【Fireタブレット】テレワークで使えるアプリまとめ【効率UP】

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Fireタブレットでテレワークする時に使えるアプリの情報をお探しの方向け。

 

AmazonのFireタブレットはiOSやAndroidと比較するとアプリの数が少なく、質のよくない微妙なアプリも存在しています。

しかし、Fireタブレット向けに大手企業の公式アプリが対応している事もありますので、テレワークで使えるアプリがいくつかあります。

この記事では、Fireタブレットでテレワークする時に使えるアプリを紹介します。

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Fireタブレットのブラウザアプリ

Fireタブレットでテレワークする時に使えるブラウザアプリは1つです。

  • Silkブラウザ

上記のとおりです。

Silkブラウザ

Silkブラウザは、FireタブレットにプリインストールされているAmazonの公式ブラウザアプリです。

Safari(iOS)やGoogle Chrome(Android)に使い慣れてる方からすると、パソコンやスマホのブラウザとブックマークの共有ができないので、使いにくく感じるかもしれません。

 

しかし、Webブラウザとしての基本的な機能は実装しており、トレンドニュースの一覧表示や読書リストというオフラインでWebページを閲覧する機能があります。

  • トレンドニュースの表示
  • 読書リスト(オフラインでのWebページの閲覧)

使い方次第では重宝するのではないかと思います。

アプリストアにあるGoogleのブラウザアプリは微妙

アプリストアで「Google」と検索すると、下記アプリが表示されます。

  • Google Search

上記のアプリは使い勝手が悪く、ブラウザアプリとしてはかなり微妙なので、殆ど使い物になりません。

ちなみに、「Google Search」の開発者は「search.google.com」となっていますが、このアプリしかリリースしておらず、素性が良く分からないので怪しいです。

Silkブラウザの検索エンジンを「Google検索」に変更して使った方が使いやすく安全です。

 

Fireタブレットのメールアプリ3選

Fireタブレットでテレワークする時に使えるメールアプリは3つあります。

  • Eメール
  • Microsoft outlook
  • K-9Mail

上記のとおりです。

Eメール

Fireタブレットにプリインストールされているメールアプリです(ちなみに、アンインストール不可です)。

Gmail、Yahoo!メール、outlook.comをお使いの方はログインするだけで利用できます。

インターフェースはGmailアプリと似たような感じです。

Microsoft outlook

Windowsユーザー定番の公式アプリです。

パソコンのoutlook同様、様々なメールアカウントを一元管理できます。

K-9Mail

複数のメールをアカウント管理できるメールアプリです。

メールサーバーに確認する時間も設定できるので便利です。プッシュ通知も使えます。

 

Fireタブレットのメモアプリ3選

Fireタブレットでテレワークする時に使えるメモアプリは3つあります。

  • Google keep
  • Microsoft OneNote
  • メモ帳 – シンプルなメモ帳ノートアプリ for メモ管理(めも帳)

上記のとおりです。

Fireタブレット用に提供されていたEvernoteは、2021年6月をもってサポート終了となり、アプリストアから削除されました。
Amazon デバイスでの Evernote サポート終了のお知らせ – Evernote ヘルプ&参考情報

Google keep

Googleのメモアプリです。

アプリをインストールしてログインするだけでメモを同期できるので便利です。

Microsoft OneNote

Microsoft公式アプリです。テキストだけでなく、手書き文字の入力も可能です。

ノートコンテナで管理されているため、複数のメモをくっつけたり、分離することができます。

メモ帳 – シンプルなメモ帳ノートアプリ for メモ管理(めも帳)

名前のとおり、シンプルなメモ帳アプリです。

シンプルではありますが、メールでメモを送信したり、SNS共有(Twitter、Facebook、Evernoteなど)機能などがあり、デバイス間での共有ができます。

 

Fireタブレットのクラウドストレージアプリ4選

Fireタブレットでテレワークする時に使えるクラウドストレージアプリは4つあります。

  • Dropbox
  • OneDrive
  • Amazonクラウドドライブ
  • Amazon photos

上記のとおりです。

Dropbox

クラウドストレージの定番、Dropboxも公式アプリが用意されています。

画像ファイルはもちろん、文書ファイルも閲覧できるので便利です。

Basicユーザー(無料アカウント)は3つの端末までしかリンクできないのでご注意ください

OneDrive

Microsoftのクラウドストレージ、OneDriveも公式アプリが用意されています。

画像ファイルの閲覧やオフィス文書(ワード、エクセル、パワポイント)の閲覧が可能です。

オフィス文書の編集はできません。

Amazonクラウドドライブ

Amazonアカウントがあれば、無料で5GBまで利用できるクラウドストレージです。

Amazon photos

Amazon Photosは、写真やビデオを保存できるクラウドストレージです。無料で5GBまで保存できます。

ちなみに、プライム会員の場合は写真は無制限で、動画は5GBまで保存できます。

  • 写真 → 容量無制限
  • 動画 → 5GBまで

 

Fireタブレットのビデオ通話アプリ4選

Fireタブレットでテレワークする時に使えるビデオ通話アプリは4つあります。

  • Skype
  • ZOOM
  • Microsoft Teams
  • WebEx

上記のとおりです。

Skype

ビデオ通話アプリの定番、Skypeは公式アプリが用意されています。

操作方法はスマホアプリと殆ど同じです。

ZOOM

ビデオ通話アプリの定番、ZOOMも公式アプリが用意されています。

シンプル操作で使いやすく音質も良いです。

ちなみに、ZOOMの詳しい使い方は、以下の記事をどうぞ。

Microsoft Teams

Microsoftのビデオ通話アプリ、Teamsの公式アプリが用意されています。

音質も良く、動作も安定していますが、通話しながらオフィスソフトを編集していると、アプリが落ちることがあります。

WebEx

シスコシステムズのビデオ通話アプリ、WebExも公式アプリが用意されています。

音質もよく、動作は安定していますが、バックグラウンドで他のアプリを立ち上げているとアプリが落ちる事がありますので、ご注意ください。

 

ちなみに、本項目で紹介した4つのビデオ通話アプリは、以下の記事で詳しく解説してしますので、是非どうぞ。

 

Fireタブレットのオフィス系アプリ

Fireタブレットでテレワークする時に使えるオフィス系アプリは1つです。

  • Microsoft Office

上記のとおりです。

Microsoft Office

Microsoft公式のオフィスソフトです。FireタブレットでWord、Excel、PowerPoint、Formsなどのオフィスドキュメントを作成・編集、表示できます。

ちなみに、このオフィスソフト、Fireタブレットだけで利用する場合は無料で使えます。

1つのアカウントで複数のデバイス間でファイル共有する場合は、Office365を購入する必要があります。

 

Fireタブレットのチャットアプリ

Fireタブレットでテレワークする時に使えるチャットアプリは1つです。

  • Facebook Messenger

上記のとおりです。

Facebook Messenger

Facebookの定番チャットアプリ、Facebook Messengerは公式アプリが用意されています。

Facebookアカウントにログインするだけですぐにチャットや音声通話、ビデオ通話が利用できます。

 

Fireタブレットのニュースアプリ2選

Fireタブレットでテレワークする時に使えるニュースアプリは2つあります。

  • 日経新聞
  • ロイターニュース

上記のとおりです。

日経新聞

経済ニュースアプリの定番、日経新聞の公式アプリです。

日経電子版、ストーリー(コラム記事)を無料で閲覧できます。使い勝手はスマホアプリと同じなので、ニュースが見やすいです。

有料記事は、無料の会員登録で1ヶ月10記事まで無料で閲覧できます。

 

ちなみに、紙面を定期購読されている方は、アプリをインストールするとタブレットで紙面が見れます。

ロイターニュース

国際ニュースで定番、ロイターニュースも公式アプリが用意されています。

自分が興味のあるフィードを登録しておくと、興味の無いニュースは表示されないので使いやすいです。

オフラインでも読めるので便利です。

 

Fireタブレットの情報収集アプリ2選

最後に、Fireタブレットでテレワークする時に使える情報収集アプリを2つ紹介します。

  • RSSリーダー
  • Pocket(ポケット)

上記のとおりです。

Fireタブレット用に提供されていたInoreader(イノリーダー)はアプリストアから削除されました。FireタブレットでInoreaderを使用したい方は、SilkブラウザでWeb版をご利用下さい。

RSSリーダー

取得する情報が少なく、シンプルなインターフェースのアプリをお望みの方向けのRSSリーダーです。

取得する情報が少ない方は、これで十分だと思います。

Pocket(ポケット)

Pocketは、今見ているWebページを保存してオフラインで閲覧できるアプリです。

パソコンやスマホで保存した記事をPocketに同期し、FireタブレットにPocketに保存した記事をダウンロードすれば、オフラインで記事が読めます。

 

なお、Fireタブレット用に提供されていたPocket(ポケット)は現在アプリストアから削除されてますので、FireタブレットでPocketを閲覧したい方は、下記公式ブログでApkファイルをダウンロードし、アプリをインストールすれば使えるようになります。

参考リンク直接ダウンロードによるAndroidおよびKindleFire用のPocketのインストール

 

まとめ

以上、Fireタブレットでテレワークする時に使えるアプリを20種類紹介しました。

一通りアプリを紹介しましたが、実際に利用する際は、必要最低限のアプリだけインストールするようにしましょう。

あまり多くのアプリをインストールしても、ストレージのリソースを食うだけです。

 

また、Fireタブレットのメモリは少ないので、複数のアプリを立ち上げるとタブレット全体の挙動が遅くなり、ストレスになりますので、必要なアプリだけインストールするようにしましょう。

 

 

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