【簡単】BASEでデジタルコンテンツを販売する方法【図解入り解説】

マーケティング

BASEでデジタルコンテンツを販売する方法をお探しの方向け。

 

無料で簡単にネットショップを開設できる「BASE(ベイス)」は、形のある商品の販売だけでなく、テキストデータ、写真・画像データ、動画・音楽データなど、ファイル形式を問わずに様々な種類のデジタルコンテンツを販売することができます

この記事では、BASEでデジタルコンテンツを販売する方法を図解入りで解説します。

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BASEでデジタルコンテンツを販売する方法【概要】

BASEでデジタルコンテンツを販売する方法の概要は次のとおりです。

  1. BASEでネットショップを開設する
  2. 販売する商品を登録する
  3. ショップを公開して商品を販売する

ネットショップの開設から実際に商品を販売するまで、概ね15分~30分ぐらいあればできると思います。

商品紹介の文章にこだわり過ぎると1時間以上かかるかもしれませんが…。

 

既に商品を準備済みで、商品画像や商品紹介のテキストが準備済みの方であれば、15分から30分ぐらいで公開できると思います。

それでは早速、手順を解説していきます。

 

BASEでネットショップを開設する手順

まず最初に、BASEでデジタルコンテンツを販売するためのネットショップを開設する手順を解説します。

  • 手順①:ショップアカウントの登録
  • 手順②:運営に関する情報の設定の入力
  • 手順③:「BASEかんたん決済」利用申請の入力

上記のとおりです。

手順①:ショップアカウントの登録

まずはBASEでショップアカウントの登録を行います。

以下のリンクをクリックして、BASEの公式サイトにアクセスして下さい。

「BASE(ベイス)」の公式サイトはこちら

 

BASEのトップページに移動すると、下図のように画面左側に入力項目がありますので、ここに必要事項を入力します。

画面右上に「ショップ開設」というボタンがあり、こちらからも登録できます。

メールアドレスとパスワード、ショップURLの入力

ショップアカウント登録にあたって必要事項を入力します。

各項目の詳細は次のとおりです。

  • ①メールアドレス:メールアドレスを入力します。
  • ②パスワード:6文字以上の半角英数字を入力して下さい。
  • ③ショップURL:3文字以上の半角英数字でショップ名を入力します。
  • ④無料でネットショップを開く:全て入力しましたらクリックして下さい。
一度設定したショップURLは変更できませんので、良く考えてから設定するようにしましょう。
ショップのドメインは11種類から選択可能

ショップURLという項目の右側に「thebase.in」というドメイン名が表示されていますが、ここをクリックすると「thebase.in」以外のドメインが選択できます。

選択可能なドメインは次のとおりです。

  • thebase.in
  • base.shop
  • shopselect.net
  • base.ec
  • theshop.jp
  • handcrafted.jp
  • fashionstore.jp
  • buyshop.jp
  • supersale.jp
  • official.ec
  • kawaiishop.jp
販売する商品のイメージに合わせてドメインを選びましょう。

 

ドメインを入力して「無料でネットショップを開く」ボタンをクリックすると、ショップアカウントの登録は完了です。

このページが表示されたら、画面下にスクロールして下さい。

誓約書の同意

画面下に移動すると、誓約書の同意のチェック項目とボタンがありますので、チェック項目にチェックを入れて「上記に同意する」をクリックし、ます。

メール認証を行う

誓約書に同意すると、下図のようにメール認証を行うよう促されますので、メールボックスを開いて下さい。

メールボックスを開くと、下図のメールが届いてますので、下図赤枠内のリンクをクリックしてメール認証を行います。

BASEの管理画面に戻り、下図のように表示されます。

以上でメール認証は完了です。

 

続いて、画面下に移動すると「運営に関する情報の設定」の記入をお願いしますとの記載がありますので、「入力する」ボタンをクリックします。

手順②:運営に関する情報の設定の入力

ショップアカウントの登録が完了したら、「運営に関する情報の設定」で必要事項に入力します。

入力した内容は「特定商取引法に基づく表記」ページに表示されますので、正確な情報を入力するようにしましょう。

運営に関する情報の設定はいつでも編集可能です。

運営に関する情報の設定で入力する項目は次のとおりです。

  • ①区分
  • ②事業者の氏名
  • ③事業者の所在地
  • ④事業者の連絡先
  • ⑤その他(営業時間・定休日等)
  • ⑥販売価格について
  • ⑦代金(対価)の支払方法と時期
  • ⑧役務または商品の引渡時期
  • ⑨返品についての特約に関する事項
上記は全て入力必須となります。

全ての項目には、あらかじめサンプルテキストが入力されていますが、デジタルコンテンツを販売する方向けに使える文章を紹介しますので、考えるのが面倒な方はコピペして使ってください。

それでは、各項目を順番に解説します。

①区分

個人か法人を選択します(法人の場合は会社名を入力します)。

②事業者の氏名

ショップ運営責任者の氏名を入力します。

③事業者の所在地

住所は番地まで入力します。建物名がある場合は、建物名と部屋番号を入力します。

④事業者の連絡先(電話番号)

表示してもOKな電話番号を入力します。

電話番号を入力しないと売上金を受け取れませんので、必ず登録しましょう。

050アプリの番号でも認証できます

個人や個人事業主の方で、携帯電話以外に番号が無いという方は、050アプリで電話番号を取得して登録しましょう。

050アプリで取得した番号で認証する流れ

050アプリで取得した番号を入力し、「電話番号認証」をクリックすると、下図の画面が表示されますので「電話で認証」を選択します。

050アプリに電話がかかってきますので、音声ガイダンスで案内あれた4桁の認証番号を入力します。

認証ボタンをクリックすると、番号の認証が完了します。

認証マークがつきました。

以上で050アプリで取得した電話番号の認証は完了です。

これで、売上金の振り込みが受け取れるようになります。

⑤その他(営業時間・定休日等)

営業時間:平日10時~18時
定休日:土・日・祝祭日

上記はあくまで筆者の会社の一例ですので、あなたのビジネスに合わせて営業時間を設定して下さい。

⑥販売価格について

販売価格は、表示された金額(表示価格/消費税込)と致します。

ここはサンプルテキストのままで問題ありません。

⑦代金(対価)の支払方法と時期

支払方法:クレジットカードによる決済がご利用頂けます。
支払時期:商品の注文が確定した時点でお支払いが確定致します。

サンプルテキストと似ていますが、上記をコピペすると良いかと思います。

⑧役務または商品の引渡時期

クレジットカードおよびオンライン決済で代金決済完了後、商品をダウンロードできます。

デジタルコンテンツを販売する方は、上記をコピペしてお使い下さい。

⑨返品についての特約に関する事項

データという特性上、データが破損している等、商品欠陥がある場合を除き返品には応じられません。

返品不可にしたいという方は、上記の文章で問題ありません。

入力完了後、「保存する」をクリックします

①~⑨まで入力しましたら、画面の一番下にある「保存する」ボタンをクリックします。

以上で「運営に関する情報の設定」の入力は完了です。

「運営に関する情報の設定」は、メニューの「ショップ設定」から何時でも編集できます。

手順③:「BASEかんたん決済」利用申請の入力

「運営に関する情報の設定」の入力が完了すると、下図画面が表示されますので、画面下にある「選択する」をクリックして下さい。

「決済方法の設定」という画面が表示されますので、ここで「BASEかんたん決済」利用申請を行います。

「BASEかんたん決済」利用申請で入力する項目は次のとおりです。

  • ①決済方法
  • ②後払い決済利用申請
  • ③屋号
  • ④事業者の氏名(漢字)
  • ⑤事業者の氏名(カナ)
  • ⑥事業者の生年月日
  • ⑦お住まいのご住所
  • ⑧運営ショップのカテゴリ

各項目を順番に解説します。

①決済方法

BASEの決済方法は、下記6種類から選択できます。

  • クレジットカード決済
  • 銀行振込
  • コンビニ・Pay-easy決済
  • キャリア決済
  • PayPal決済
  • 後払い決済

初期状態では恐らく、PayPal決済だけチェックが外れていると思いますが、とりあえず全てにチェックを入れておきましょう。

全て申請しても、デジタルコンテンツの決済方法はクレジットカード決済のみとなりますので、予めご了承ください。

②後払い決済利用申請

販売予定の商品名を入力します。

「商品名はまだ決まっていない!」という方は、適当な商品名を入力しておけばOKです。

後払い決済利用申請の入力は省略可能です

決済方法で「後払い決済」のチェックを外すと、この入力項目は非表示となりますので、入力が面倒な方は後払い決済を外して下さい。

③屋号

屋号(個人事業の屋号、ショップ名、会社名など)を入力します。

屋号がない個人の方は、本名を入力することになります。

ここで入力した屋号は購入者の支払い明細書に記載されます。

④事業者の氏名(漢字)

あなたの個人名を漢字で入力します。

⑤事業者の氏名(カナ)

あなたの個人名をカタカナで入力します。

⑥事業者の生年月日

あなたの生年月日を入力します。

⑦お住まいのご住所

あなたが現在住んでいる住所を入力します。

住民票に記載された住所を入力して下さい。

⑧運営ショップのカテゴリ

最後に運営ショップのカテゴリを設定します。

ノウハウなどの情報を販売する場合、「その他」でOKです。

動画や音楽、グラフィックを販売する場合

動画や音楽、グラフィックなどの自作コンテンツを販売する場合、カテゴリを設定するようにしましょう。

ハンドメイド>アート写真 と選択して、さらに子カテゴリを選択して下さい。

カテゴリを設定する理由は、BASEアプリの検索で表示されたり、カテゴリ一覧や参考ショップとして表示されるなど、露出が増える可能性があるからです。

露出が増えれば、それだけ売上が上がるチャンスが増えますので、動画や音楽、グラフィックを販売される方はカテゴリを設定するようにしましょう。

⑨保存ボタン

カテゴリを設定したら、最後に保存ボタンを押してください。

以上で「BASEかんたん決済」利用申請は完了です。

手順④:デジタルコンテンツ販売のAPPsをインストール

「BASEかんたん決済」利用申請が完了すると、下図画面が表示され、「ショップ設定へ」というボタンからショップ設定ページに移動すると、ショップを公開できるようになります。

ただし、デジタルコンテンツを販売する場合、今の状態では販売できませんので、デジタルコンテンツ販売のAPPsをインストールする必要があります。

 

APPsをインストールする手順は次のとおりです。

  • APPs管理画面に移動する
  • デジタルコンテンツ販売のAPPsを選択
  • デジタルコンテンツ販売のAPPsのインストール

上記順に解説します。

APPs管理画面に移動する

まずはAPPs管理画面に移動します。

上部メニューの「APPs」か、画面下にある「APPsを見る」ボタンのどちらかをクリックして下さい。

APPs管理画面が表示されますので、画面下にスクロールして、「デジタルコンテンツ販売」というAPPsを探して下さい(すぐ見つかります)。

デジタルコンテンツ販売のAPPsを選択

画面を下にスクロールすると、「商品のルールを設定する」というカテゴリが出現し、そこに「デジタルコンテンツ販売」という項目がありますので、選択して下さい。

デジタルコンテンツ販売のAPPsのインストール

デジタルコンテンツ販売を選択すると、下図の画面が表示されますので、「インストール」をクリックします。

インストールが完了し、デジタルコンテンツ販売が有効になります。

この後、商品を登録すると、デジタルコンテンツの販売ができるようになります。

 

BASEでデジタルコンテンツを販売するために商品を登録する手順

BASEのデジタルコンテンツ販売のAPPsをインストールしたら、商品を登録します。

商品登録の手順は次のとおりです。

  • 手順①:商品管理を選択
  • 手順②:商品の登録

上記のとおりです。

手順①:商品管理を選択

商品の登録は、上部メニューの「商品管理」から行います。

商品管理を選択して下さい。

下図の画面が表示されたら、①「+商品を登録する」ボタンをクリックします。プルダウンメニューが開きますので、②「デジタルコンテンツ」を選択します。

手順②:商品の登録

商品登録画面が表示されますので、販売する商品を登録します。

商品を登録したら、画面下部にある「登録する」をクリックします。

商品を登録しましたら、ショップ設定で「公開」にチェックを入れて保存すると、商品販売ができるようになります。

 

まとめ

以上、BASEでデジタルコンテンツを販売する方法を図解入りで解説しました。

ショップアカウントの登録から商品の販売画面を公開するまで、30分ぐらいあれば登録できますので、商品をお持ちの方は、是非、BASEでデジタルコンテンツの販売にチャレンジしてみて下さい。

 

 

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