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メルマガはオワコン?LINE@を使うべき?【読者ターゲット次第】

メルマガ
  • メルマガを始めようと思っているけど、ネット上でよく「メルマガはオワコン」という情報を目にするよ。メルマガはオワコンなの?
  • メルマガよりLINE@の方が良いと言う人がいるけど、LINE@の方が登録して貰いやすいのかな?
  • メルマガとLINE@、どちらを使うべきか知りたい。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • メルマガとLINE@、どちらを使うかはターゲット次第
  • オワコンではないメルマガを始めるコツ3つ
  • メルマガはオワコンという人のよくある勘違い3選
  • メルマガはプラットフォームに依存しないツール【おまけ】

 

なお、本記事の筆者はメルマガ運営歴が12年以上あり、メルマガとブログ収益で生計を立てております。

中小企業経営者向けのメルマガを2009年から運営しています。

 

こういった経験を元に、この記事では、メルマガとLINE@のどちらを使うべきかを解説します。

LINE@はテストマーケティングでチャレンジした経験がありますので、メルマガとLINE@のどちらを使うかで悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです。

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メルマガとLINE@、どちらを使うかはターゲット次第

結論から言うと、メルマガとLINE@、どちらを使うかは読者ターゲット次第です。

読者ターゲットの利便性を重視してツールを選びましょう

読者ターゲットが20〜30代であれば、LINE@の方が登録率は高いと思いますが、
読者ターゲットが高齢だと、そもそもガラケーとか使っていたりするので、そうなるとLINE@だとほとんど登録してもらえません。

 

ちなみに、最初に伝えたとおり、筆者は中小企業経営者向けのメルマガを運営していますが、
以前、LINE@にチャレンジするためにアカウント開設し、LINE@の登録を促すようメルマガで告知したことがありましたが、殆ど登録してもらえませんでした。

登録されなかった理由は下記3つあります。

  • スマートフォンを使っていない(ガラケーユーザー)
  • LINEは長文が読みにくいから登録したくない
  • LINEの利用目的はコミュニケーションと日程調整なので、それ以外のメッセージは受け取りたくない

上記のご意見はメルマガに返信してくれた方や、お客様との雑談で直接聞いた話です。

そもそも求められていないと判断し、すぐにLINE@アカウントを削除しました。

 

このように、読者ターゲットによってはLINE@に登録できない・したくない理由があります。

 

自分の目線で

  • 流行っているから使ってみる
  • 自分が使いやすいから使う

などと考えるのではなく、読者ターゲットに合わせてツールを選びましょう。

 

オワコンではないメルマガを始めるコツ3つ

メルマガを運営している筆者が思っていることです。

経験から感じたことで、数値的な根拠はありませんが、下記3つのコツ意識しながら配信すると、読者さんと良い関係を構築できると思います。

  • 読者さんに有益な情報を提供すること
  • スグに売り込みをかけないこと
  • 自己開示を行い信頼関係を構築すること

上記のとおりです。

読者さんに有益な情報を提供すること

オワコンとは、そもそも論として「終わったコンテンツ」を略してオワコンと称している言葉です。

 

終わったコンテンツとは、下記を一括りにした言葉です。

  • 陳腐化した情報
  • いらない情報
  • 読者から求められていない情報

ですので、発信内容がオワコンであれば、メルマガで送ってもLINE@で送ってもオワコンに変わりありません

 

つまり、読者さんに有益な情報を提供している限り、情報を受け取った読者さんは「メルマガはオワコン」などと感じることは無いということです。

スグに売り込みをかけないこと

登録から日数が経ってないのに、商品・サービスの売り込みをしたり、広告ばかり送ったりすると、
読者さんに「この人のメルマガはオワコン」と思われてしまうのは間違いありません。

 

ある程度の期間メルマガを配信して、信頼関係を構築した後に、適切なタイミングで自分や他者(アフィリエイト)の商品・サービスを紹介する分には何の問題もないと思います。

でも、信頼関係が構築できていない段階でバンバン売り込みをかけたら、読者さんはメールを削除するか迷惑メールにするか、解除するかの選択肢しか考えなくなります。

 

読者さんに「このメルマガはオワコン」と思われないよう、売り込みばかりではなく有益なコンテンツを発信するよう心掛けましょう。

自己開示を行い信頼関係を構築すること

メルマガに登録してくれた読者さんに対して最初の段階でやるべき事は信頼関係の構築です。

信頼関係の構築は自己開示を行うことが最初の一歩となります。自己開示をしてくれない人と信頼関係を構築するのは難しいことです。

最初のウチは信頼関係を構築する事に注力しましょう。

 

信頼関係を構築できなければ、どんなツールを使っても効果はありません。

メルマガをオワコンにするのもしないのも、全ては発信者次第です。

 

メルマガはオワコンという人のよくある勘違い3選

最後に、メルマガはオワコンという人のよくある勘違いを3つ紹介します。

  • 勘違い①:メルマガは登録してもらえない
  • 勘違い②:メルマガは届かない
  • 勘違い③:メルマガは読まれない

上記のとおりです。

勘違い①:メルマガは登録してもらえない

これについてはオファー次第だと言えます。

今時、登録フォームを設置するだけでメルマガに登録してもらえるような事は殆どありません。

 

【初心者】メルマガ登録を増やす2つの方法【確実に登録率UP】」という記事でも解説しているとおり、登録特典を用意しないと、簡単には登録してもらえません。

この点はLINE@も同じだと言えます。

LINE@のQRコードや登録ボタンを設置するだけで登録してもらえるようなことは殆どありません。

何らかのオファーを提供しないと、LINE@でも登録してもらえません。

勘違い②:メルマガは届かない

メルマガは確かに届かない事があります。

送信先のメールアドレスによっては届きにくいアドレスもがありますので、到達率はLINE@の方が高いのは間違いないと思います。

 

とはいえ、メルマガの到達率は配信者側である程度は対策できます。

  • 配信システムを変える → 到達率の高い配信システムを使う
  • メールの中に禁止ワード(NGワード)を入れない → 投資、ギャンブル、お金儲け、アダルト系の単語
  • フリーメールで送信しない → 送信ドメイン認証を行った独自ドメインで送信する

上記3点に気を付けるだけで、メルマガは届きやすくなります。

詳しくは「【初心者】メルマガ配信で迷惑メール判定を受ける原因と対処法を解説」をどうぞ。

 

また、フリーメールで送信しない理由は「メルマガを独自ドメインで配信すべき理由【迷惑メール判定回避】」をどうぞ。

 

ちなみに、以下の記事でおすすめのメール配信システムを紹介していますので、興味がありましたら是非どうぞ。

勘違い③:メルマガは読まれない

これについては、メルマガに限った話ではありません。

読者さんに有益なコンテンツを配信していなければ、LINE@で配信してもメッセージを削除されるか、ブロックされて終わりです。

長文はメルマガの方が読みやすくて有利

LINE@は手軽で使いやすく、読んでもらい易い媒体ではありますが、長い文章を読むのは向いていないと筆者は思ってます。

例えば、1,500文字ぐらいある文章をLINE@で読もうと思ったら、縦スクロールが多くなり前後の文脈が分かりにくく読みにくいです。

メルマガの場合、縦の移動が減りますし、表示できる文字が多く読みやすいので、1,500文字の文章を送っても普通に読んでもらえます。

 

メルマガはプラットフォームに依存しないツール【おまけ】

メルマガはメールアドレスを破棄しない限り、読者リストとして手元に残り続けます。

一方、LINE@などのプラットフォームはアカウントの停止や削除、サービス停止などのリスクがあります。

 

以下はLINE@の規約の「禁止行為」の中に記載されている規約文ですが、他人の商品やサービスを紹介することは規約で禁じられています。

LINE@を第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスをLINE@を利用して宣伝することを含みますが、これに限りません)

出典:LINE@ 利用規約

言い換えれば自分の商品・サービスを紹介するのはOKという事になるのですが、規約は運営の都合で変更する事がありますので、この規約が今後も変わらないという保証はありません。

万が一、規約違反と判定されてしまえばアカウント停止や削除となり、努力して増やした読者さんは全て消えてしまいます。

 

プラットフォームは利用者が多いので利便性は高いですが、アカウント停止や削除等のリスクが潜んでいるという事を忘れてはいけません。

 

ちなみに、LINE@の規約の「禁止行為」の中に以下のような文言も記載されています。

その他、当社が不適当と判断した行為

出典:LINE@ 利用規約

かなり抽象的な文言ですが、アカウント停止や削除はLINEのさじ加減一つとも取れます。

この項目がある限り、LINE@はアカウント停止や削除されるリスクが常に付きまとうことを覚えておきましょう。

ツール別、利用規約に違反した時の復旧可能性の比較

利用規約があるのはLINE@だけではありません。メルマガもメール配信システムの利用規約があります。

なので、利用規約に違反すればメール配信システムは使えなくなる事があります。

とはいえ、使えなくなっても復旧さえできれば大きな問題にはなりません。

メルマガとLINE@の復旧可能性の比較

メルマガとLINE@の復旧可能性を比較すると下記のとおりです。

  • メルマガ:メールアドレスが残る(他の配信システムでいつでも復活可能)
  • LINE@:リストは残らない(つまり絶望)

メルマガはメールアドレスが手元に残るのでいつでも復活できますが、LINE@は何も残らないので、ゼロからやり直す他ありません。

 

この点からも、「メルマガはオワコン」と考えるのは非常にもったいないと思います。

 

まとめ

以上、メルマガはオワコン?LINE@を使うべきかについて解説しました。

配信内容が良ければメルマガは今でも読まれる媒体ですので、メルマガ自体がオワコンということはありません。

 

メルマガとLINE@、どちらを使うかは読者ターゲット次第ですが、「LINE@しか使わない」という考え方はプラットフォームに依存するので危険です。

プラットフォームはアカウント停止・削除リスクと常に隣り合わせです。

どちらかを一方を選ぶのではなく、両方使うという選択肢も視野に入れるとビジネスが安定しやすいと思います。

 

 

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