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【デザイン初心者向け】画像編集ツールおすすめ5選【無料あり】

ツール

デザイン初心者でも使える、画像編集ツールをお探しの方向け。

 

ネットで初心者向けの画像編集ツールを探すとたくさん情報が表示されますが、中には中上級者向けのツールが紛れていて、初心者の方では使いこなせないようなツールがあります。

そこで、この記事では、初心者でも直観的な操作で使える、おすすめな画像編集ツールを紹介します。

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初心者でも使える画像編集ツールおすすめ5選

初心者でも使える画像編集ツールのおすすめは下記5つです。

  • Canva
  • Adobe Creative Cloud Express
  • Fotor
  • Screenpresso
  • PhotoScape

上記のとおりです。

Canva

Canva(キャンバ)は、無料から使える直感的な操作で画像編集ができるデザインツールです。25万点を超えるテンプレートが用意されており、カスタマイズするだけでオリジナルデザインを作成できます。

公式サイトCanva(キャンバ)

 

画像編集だけでなく、動画編集や画像加工(切り抜き、フィルター、エフェクト、オートフォーカス、背景リムーバ(画像の背景削除)など)などの機能も充実しており、Canvaだけであらゆる画像編集が可能です。

Webサイトやブログで使うアイキャッチやバナー作成から、SNSに投稿する画像、プレゼンテーション資料の作成、チラシデザインなど、幅広い用途に対応してます。

たいていのデザインはCanvaだけで対応可能です。

ちなみに、当ブログに掲載している画像の9割はCanvaで作成・編集したものです。

 

Canvaの特徴
  • 無料プランあり:25万点以上のテンプレート、100種類以上のデザインタイプ、5GBのストレージ
  • 画像加工、動画編集可能
  • スマホアプリで編集可能(iOS、Android)
  • 月額料金:1,500円~(税込)/ 年払い:12,000円(税込)

公式サイトCanva(キャンバ)

 

Adobe Creative Cloud Express

Adobe Creative Cloud Expressは、Adobe(アドビ)がサービス提供している無料から使えるデザインツールです。

公式サイトAdobe Creative Cloud Express

 

Adobeはプロ向けの編集ツールを提供してきましたが、初心者向けのツールとして「Creative Cloud Express」を2021年12月にリリースしました。

初心者向けツールなので高度な編集機能はありませんが、直観的な操作で画像編集できるようになっています。

 

数千点のデザインテンプレートや、最大2万にもおよぶAdobe Fontsのフォント、Adobe Stockのロイヤルティーフリーのイメージも利用できます(無料プランは制限あり)。

こうした素材を活用して、SNSに投稿する画像はもちろん、ロゴ・バナー作成、チラシデザイン、プレゼンテーション資料の作成など、幅広い用途で使えます。

 

Adobe Creative Cloud Expressの特徴
  • 無料プランあり:数千点のテンプレート、Adobe Stockのロイヤリティフリー無料写真コレクションの一部を利用可、2GBのストレージ
  • 画像加工、動画編集可能
  • スマホアプリで編集可能(iOS、Android)
  • 月額料金:1,078円~(税込)/ 年払い:10,978円(税込)

公式サイトAdobe Creative Cloud Express

Fotor

Fotorは無料から使える、画像編集・作成ツールです。グラフィックデザインや写真のコラージュを簡単に作れます。

公式サイトFotor

 

Fotorの特徴
  • 無料プランあり:基本的な編集・効果・レタッチ、限られたデザインリソース、広告表示
  • 画像加工、動画編集可能
  • スマホアプリで編集可能(iOS、Android)
  • 月額料金:999円~(税込)/ 年払い:4,399円(税込)

公式サイトFotor

 

Screenpresso

Screenpresso(スクリーンプレッソ)は、無料から使えるWindows専用のキャプチャー画像編集ツールで、キャプチャー画像の編集、注釈の挿入を簡単にできます。

公式サイトScreenpresso

 

キャプチャー画像の文字入れはもちろん、矢印の挿入、吹き出し、協調、図形挿入、ぼかし、ルーペの挿入など、画像に注釈を入れることが簡単にできますので、解説記事やマニュアル記事の作成に便利です。

ちなみに、当ブログで公開している解説記事やマニュアル記事はすべてScreenpressoを使って編集してます。

 

Screenpressoの特徴
  • 基本無料
  • Windows専用ソフト
  • キャプチャー画像の文字入れ、囲み、強調、番号入れが簡単
  • キャプチャー動画の撮影可能
  • 料金:3,847~円(税込)

公式サイトScreenpresso

 

PhotoScape

PhotoScapeは完全無料で使える、画像編集ツールです。シンプルな操作で、画像の切り抜き、サイズ変更、文字入れ、画像の結合を簡単にできます。

公式サイトPhotoScape

 

完全無料で画像の加工(トリミング、明るさ、コントラストの調整、バックライト補正、フィルター、赤目補正、モザイク処理など)はもちろん、
画像編集機能(リサイズ、フレーム、吹き出し、文字入れ、イラスト、コピースタンプ、効果ブラシなど)も充実してます。

 

ちなみに、PhotoScapeはWindows専用ですが、Macユーザーの方は姉妹ツールの「PhotoScape X」が用意されています。機能は殆ど変わりません。

 

PhotoScapeの特徴
  • 完全無料
  • Windows専用ソフト(mac用はPhotoScape X
  • キャプチャー画像の文字入れ、囲み、強調、番号入れが簡単
  • キャプチャー動画の撮影可能
  • 料金:3,847~円(税込)

 

 

まとめ

以上、初心者でも簡単に使える画像編集ツールを5つ紹介しました。

おわり。

 

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