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SEO対策が必要な検索エンジンはGoogle一択【依存に注意】

SEO対策が必要な検索エンジンはGoogle一択【依存に注意】SEO
  • アクセスアップの方法を調べると、Google検索でアクセスを集めるのが基本みたいだけど、Yahoo!やBingは対策しなくて良いのかな?
  • SEO対策とか自分には難しそういだから、SNSでシェアした方がアクセスを伸ばせそうな気がうするけど…。
  • なぜGoogle検索の対策が重要なのか、詳しく知りたい。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • SEO対策が必要な検索エンジンはGoogle一択な理由3つ
  • SEO対策をGoogle検索に集中するリスク1つ
  • Google検索に集中しつつ安定してアクセスを集める方法1つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が14年以上あり、12年近くブログ収益(ブログ集客とアフィリエイト)でご飯を食べていますので、SEO対策の重要性は身を持って知っていると自負しています。

こういった経験を元に、この記事では、SEO対策が必要な検索エンジンはGoogle検索一択と主張する理由と、その根拠について解説していきます。

 

国内の主要検索エンジンは下記3つあります。

  • Google
  • Yahoo!
  • Bing(msn)

 

3つあるので、3つの検索エンジンごとに個別にSEO対策を行う必要があるのかと思われるかもしれませんが、結論から言うと、SEO対策が必要な検索エンジンはGoogleだけでOKです。

その理由を次のパートで詳しく解説してきます。

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SEO対策が必要な検索エンジンはGoogle一択な理由3つ

SEO対策が必要な検索エンジンはGoogle一択な理由は下記3つです。

  • Google検索が圧倒的なシェアだから
  • Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用しているから
  • Bing(MSN)の対策をしても効果が薄いから

上記のとおりです。

Google検索が圧倒的なシェアだから

日本国内における検索エンジンのシェアはGoogle検索が7割以上の圧倒的なシェア率です。

ちなみに、直近1年のデバイス別シェア率は下記のとおりです。

  • デスクトップ検索:71.71%(2022年10月)
  • モバイル検索:79.79%(2022年10月)

上記のとおりです。

デスクトップ検索:71.71%(2022年10月)

データ出典元:StatCounter

赤線グラフはGoogle検索シェア率です。

直近1年間のデスクトップ検索の検索エンジンシェア率を見ると、Google検索を利用している人が圧倒的に多いことが確認できます。

  • データ集計期間:2021年11月~2022年10月(12ヵ月間)
  • データ出所StatCounter
  • 直近のデスクトップ利用シェア:71.71%(2022年10月)

モバイル検索:79.79%(2022年10月)

データ出典元:StatCounter

赤線グラフはGoogle検索シェア率です。

モバイル検索エンジンシェア率を見ても、Google検索が圧倒的にシェア率が高いことが確認できます。

  • データ集計期間:2021年11月~2022年10月(12ヵ月間)
  • データ出所StatCounter
  • 直近のモバイル利用シェア:79.79%(2022年10月)

日本国内における検索エンジンの利用シェアはGoogle一強

2つのグラフ(デスクトップ検索・モバイル検索)を見れば分かるとおり、日本国内における検索エンジンの利用シェアはGoogle一強です。

パソコン・モバイルの検索エンジン利用者シェアはいずれも7割以上のシェアがあります。

 

1万人の検索エンジン利用者のうち、7,000人以上の人がGoogle検索を利用しているということになります。

つまり、残り僅かなパイを取るために別の検索エンジン対策に力を入れるのは非効率と言えます。

Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用しているから

Yahoo!の検索エンジンはGoogleの検索エンジンを採用してます。

検索結果の表示画面はGoogle検索とは異なりますが、検索結果の順位はほとんど同じです。

微妙に異なることもありますが、基本的に大差ありません。

 

Google検索が圧倒的なシェアだから」という項目で日本国内におけるGoogle検索のシェア率を紹介しましたが、Google検索のシェアにYahoo!検索の数字を足すと下記のとおりとなります。

  • デスクトップ検索:Google検索(71.71%)+ Yahoo!(10.45%)= Google検索エンジン全体(82.16%)
  • モバイル検索:Google検索(79.79%)+ Yahoo!(19.12%)= Google検索エンジン全体(98.91%)

Yahoo!検索の利用者は10~20%程度いますので、
Google検索の利用者と合わせると、80~90%以上の方がGoogle検索で情報を調べていることになります。

Bing(msn)の対策をしても効果が薄いから

Bing(msn)の検索エンジンを使って検索する人は、Google検索よりも圧倒的に少ないというのはこれまでの説明で明らかです。

 

Google検索と比較して圧倒的にシェア率が低いBingの対策に力をいれたところで多くの検索流入は見込めません。

筆者のブログアクセス数は月間平均6万~8万近くありますが、Bing経由の月間アクセス数は1,000~1,500ぐらいしかありません。
50以上のキーワードで1位を獲得していてもこの程度しかありません。

 

Google検索で検索順位を上げるのと同じぐらい手間がかかる割に、得られる効果が薄いです。

このことからもGoogle検索の対策に力を入れるべきだと言えます。

 

SEO対策をGoogle検索に集中するリスク1つ

Google検索の利用者シェアは圧倒的なので、SEO対策はGoogle検索一択ではあるのですが、その際にリスクが1つだけあります。

  • Googleアップデートに被弾すると検索経由のアクセスは途絶える

上記のとおりです。

Googleアップデートに被弾すると検索経由のアクセスは途絶える

Google検索は、検索エンジンのアルゴリズムを頻繁に変更しています。

検索アルゴリズムは「【SEO】検索アルゴリズムとは?特徴や上位表示に取り組むポイントを解説」という記事でも解説しているとおり、日々進化しています。

 

例えば、今の時点で上位表示ができていたとしても、検索アルゴリズムが変更すれば、検索順位が変わる可能性があります。

順位が上がれば良いですが、検索順位が下がったり、最悪、圏外に飛ばされたりしてしまったら、検索経由のアクセスは絶望的になります。

一つの検索エンジンに依存するということは、こうしたリスクと隣り合わせにあるということを覚えておきましょう。

 

Google検索に集中しつつ安定してアクセスを集める方法は1つ

最後に、Google検索に集中しつつ、安定してアクセスを集める方法を1つだけ紹介します。

  • 検索エンジン以外の流入元を増やす

上記のとおりです。

検索エンジン以外の流入元を増やす

Webサイトやブログのアクセス流入が検索エンジンだけだと、検索エンジンのアップデートが起こる度に、「アップデートに被弾して検索順位が下がるかもしれない…。」と心配することになります。

こうした心配を少しでも減らすよう、検索エンジン以外の流入元を増やすようにしましょう。

 

具体的な流入元は下記のとおりです。

  • SNS(Twitter、Facebook、Instagram、Pinterestなど)
  • リスト(メールマガジン、LINEなど)

Webサイトやブログの運営と同時にSNSアカウントを育てたり、リストを集めておけば、アップデートに被弾しても、SNSやリスト経由でのアクセスが確保できます。

全く何も無いと、途方に暮れるほかありませんので、同時並行でこうした流入経路を少しでも確保しておくようにしましょう。

 

ちなみに、「【Twitter】効率的にフォロワーを増やすアカウント運用ツール「SocialDog」」という記事でTwitterのアカウントを効率的に増やすツールを紹介していますので、是非どうぞ。

また、メールマガジンやLINEについては「メルマガはオワコン?LINE公式アカウントを使うべき?【読者ターゲット次第】」をどうぞ。

 

まとめ

以上、SEO対策が必要な検索エンジンはGoogle一択という事について解説しました。

おわり。

 

 

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