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【フリー素材】おすすめな画像サイト10選【商用利用OK】

【フリー素材】おすすめな画像サイト10選【商用利用OK】ブログノウハウ
  • Webサイトやブログでフリー素材の画像やイラストを使いたい。
  • おしゃれで、商用利用可の画像・イラストが使えるサイトがあれば知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • フリー素材(画像・イラスト)サイトおすすめ6選
  • 【有料】おすすめな素材(画像・イラスト)サイト4選
  • フリー素材を使うときの注意点は3つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が13年以上あり、ブログで画像を使うときは基本的にフリー素材を利用してます。

 

これまで30サイト近くフリー素材サイトを利用してきましたが、ここ数年は本記事で紹介している素材サイトに落ち着きました。

こういった経験を元に、この記事では、商用利用OKのフリー素材サイト6つと、高品質な有料素材サイトを4つ紹介します。

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フリー素材(画像・イラスト)サイトおすすめ6選

最初に、おすすめのフリー素材(画像・イラスト)サイト6つ紹介します。

  • Pixabay(ピクサベイ)
  • Unsplash(アンスプラッシュ)
  • undraw(アンドロー)
  • 写真AC
  • Illustration Gallery(イラストギャラリー)
  • いらすとや

上記のとおりです。

Pixabay(ピクサベイ)

Pixabayは海外のフリー素材サイトです。画像やイラスト素材、ベクター画像、動画素材をダウンロードできます。

「Pixabay」の公式サイトはこちら

 

海外サイトではありますが、日本語検索に対応しているので、画像を探しやすいです。

 

Pixabayの特徴
  • 日本語検索対応
  • 2,300万点以上の高品質な画像素材

Unsplash(アンスプラッシュ)

Unsplashは海外のフリー素材サイトです。写真メインですが、風景や人物の画像をダウンロードできます。

「Unsplash」の公式サイトはこちら

 

高画質でおしゃれな画像が多いですが、日本語検索に対応していないので、画像検索は英語のみとなります。

 

Unsplashの特徴
  • 英語検索のみ(日本語非対応)
  • 写真メイン(風景・人物など)

undraw(アンドロー)

undrawは、海外のイラスト素材サイトです。日本語非対応なので、素材検索は英語のみです。カラーピッカーで配色を自由に変更できるのが大きな特徴です。

「undraw」の公式サイトはこちら

 

使い方は「【無料】おしゃれでシンプルなイラスト素材「unDraw」【配色も変更可能】」をどうぞ。

 

ちなみに、当ブログのWordPress関連の記事の9割以上、undraw使ってアイキャッチ画像を作りました。配色を変更できるので、ブログの色に合わせやすいです。

 

undrawの特徴
  • 英語検索のみ(日本語非対応)
  • カラーピッカーで配色を自由に変更できる

写真AC

写真ACは、国内企業が運営しているユーザー投稿型の写真素材投稿サービスです。カテゴリ別に写真が整理されているので、イメージ通りの画像を見つけやすいです。

「写真AC」の公式サイトはこちら

 

カテゴリやジャンルとは別に、画像を撮ったクリエイターから探す事もできます。

写真ACは写真に特化したサイトですが、系列のサイトで、イラストに特化したサイトや、動画に特化したサイトもあります。

写真ACでアカウント登録した場合、同じアカウントで利用できます。

 

写真ACの特徴
  • 日本語で検索できる
  • ユーザー投稿型のフリー素材サイト

Illustration Gallery(イラストレーションギャラリー)

Illustration Galleryは、海外のイラスト素材サイトです。日本語には対応していないので、素材検索は英語のみです。

「Illustration Gallery」の公式サイトはこちら

 

イラスト素材は5種類あり、「Type」項目で種類を選択できます。また、イラスト全てカラーピッカーで配色を自由に変更できます。

当ブログの中見出し(H2タグ)の後ろに設置している画像は「Illustration Gallery」のイラストを使用しています(Typeは「Isometric」です。)。

 

Illustration Galleryの特徴
  • 英語検索のみ(日本語非対応)
  • 5種類のイラスト素材
  • カラーピッカーで配色を自由に変更できる

いらすとや

いらすとやは、みふねたかし氏が運営するイラスト専門素材サイトです。

「いらすとや」の公式サイトはこちら

 

ニュース・情報番組のフリップボード、スーパーや病院の掲示板、学校のプリントなど、あらゆる場所で見かけるので説明不要だと思いますが、様々なシーンで使えるイラストを配布しています。

 

姉妹サイトで、手書き風のゆるかわイラストをコンセプトにした素材サイトもあります。

手描きイラストに興味がある方は是非どうぞ。

 

いらすとやの特徴
  • 日本語で検索できる
  • 利用シーン別にカテゴライズされて探しやすい

 

【有料】おすすめな素材(画像・イラスト)サイト4選

次に、有料ではありますが、おすすめな素材(画像・イラスト)サイトを4つ紹介します。

  • Shutterstock(シャッターストック)
  • freepik(フリーピック)
  • PIXTA(ピクスタ)
  • 123RF

上記のとおりです。

Shutterstock(シャッターストック)

Shutterstockは、高品質な画像を利用できる、海外の画像素材サイトです。

「Shutterstock」の公式サイトはこちら

 

写真、ベクター画像、イラストなど、ロイヤリティフリー画像を利用できます。

 

Shutterstockの特徴
  • 日本語で検索できる
  • 有料のみ(無料トライアルで10点まで無料利用可)
  • 豊富な料金プラン
  • 10億点以上の画像素材
  • 利用可能な素材の種類は3つ(写真・イラスト・ベクター画像)

Freepik(フリーピック)

Freepikは、高品質なベクターや写真素材が利用できる、海外の画像素材サイトです。

「Freepik」の公式サイトはこちら

 

基本有料ですが、一部の画像は無料利用できます(ただし、クレジット表記が必要です)。

 

Freepikの特徴
  • 日本語で検索できる
  • 無料利用可(ただし、クレジット表記が必要)
  • 豊富な料金プラン
  • 利用可能な素材の種類は3つ(写真・イラスト・ベクター画像)

PIXTA(ピクスタ)

PIXTAは、国内企業が運営している有料の素材サイトです。6,280万点以上の素材があります。

「PIXTA」の公式サイトはこちら

 

基本有料ですが、フリー素材もあります(毎週火曜日に新しい素材が更新されます)。

 

PIXTAの特徴
  • 日本語で検索できる
  • フリー素材有(毎週火曜日に更新)
  • 豊富な料金プラン
  • 利用可能な素材の種類は3つ(写真・イラスト・ベクター画像)

123RF

123RFは、高品質なロイヤリティフリー画像素材を1枚21円から購入できる、画像素材サイトです。

「123RF」の公式サイトはこちら

 

無料利用可能な画像素材もあります(ただし、クレジット表記が必要)。

 

123RFの特徴
  • 日本語で検索できる
  • 無料利用可(ただし、クレジット表記が必要)
  • 豊富な料金プラン
  • 1.5億点を超える画像素材
  • 利用可能な素材の種類は3つ(写真・イラスト・ベクター画像)

 

フリー素材を使うときの注意点は3つ

最後に、フリー素材を使う時の注意点を3つ紹介します。

  • 利用規約を守る
  • ファイルサイズが大きい画像をそのまま使わない(軽量化する)
  • 海外の無料画像サイトは注意が必要

上記のとおりです。

利用規約を守る

本記事で紹介しているフリー素材サイトは、引用元の記載などを必要としませんが、サイトによっては必要な場合があります。

必ず、利用規約を守って利用しましょう。

ファイルサイズが大きい画像をそのまま使わない(軽量化する)

画像素材サイトで配布されている画像の多くは、ファイルサイズが大きいため、そのままWebサイトやブログに使うと、表示速度が遅くなる原因となります。

 

表示速度が遅くなると、「【SEO】ページの表示速度が遅いのは致命的!測定方法や改善方法を解説」という記事でも解説しているとおり、SEOに悪影響を及ぼします。

軽量化してから使用しましょう。

 

なお、軽量化すべきファイルサイズは下記2つあります。

  • 画像サイズ(横・縦の長さ)
  • 画像のデータ容量(重さ)

上記のとおりです。

画像サイズ(横・縦の長さ)

フリー素材の画像サイズは、サイトによって大きさがバラバラですが、横幅が2000px以上あるような画像は用途に合わせてサイズを小さくしましょう。

例えば、当ブログの場合、記事の横幅が728pxなので、記事中の画像は横幅に合わせて、728~800pxぐらいにサイズを小さくしてます。

【無料】画像編集ソフトPhotoScapeならリサイズ・文字入れも簡単」というツールを使えば簡単にサイズを調整できます。

画像を小さくすると、画像のデータ量は少なくなるので、データを軽量化できます。

 

ちなみに、アイキャッチ画像の場合、「【ブログ】アイキャッチ画像の最適なサイズとは【1200×630】」という記事でも解説しているとおり、1200 x 630pxの大きさがベストです。

画像のデータ容量(重さ)

画像サイズを小さくするとデータ容量は軽量化されますが、画像データ圧縮ツールを使うことで、さらなる軽量化が可能です。

画質は若干落ちます。

 

「TinyPNG」というWebサービスを使うと、画像をアップロードするだけで軽量化できるのでおすすめです。

画像データ圧縮サイト「TinyPNG」

海外のサイトは注意が必要

フリー素材サイトの多くは健全に運営されていますが、一部のフリー素材サイトは海外の有料素材サイトから転載した画像を「フリー素材」として配布しているサイトが存在します。

こうしたサイトから画像をダウンロードして画像を使っていると、著作権を管理している有料素材サイトから、著作権法違反で訴えられてしまいます。

ですので、あまり知られていないフリー素材サイト(特に海外)は、極力使わないようにしましょう。

 

著作権事情に詳しい、知人の弁理士さんから教えてもらいました。
ブランシェ国際知財事務所

 

まとめ

以上、商用利用OKのおすすめなフリー素材・画像サイトを10サイト紹介しました。

アイキャッチ画像はもちろん、バナー作成など、様々な用途に使えますので、フリー素材のおしゃれな画像・イラスト素材をお探しの方は、是非お試しください。

 

 

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