ブログ集客で記事を書く時間を時給換算しても辛いだけ【将来に投資】

ブログ集客で記事を書く時間を時給換算しても辛いだけ【将来に投資】Web集客
  • 毎日のように記事を投稿しているけど、全然反応が無いよ…。
  • 1記事書くのに5時間以上かけて、毎日のようにブログに時間を費やしているのに、ブログからの売上が殆ど発生しないよ。
  • 1ヶ月にで150時間以上費やしているのに、1万円の売上すら発生しないよ…。時給換算すると100円にもならなくて、心が折れそうだよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • ブログ集客で記事を書く時間を時給換算しても辛いだけですよ
  • 記事を書く時間を短縮する方法は5つ
  • ブログ集客で記事を書くモチベーションを維持するコツは3つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が13年以上あり、11年近くブログ収益(ブログ集客とアフィリエイト)でご飯を食べています。

今でこそブログでご飯を食べる事ができている筆者ではありますが、ブログを始めたばかりの頃は記事を書いても反応を得られませんでした。

 

1日5時間以上かけて記事を書いているに全く反応がないので、「いつまでタダ働きをすれば報われるのか?」と思いつつ、日々ブログを書いていました。

こういった経験を元に、毎日のようにブログの記事を投稿しているのに全然反応が無いとお悩みの方向けに、記事を書く時間を時給換算しても辛くなるだけということや、記事を書く時間を短縮する方法、モチベーションを維持するコツを解説します。

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ブログ集客で記事を書く時間を時給換算しても辛いだけですよ

ブログを始めたばかりの時期は、アクセス数は殆ど増えない一方、記事を書くという手間ばかり発生するため、1日の大部分を記事執筆に費やすことになります。

ブログで集客した経験のある方なら、
「最初のうちはアクセスは増えないけど、続けていればアクセスが増え、売上が上がるようになる」という事が分かっているので、もくもくと記事を書くことができると思います。

 

でも、ブログで集客した経験の無い方は、そもそも「ブログから売上が上がった」という経験がないので、そのように考える事ができません。

「1日〇時間もかけて記事を書いて、それを1ヶ月毎日続けているのに全然集客できない!」と考えます。

特によく見るのが、ブログに費やした時間を自給換算してしまう方です。

 

気持ちは分からなくも無いですが、ブログの記事を書く時間を時給換算しても、辛くなるだけなので止めた方が良いです。

短期的に時給換算してもモチベーションが下がるだけ

この記事を書いている筆者も「ブログで集客する」と決めてから、1日に何時間も費して1つの記事を書いてましたが、集客できるまでの間は売上がゼロなので、計算するまでもなく、タダ働きの状態でした。

「タダ働きは辛すぎる」と思い、試しにGoogleアドセンスを貼った事がありましたが、当時、そこから上がった売上は500円でした。

 

1日最低5時間、休みなく取り組んで1ヶ月の間に150時間以上費やしたと思いますが、1ヶ月のアドセンス報酬は500円です。

時給に換算すると3.3円です。

 

大の大人が150時間も作業時間を投入したにもかかわらず、500円しか稼げなかったのです。

この当時の出来事を思い返すと、控えめに言っても「絶望」という表現がしっくりくると思います。

ブログは長期的に伸びるメディア

じゃあ、今現在も時給3.3円なのか?というと、そんなことはありません。

 

現在の筆者の状況としては、ブログ経由で以下のような売上が発生します。

  • 有料面談相談の申し込み
  • 教材販売
  • 単発の調査依頼
  • 顧問契約の依頼
  • アフィリエイト報酬
  • その他(WordPress講座、Webサイト制作の受託など)

記事を書くことでブログのアクセスが増え、上記の売上が毎月発生します。

ブログに費やす時間も3時間ぐらいしかかかりませんので、それ以外の時間は本を読んだり、子供と遊んだりしてます。

作業時間は習熟効果で減少する

ブログを始めた当初は1日平均5時間はブログに費やしていましたが、今現在は習熟効果もあり、ブログに費やす時間は1日3時間を切ります。

ブログ始めたての頃と比較すると、ある程度効率的に集客できていると思います。

ブログはスロースタートだけど長期的には伸びる

ブログは立ち上がりこそスロースタートですが、ある程度の期間、継続して記事を書く事でアクセス数は安定し、緩やかではありますがアクセス数が伸びるようになります。

ジャンルによっては飛躍的にアクセス数が増える方も少なくありません。

 

スロースタートなので、短期的な目線で考えると「全然アクセスが増えない!」と考えてしまいがちです。

でも、長期的に取り組めば検索エンジンから評価されるようになり、アクセスは増えるようになります。

こうなるとペナルティを受けるような事に手を出さない限り、アクセス数が大幅に減少するような事は殆ど起こりませんので、長期的には売上が安定するようになります。

ちなみに、ペナルティを受ける原因に興味のある方は「Google検索のペナルティを受ける原因とは【確認・解除方法を解説】」をどうぞ。

記事を書く時間は将来に投資していると考えるべき

ブログで集客できていないうちに、記事を書く時間を時給換算すると心が折れやすいです。

でも、今の1記事に費やしている時間は、「将来への投資」と考え方を変えるだけで、ブログを続けやすくなります。

 

実際、筆者が記事を書くときは「自分は今、将来へ投資している」と考えながら記事を書いてます。

1つの記事を書くのにトータルで3時間ぐらいの作業時間はかかりますが、この3時間を投資することで、来年、再来年の集客に繋がると考えれば、ブログは続けやすくなります。

 

そうはいっても、1つの記事を書くのに何時間も費やしていたら、ブログを続けるのがしんどいですよね。
そこで、次のパートでは記事を書く時間を短縮する方法を解説します。

 

記事を書く時間を短縮する方法は5つ

記事を書く時間を短縮する方法は5つあります。

  • 記事フォーマットを複数作っておく
  • 記事を書く作業を分割する
  • やるべきことと、やらなくて良いことを取捨選択する
  • 外注化できる作業は外注する
  • ライティングスキルを上げる

上記のとおりです。

記事フォーマットを複数作っておく

記事のパターン別にフォーマットを作っておくと、記事を書く時間を短縮できます。

白紙の状態から記事を書こうとするから時間がかかるのであって、フォーマットを用意しておけば、フォーマットに当てはめるだけで記事が書けるようになりますので、記事構成を考える時間を短縮できます。

 

ちなみに、以下の記事で記事執筆に役立つ本を紹介していますので、記事を早く書けるようになりたいという方は、是非どうぞ。

記事を書く作業を分割する

記事を書く作業を分割することで記事執筆が効率化され、記事を書く時間を短縮できます。

 

具体的には次のとおりです。

  • 記事タイトル(何を書くか決める) → 隙間時間にスマホで書く
  • 記事構成の作成(目次の作成) → 隙間時間にスマホで書く
  • 競合ページのチェック → 隙間時間にスマホで調べてまとめる
  • 記事執筆(文章の肉付け)・校正 → パソコンで書く

 

記事タイトルや記事構成の作成を隙間時間にスマホで書いておけば、パソコンの前に座った時には文章の肉付け作業と校正だけで済みます。

全てをパソコンでやろうとすると、執筆に集中できなくなり、かえって時間がかかります。

作業を分割することで、隙間時間を活用できるようになりますので、記事執筆の効率化を図れます。

やるべきことと、やらなくて良いことを取捨選択する

初心者の方にありがちなのが、やらなくて良いことに時間を費してしまうケースです。

やるべきこととやらなくて良いことを取捨選択しましょう。

  • やるべきこと
    • 記事を書く
    • リライトする(加筆修正)
  • やらなくて良いこと
    • アクセス解析 ← 100記事以上書いてからでも遅くない。
    • デザインに凝る ← アクセス数が増えてからでも遅くない。
    • SNSの投稿(Facebook、twitterなど) ← 記事を書いてから投稿しましょう。

やるべきことに集中して、やらなくて良い事は止めてしまうか、後回しにしましょう。

外注化できる作業は外注する

すべての作業を自分でやろうとすると時間がかかります。外注化できる作業は外注したほうが効率的です。

例えば、以下のように、自分でやる必要のないことは外注した方が楽です。

  • 記事執筆 → 自分で書く
  • アイキャッチ画像の作成 → 外注
  • 情報の整理・収集 → 外注

アイキャッチ画像の作成や、情報の整理・収集は、作業単価も低いので、外注に依頼しても大きなコストはかかりません。

面倒な作業はどんどん外注化しましょう。

 

ちなみに、記事執筆を外注化するのはおすすめしません。というより止めた方が良いです。

その理由は「【悲報】外注ライターが書いた記事で集客できない理由【解決策あり】」をどうぞ。

ライティングスキルを上げる

ライティングスキルを少しでも上げて、少しでも早く記事を書けるようにしましょう。

 

ちなみに、ライティングスキルを上げる方法は1つしかありません。

  • ひたすら記事を書く(量をこなす)

基本これしかないです。近道はありません。

成果を上げているブログ運営者に同じ質問をすれば分かると思いますが、同じ回答が返ってくるだけだと思います。

 

ライティングスキルが上がれば記事執筆にかける時間を短縮できます。

 

ブログ集客で記事を書くモチベーションを維持するコツは3つ

最後に、ブログ集客で記事を書くモチベーションを維持するコツを3つ紹介します(筆者も実践してます)。

  • 短期的な成果を追い求めない
  • ブログをやってない人や撤退した人の意見は無視する
  • 続けやすい環境を作る

上記のとおりです。

短期的な成果を追い求めない

ブログは書いた記事がすぐに検索エンジンに評価される訳ではありません。

時間の経過とともに、徐々に評価されるようになっています。

そのため、今書いた記事が検索上位に表示されるようになるまで、3ヶ月近い時間がかかります(記事の質が低いと何ヶ月経っても上位には表示されません)。

 

このように、上位表示されるまでに時間がかかるのですから、短期的な成果を追い求めても意味がありません。

ユーザーの役に立つ記事を書いていれば、検索で上位表示されるようになりますので、短期的な成果を追い求めず、長期的な目線で取り組みましょう。

ブログをやってない人や撤退した人の意見は無視する

ブログをやってない人や、撤退した人の意見は全く参考にならないので、無視しましょう。

やってない人の意見はそもそも論外として、撤退した人の意見は基本的に言う事が決まってるので、聞いても意味無いです。

 

それに、ブログ集客に撤退した人は数え切れないほど存在する一方で、ブログでガンガン集客している人も数え切れないほど存在します。

撤退した人というのは、そもそも間違って取り組んでいたからこそ撤退した訳ですから、そのような人の意見に耳を傾けても全く意味ないです。

ユーザーの役に立つ内容の記事をSEOライティングで書いていれば結果は出るようになります。

結果が出ないという事は、以下のように原因がはっきりしてます。

  • 書きたい事を闇雲に書いている
  • SEOライティングを無視して記事を書いている

改善すれば必ず結果は出ますので、やってない人や撤退した人の意見耳を傾けないようにしましょう。

時間の無駄です。

ルーティンワークにする

ブログを書く事をルーティンワークにしてしまえば、モチベーション云々は必要なくなります。

例えば、以下のようなルーティンワークにモチベーションは必要ありませんよね。

  • メールチェック

 

「ブログを書く」という事をルーティンワーク化してしまえば、モチベーションは関係ありません。

ブログを書く時間を決めて、ルーティンワークにしちゃいましょう。

 

まとめ

以上、ブログ集客で記事を書く時間を時給換算しても辛いだけなので、将来に投資していると思いながら記事を書いた方が良いという事を解説しました。

短期的な成果を追い求めても辛くなるだけなので、将来への投資と考えて、長期的な目線で取り組むようにしましょう。

 

 

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