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【SEO】ブログの被リンクを自分で増やす方法5選【初心者向け】

SEO
  • 被リンクが多いブログは検索で上位表示されるみたいだけど、増やし方を調べても「コンテンツの質を上げる」としか書いて無いよ。
  • 被リンクは自分で増やしたらダメなのかな?
  • 自分で被リンクを増やす場合、どのような方法があるのか知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • ブログの被リンクを自分で増やすことによる効果は2つ
  • ブログの被リンクを自分で増やす方法5選
  • ブログの被リンクを自分で増やす注意点は3つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が12年以上あり、10年近くブログ収益(ブログ集客とアフィリエイト)でご飯を食べています。

こういった経験を元に、この記事では、ブログの被リンクを増やす方法をお探しの方向けに、自分で被リンクを増やす方法と、自分で被リンクを増やすことによる効果や注意点を解説します。

 

被リンク獲得は「外部SEO対策」とも呼ばれるほど、SEO対策上、非常に重要な施策となります。

ブログの被リンクを増やす最良の方法は、「質の高いコンテンツを作って、自然に被リンクを獲得する」方法ではありますが、初心者の方にはかなりハードルが高い方法です。

しかし、自分で自分のブログにリンクをする方法であれば、ハードルは低いので、初心者の方でも簡単に取り組めると思います。

難しいことは殆どありませんので、是非チャレンジしてみて下さい。

 

前置きはこれぐらいにして、さっそく本題にはいりましょう。

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ブログの被リンクを自分で増やすことによる効果は2つ

最初に、ブログの被リンクを自分で増やすことで得られる効果について2つ紹介します。

  • 直接的な流入が少し増える
  • ドメインパワーが少しだけ強くなる

上記のとおりです。

直接的な流入が少し増える

ブログの被リンクを自分で増やすことで、そのサイト経由で直接的な流入が少しだけ増える可能性があります。

 

ただし、あくまで「少し」しか増えませんので、あまり期待し過ぎないようにしましょう。

元々SNSアカウントを育ている人は有利

「ブログは始めたばかりだけど、SNSは何年もやっているから、それなりにフォロワー数がある」という方であれば、ある程度の直接的な流入が期待できます。

 

しかし、SNSのアカウントを作ったばかりでフォロワー数が少ない場合は、直接的なアクセスはほんの少ししか増えない場合が殆どです。

ゼロよりはましかもしれませんね。

立ち上げたばかりのブログよりは検索で引っかかりやすい

リンクを張るサイトにもよりますが、基本的に、立ち上げたばかりのブログよりも、リンクを張るサイトの方が検索で引っかかりやすいです。

 

はてなブックマークにリンクを張った場合、特にこの傾向が強いため、検索ユーザーがはてなブックマ―クのリンクをクリックして、ブログに訪問してくれる可能性が少しだけ上がります。

ドメインパワーが少しだけ強くなる

ブログの被リンクを自分で増やすと、ドメインパワーが少しだけ強くなります。

ちなみに、ドメインパワーの詳しい解説は「【SEO】ドメインパワーとは【基礎から上げる方法や注意点を解説】」をどうぞ。

 

例えば、立ち上げたばかりのブログの場合、ドメインパワーがゼロからのスタートとなりますが、被リンクを自分で増やす事で、ゼロから3~5ぐらいには増えます。

  • ドメインパワーゼロ → 3~5ぐらいは上がる可能性あり

 

たったこれだけ?と思うかもしれませんが、ゼロよりもマシだと思いますので、まずはゼロを脱するようにしましょう。

ドメインパワーがゼロということは、サイトの評価がゼロと同じことです。わずかな数値かもしれませんが、積み重ねることで大きな数値になりますので、少しでも増やすようにしましょう。

 

ブログの被リンクを自分で増やす方法5選

それでは、ブログの被リンクを自分で増やす方法を5つ紹介します。

  • ポートフォリオサイト・プロフィールサイトを作る
  • SNSと関連付ける
  • はてなブックマーク
  • noteに記事を書いて関連付ける
  • 寄稿する

上記のとおりです。

ポートフォリオサイト・プロフィールサイトを作る

1つ目の方法は、ポートフォリオサイトや、プロフィールサイトを作って、そこから自分のブログにリンクを張る方法です。

 

なお、ポートフォリオサイトとプロフィールサイトの違いをざっくり解説すると次のとおりです。

  • ポートフォリオサイト → 自分が作った作品を紹介するWebサイト
  • プロフィールサイト → 自己紹介を掲載したWebサイト

上記サイトを無料のWebサービスを利用して作り、自分のブログにリンクを張りましょう。

Webサービスを使うことで、異なるドメインからの被リンクを獲得できます。

 

ちなみに、ポートフォリオサイトやプロフィールサイトを作るのに適したWebサービスは4つあります。

  • ペライチ
  • リンクツリー
  • アドビポートフォリオ
  • Smart.bio

いずれもドメインパワーが強いWebサービスなので、上記のサイトからリンクを張ることで、ブログのドメインパワーが少しだけ上がります。

ペライチ

ペライチはドメインパワーが強いので、ペライチで作ったポートフォリオサイトやプロフィールサイトからリンクを張る事で、ドメインパワーの上昇が期待できます。

「ペライチ」の無料登録はこちら

 

ちなみに、この記事を書いている筆者も、下図のようにペライチでポートフォリオサイトを作り、このブログにリンクを張っています。

ペライチならこういったページを簡単に作れます。

linktr.ee(リンクツリー)

リンクツリーは無料から使えるSNSやブログのリンク集を簡単に作れるWebサービスです。

英語ではありますが、URLを登録するだけなので簡単に使えます。

Linktree™ | The Only Link You'll Ever Need
Meet Linktree™, the free bio link tool used by the world’s best brands, creators and influencers.

 

なお、有料会員になるとアクセス解析や、デザインカスタマイズ、他Webサービスとの連携ができるようになります。

Adobe Portfolio(アドビポートフォリオ)

アドビポートフォリオは、Adobe Creative Cloudのメンバーシップの方向けですが、メンバーの方であれば無料でポートフォリオサイトが作れます。

1アカウントで最大5つのポートフォリオサイトを作成可能
Adobe Portfolio
Quickly and simply build a personalized website to showcase your creative work with Adobe Portfolio. Now included free with any Creative Cloud subscription.

 

なお、Adobeメンバー以外の方は、無料のCreative Cloudメンバーシップに登録すれば、2020年12月31日までの期間、60日間だけ利用できます。

Smart.bio

Smart.bioは、リンクツリーのようなプロフィールページを簡単に作れるWebサービスです。

Tailwind: #1 Pinterest & Instagram Scheduler and Analytics Tool
Save time scheduling to Pinterest and Instagram, post at the best times for engagement, grow together with Tribes, get more actionable analytics. Start free!

 

英語ではありますが、難しい操作はありませんので、簡単に使えると思います。

SNSと関連付ける

SNSと関連付けることで、ドメインパワーを少しだけ強化することができます。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Pinterest

ご存知のとおり、SNSは無料で使えますので、一通りアカウントを作って、プロフィール部分に自分のブログのリンクを張っておきましょう。

SNSシェア自体に被リンク効果はない

なお、「SNSシェアにSEO効果はある?【直接効果は無いが間接効果あり】」という記事でも解説しているとおり、SNSのシェア自体に被リンク効果はありません。

ただし、マイナスになる訳ではありませんので、新規記事を投稿したらとりあえずシェアしておきましょう。

はてなブックマーク

はてなブックマークには被リンク効果がありますので、新規記事を投稿したらブックマークしておきましょう。

はてなブックマーク
はてなブックマークはオンラインにブックマークを無料で保存できるソーシャルブックマークサービスです。みんながブックマークしたインターネット上の旬なニュースや情報が集まります。

 

はてなブックマークは被リンク効果を得られるだけでなく、あなたが書いたブログ記事のタイトルが検索で表示される可能性があり、ブックマーク経由の流入を少し期待できます。

また、ブックマークしておけば、はてなブックマークユーザーに拡散される可能性も出てきますので、新規記事を投稿したらとりあえずブックマークしておきましょう。

noteに記事を書いて関連付ける

noteはブログと同じように情報発信ができる無料で使えるWebサービスです。1カラムレイアウトの非常にシンプルな作りで、初心者でも使いやすいようになっています。

note ――つくる、つながる、とどける。
クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。

 

他ブログサービスとの大きな違いは、記事を有料で販売できることです。

noteから自分のブログにリンクを張ることで、被リンク効果を得られます。

 

ちなみに、noteにはSNSボタンが設置されていますので、noteに投稿した記事がSNSでシェアされれば、SNS経由の流入が増える可能性もあります。

寄稿する

寄稿は、第三者が運営するブログやメディアに記事を寄稿して、寄稿したブログやメディアから被リンクを獲得する方法です。

もし、ご自身の専門性や独自性を活かせるブログやメディアが寄稿記事を募集していたり、ライターを募集していたら、記事の寄稿にチャレンジしてみましょう。

 

ドメインパワーの強いサイトからの被リンクを1本でも獲得できれば、ブログのドメインパワーは上がります。

 

ブログの被リンクを自分で増やす時の注意点は3つ

最後に、ブログの被リンクを自分で増やす時の注意点を3つ紹介します。

  • 被リンクを購入しない
  • リンクプログラムに参加しない
  • 自分で増やす事に頼らない

上記のとおりです。

被リンクを購入しない

自分で被リンクを増やす方法を探していると、「ブログからリンクを送ります(有料)」という広告やサービスについ目が行きがちです。

実際、スキルシェアサービスの「ココナラ」のサイトを見ると、「バックリンクを提供」、「被リンクを提供」などのサービスが出品されています。

 

この手のサービスの利用は、Google検索のガイドライン違反となり、ペナルティの対象となりますので、利用は避けましょう。

 

参考リンク:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : PageRank を渡す有料リンクについて覚えておいて頂きたいこと

リンクプログラムに参加しない

リンクプログラムとは、相互リンクする事だけを目的としたリンクに参加することです。

 

よくあるケースが次のとおり。

  • 「相互リンク募集」などと書かれた企業サイト
  • 自動相互リンクツールの利用
  • 相互リンク募集サイトの利用など

上記のように、相互リンクをすることだけを目的としたリンクに参加すると、ペナルティの対象となりますので、注意しましょう。

 

参考リンク:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : リンク プログラムのネットワークに対策を行いました

自分で増やす事に頼らない

被リンク獲得の基本は、質の高いコンテンツを作って、自然に被リンクを獲得することです。

 

しかし、自分で増やす事だけに頼ってしまうと、質の高いコンテンツを作る事に注力しなくなり、「自分で増やす事ばかり」考えてしまいがちです。

この記事を書いている筆者も、2012年~2013年頃、自分で被リンクを増やす方ばかり探し求めていた時期がありました。

この当時はまだ良かったですが、2015年あたりでガクッとアクセス数が減少しました。

 

正直、質の高いコンテンツを作る事を目指すよりも、自分で被リンクを増やした方が簡単で楽です。

でも、この方法はペナルティを受ける危険性があるということはもちろん、記事を書くことに集中できなくなり、質の高いコンテンツを作るのが面倒になったりします。

自分で被リンクを増やす事に頼ると、こういった弊害がありますので、自分で増やす事に頼らないように気を付けましょう。

 

まとめ

以上、ブログの被リンクを自分で増やす方法を5つ紹介しました。

立ち上げたばかりのブログはドメインパワーも弱く、検索経由のアクセスは殆ど期待できません。

ペナルティにならない範囲内で、自分で被リンクを増やし、ドメインパワーの強化を行いましょう。

 

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