停止
  • 次のトラック
  • ノイズキャンセリング/アンビエントサウンド(外音取り込み)

などの操作を行いますが、タッチ感度は敏感なので、指先で少し触れるだけで反応します。

 

ただ、かなり敏感なので、慣れるまで操作ミスが起きやすいです。

イヤホンの付け具合を直すために、イヤホンの端を少し触っただけで反応するので付け具合を直す度に一時停止します。

ペアリングは3ステップ

デバイスとイヤホンのペアリングは下記3ステップです。

  • ①Echo Budsの充電ケースを開けて、イヤホンを耳に装着します。
  • ②デバイスのBluetooth設定を開きます。
  • ③表示されたEcho Budsをタップして接続完了

ワイヤレスイヤホンを始めて使う方でも簡単にペアリングができるので安心です。

音質はバランスが良い

筆者個人的に、音質はバランスが良いと感じます。

購入前にネットで調べていたら「音質が悪い」というレビューをしていた方がいたので若干心配でしたが、使ってみたら普通に良かったです。

高音・中音・低音のバランスが良く、聞いていて疲れません。

 

また、音質はAmazonアプリのイコライザーで調整できるので、個人的にコスパが良い部類に入ると感じます。

ノイズキャンセリングは結構効く

ノイズキャンセリング(ANC)は結構効きます。

テレビを付けている時にイヤホンを装着すると、テレビの音が半減するような感じです。

筆者は料理をしながらイヤホンを付けることが多いですが、水を流す音がかなり小さくなります。

ノイズキャンセリングを売りにしているイヤホンと比較するとノイズキャンセリングは弱めだと思いますが、けっこう遮断してくれる部類に入ると感じます。

 

Echo Budsの良かった点・メリット5つ

Echo Budsの良かった点・メリットは下記5つです。

  • イヤホンマイクの音質が良い
  • アプリを使えばアレクサが使える
  • 音声認識の感度・精度が高い
  • バッテリー持ちは良い
  • バッテリー残量をアプリで確認できる

上記のとおり。

イヤホンマイクの音質が良い

イヤホンマイクの音質は良いです。

音声通話(電話、Zoom、Google Meet)の音質を確認しましたが、音質が良かったです(通話相手からも聞き取りやすいと好評でした)。

 

接続も安定しているので、ヘッドセットとして使えます。

アプリを使えばアレクサが使える

Echo BudsはBluetooth接続するだけなら普通にイヤホンとして使えますが、アレクサアプリをインストールすると、echoシリーズのようにアレクサが使えます。

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イヤホンを付けていれば音声で音楽再生・オーディオブックの再生はもちろん、タイマーの設定や天気予報を聞けたりします。

また、ノイズキャンセリングとアンビエントサウンド(外音取り込み)の切り替えもアレクサでできます。

音声認識の感度・精度が高い

音声認識の感度・精度は高いです。

例えば、小声で「アレクサ、音量を上げて」などとつぶやいても、きちんと反応してくれます。

 

また、EchoやEcho Showの真ん前で、「アレクサ、〇時にタイマーセットして」と音声で伝えると、Echo Budsが反応します。

バッテリー持ちは良い

個人的にはバッテリー持ちは良い方だと思ってます。イヤホンのバッテリーは1回の充電で最大5時間、音楽再生できます。

3万円以上するのに3時間ぐらいしか持たないワイヤレスイヤホンがあるなか、1万円台前半の価格で5時間も持つなら、良い部類に入ると思います。

バッテリー残量をアプリで確認できる

アレクサアプリを使うと、バッテリー残量を確認できます。

イヤホンを使っていて、「あとどれぐらい電池が持つのか」気になる方は、アプリを開けばバッテリー残量を確認できるので便利です。

バッテリー残量の音声案内あり

充電ケース・イヤホン共通ですが、バッテリーの残量が減ってくると、音声による案内があります。

 

イヤホン使用中、下記のように音声で案内してくれます。

  • 充電ケース → 「バッテリーが5%未満なので充電してください。」
  • イヤホン → 「バッテリーの残量は残り10%です」

充電のタイミングが分かりやすいです。

 

Echo Budsの気になる点・デメリット4つ

Echo Budsの気になる点・デメリットは下記4つです。

  • ホワイトノイズが気になる
  • 風切り音が目立つ
  • タッチセンサーの反応がワンテンポ遅い
  • アレクサの応答音声が長い

上記のとおり。

ホワイトノイズが気になる

イヤホンを停止時・アンビエントサウンドで外音を取り込む際、かなり小さいですがホワイトノイズが発生します。

ホワイトノイズとは、ラジオのチャンネルが合わないときに流れる「サー」・「ザー」という雑音です。

 

外だと全く分かりませんが、静かな部屋でイヤホンを付けていると、イヤホンからほんのり「サー」と雑音が聞こえてきます(耳を澄ますとほんのり聞こえるレベル)。

 

日中は生活音にかき消されてほとんど聞こえませんが、夜中、静かな部屋でイヤホンを付けていると「サー」という音が聞こえてくるので気になります。

風切り音が目立つ

風切り音カットに対応していないので、風の強い場所で使うと風切り音がかなり目立ちます。

風の強い日にノイズキャンセリングをオンにした状態で外に出たところ、風切り音がうるさくてイヤホンを外しました(付けていると風切り音が増大するため)。

なので、風の強い日に外で使うのは向かないと感じました。

タッチセンサーの反応がワンテンポ遅い

イヤホンのタッチセンサーは感度が高いものの、反応がワンテンポ遅いです。

例えば、音楽の再生/停止時にタッチした時、すぐに反応せず、ワンテンポおいてから反応します。

 

タッチセンサーを使わない方は問題無いですが、
タッチセンサーをよく使う方や、反応速度が高いワイヤレスイヤホンを使ったことがある方、使っていてモヤっと感じると思います。

アレクサの応答音声が長い

ノイズキャンセリング/アンビエントサウンドの切替時、アレクサの応答音声が流れるのですが、応答音声が無駄に長く感じます。

 

例えば、イヤホンを長押しタッチすると、下記アレクサの応答音声が流れます。

  • ノイズキャンセレーションをオンにします。
  • アンビエントサウンドがオンになりました。

 

良く言えば「丁寧でわかりやすい」のですが、個人的には丁寧さは求めてないので、説明を省略するような機能が欲しいです。

切り替えたことが分かる効果音だけでも良さそうな気がします。

 

しかも、応答音声が流れている間は音楽/通話音は音量が絞られるため、聞き取りにくくなります。

なので、応答音声をカットする機能があると嬉しいです。

これは、Echo Budsに限らず、アレクサ対応機器全てに言えますね。

 

まとめ

以上、Echo Buds(第2世代)のレビューでした。

購入したばかりということもあり、まだまだ使ってない機能がありますが、これからどんどん使っていこうと思いますので、使っていて気付いたことがあれば、この記事を更新していこうと思います。

 

 

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