Fireタブレットで使えるビデオ通話アプリ3選【テレワークで使える】

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AmazonのFireタブレットで使えるビデオ通話アプリをお探しの方向け。

 

AmazonのFireタブレットは全機種にカメラとマイクが内蔵されているため、ビデオ通話アプリをインストールするだけでビデオ通話が利用できるようになります。

オンライン会議やオンライン商談、ウェビナー視聴などのテレワークに活用したり、オンライン飲み会やオンライン帰省などのプライベートシーンでも活用できます。

この記事では、Fireタブレットで使えるビデオ通話アプリと、アプリを使う時の注意点、おすすめグッズなどを紹介します。

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Fireタブレットで使えるビデオ通話アプリ3選

まず最初に、Fireタブレットで使えるビデオ通話アプリを3つ紹介します。

  • Skype
  • ZOOM
  • Webex

上記のとおりです。

Skype

ビデオ通話アプリの定番「Skype」は、Fireタブレットで利用できます。

FireタブレットでSkypeを利用する時の注意点

  • バックグラウンドで着信できない

FireタブレットのSkypeアプリはバックグラウンドで着信できません。

Skypeアプリにログインしているけど、他のアプリを使っている(本を読んでいる、動画を見ている、ブラウジングしている等)間は着信できないのでご注意ください。

着信があったことはステータスバーにリアルタイムで表示されます。

ZOOM

アカウント不要で利用できるビデオ通話アプリ「ZOOM」は、Fireタブレットで利用できます。

FireタブレットでZOOMを利用する時の注意点

  • 類似アプリが存在しているのでインストール時に注意

アプリストアで「ZOOM」と検索すると、類似アプリが表示されます。

「ZOOM」アプリの正式名称は「ZOOM Cloud Meetings」ですので、お間違えの無いようご注意ください。

 

ちなみに、「【Fireタブレット】ZOOMの使い方【招待・参加方法を合わせて解説】」という記事で、FireタブレットでZOOMを使う方法は詳しく解説していますので、興味のある方は是非どうぞ。

Webex

全世界で5億を越える利用者がいるシスコシステムズ(米国)のWebex(ウェブエックス)は、Fireタブレットで利用できます。

FireタブレットでWebexを利用する時の注意点

  • バックグラウンドで複数のアプリを立ち上げていると落ちる時がある

バックグラウンドで複数のアプリを立ち上げた状態でWebexを立ち上げると、Webexアプリが落ちる事があります。

ですので、Webexアプリを利用する際は、他のアプリを使用しない方が良いです。

 

Fireタブレットでビデオ通話アプリを使う時の注意点は3つ

Fireタブレットでビデオ通話アプリを使う時の注意点は3つあります。

  • Fire OSのバージョンが古いとアプリが動作しない
  • 周囲の音を拾いやすい(こちらの声が相手に聞こえ難い)
  • USBマイクやイヤホンは殆ど使えない

上記のとおりです。

Fire OSのバージョンが古いとアプリが動作しない

Fire OSのバージョンが古いとアプリは動作しません。

最近購入されたFireタブレットであれば全く問題ありませんが、古いFireタブレットをお使いの方は、OSが古いため動作しない場合がありますのでご注意ください。

 

具体的なOS環境は次のとおりです。

  • Skype → Fire OS 3以上(2012年以降に発売されたFireタブレット)
  • ZOOM → Fire OS 5以上(2014年以降のFireタブレット)
  • Webex → Fire OS 5以上(2014年以降のFireタブレット)

第4世代以上のFireタブレットであれば、上記のビデオ通話アプリはすべて動作します。

2015年以降に購入されたFireタブレットは全て動作します。

周囲の音を拾いやすい(こちらの声が相手に聞こえ難い)

Fireタブレットに限らず、殆どのタブレットやパソコン、スマートフォンは、周囲の音を拾いやすい「全指向性(無指向性)」のマイクを内蔵しているので、予想以上に周囲の音の影響を受けます。

誰もいない静かな部屋で利用する分には問題ありませんが、例えば、リビングなどで利用していると、話し声やテレビの音、電話の着信音など、様々な生活音を拾ってしまいます。

生活音を拾うと、こちらの声が周囲の生活音にかき消されてしまい、通話相手にこちらの声が届き難くなる場合がありますので、極力、イヤホンマイクやヘッドセットなどを用意すると通話しやすくなります。

USB接続機器(マイク・イヤホンなど)は殆ど使えない

FireタブレットはUSB(Type-C)端子がありますので、USB接続機器を使ってビデオ通話を利用したいと考える方もいらっしゃると思いますが、残念ながら、USB接続のイヤホンやマイクを接続しても、使えない場合が殆どです。

 

ちなみに、この記事を書いてる筆者は、実際にUSB接続機器を使って3通り試してみましたが、いずれも使えませんでした。

  • イヤホン → 音は聞こえるけど、内蔵マイクが機能しなくなる
  • イヤホンマイク → 音は聞こえるけど、マイクが機能しない
  • マイク → 内蔵スピーカーから音が聞こえなくなり、マイクも音を拾わない

これからUSB接続のマイクやイヤホンマイクを購入しようとしている方は、ご注意ください。

イヤホンジャックで接続するイヤホン類は使える場合が殆ど

イヤホンジャックで接続するイヤホンマイクやヘッドセットは使える場合が殆どです。

100均で売っているものから、iPhone5やiPhone6等に付属していたイヤホンマイク(Lightningケーブルではないもの)まで、ほとんど使えました。

1ピン(接続プラグが1つのもの)で、3.5mm・4極ミニプラグのイヤホンマイクであれば殆ど使えます。

 

Fireタブレットのビデオ通話を快適にするおすすめグッズ

最後に、Fireタブレットのビデオ通話を快適にするおすすめなグッズを2つ紹介します。

  • イヤホンマイク・ヘッドセット
  • タブレットスタンド

上記のとおりです。

イヤホンマイク・ヘッドセット

「周囲の音を拾いやすい(こちらの声が相手に聞こえ難い)#i」という項目でも解説したとおり、Fireタブレットの内蔵マイク「全指向性(無指向性)」なので周囲の音を拾いやすいです。

そのため、イヤホンマイクやヘッドセットを準備しておくと通話しやすいです。

ビデオ通話で発言しないという方(Webセミナー参加者など)は必要ありませんが、マンツーマンでビデオ通話を利用する方や、会議などで発言する方はマイクがあったほうが相手の方に声を伝えやすいと思います。

ちなみに、イヤホンマイクはいろいろありますが、価格重視の方は、百均で売ってるイヤホンマイクでも問題無いと思います。

音質にこだわりたい方は、下記のような高音質タイプのイヤホンマイクや、ヘッドセットを使うと良いと思います。

 

タブレットスタンド

ビデオ通話アプリを頻繁に利用する方は、以下のような直角に立てることができるタブレットスタンドがあると便利です。

純正カバーや他社製品のカバーをすでにお使いの方は、カメラテストを行えば分かると思いますが、カバーで立て掛けてカメラに映ると、下から見上げるアングルで映ります。

この状態でビデオ通話を行うと、相手のモニターには見下げるような感じで映ってしまいます。

お相手が目上の方だと、心象を悪くする可能性もありますので、垂直に近い角度で立てかける事ができるタブレットスタンド使って、真正面のアングルでカメラに映った方が心象を悪くすることはないと思います。

 

まとめ

以上、Fireタブレットで使えるビデオ通話アプリと、アプリを使う時の注意点を解説しました。

おわり。

 

 

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