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【初心者】メルマガで稼ぐ仕組みとは?【商品販売・アフィリ・広告】

メルマガ
  • メルマガ運営に興味があるけど、メルマガで収益が発生する仕組みがよくわからないよ。
  • メルマガで稼ぐ仕組みを詳しく知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • メルマガで稼ぐ仕組みは3つ
  • メルマガで稼ぐためにやるべきことは3つ
  • 稼げるメルマガの始め方

 

なお、本記事の筆者はメルマガ運営歴が12年以上あり、メルマガとブログ収益で生計を立てております。

主な収益源は自社商品とサービス販売の2つで、メルマガを活用することで多くの読者さんに効率的にアプローチできるため、メルマガの重要性は身を持って知っていると自負しています。

 

こういった経験を元に、この記事では、メルマガで稼ぐ仕組みと稼ぐためにやるべきことを解説します。

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メルマガで稼ぐ仕組みは3つ

メルマガで稼ぐ仕組みは3つあります。

  • 自社商品・サービスの販売
  • アフィリエイト
  • メルマガ広告(記事内・号外広告)

上記のとおりです。

自社商品・サービスの販売

自社商品や自社サービスをメルマガでアプローチして販売することで収益を獲得します。

Webサイトやブログなどの待ちのメディアと違い、メルマガはこちらからアプローチできるプッシュ型のメディアです。

読者がいれば、いつでも思い立った時にアプローチできるのがメルマガの大きな特徴です。

 

ちなみに、この記事を書いている筆者も、メルマガで自社商品やサービスを販売しております。

Webサイトやブログで「お申込みはこちら」などとボタンを設置したところで簡単には売れませんが、メルマガでアプローチすると簡単に売れます。

アフィリエイト

アフィリエイトは成果報酬型の広告のことで、企業の商品やサービスをメルマガで紹介して、申し込みや購入など成果が発生することで報酬を得られる仕組みです。

詳しくは「【超初心者向け】アフィリエイトとは?仕組みや始め方を解説【図解入り】」をどうぞ。

 

自社商品やサービスの販売と比較すると利益は減りますが、商品リンクを貼って紹介するだけで報酬が得られるので、少ない手間で稼げます。

自分の商品やサービスが無くても、企業の商品やサービスを紹介することで稼ぐことができます。

 

なお、下記記事でメルマガアフィリエイトの始め方を詳しく解説していますので、興味がある方は是非どうぞ。

メルマガ広告(記事内・号外広告)

メルマガ広告は、メルマガの記事内に数行の広告を掲載したり、号外広告を配信することで収益を獲得する方法です。

前項で紹介した「アフィリエイト」は、成果報酬型の広告ですが、メルマガ広告はメルマガの空きスペースや号外広告を配信することで収益を獲得します。

 

メルマガを始めたばかりの方や、読者数が少ない方には無縁ですが、ある程度読者が増えるようになると、広告収入が狙えます。

何千件もの読者数が集まるようになれば、下記のように広告スペースを販売したり、号外広告を販売して稼ぐことができます。

  • 記事内広告:ヘッダー6行3万/フッター6行2万円
  • 号外広告:1配信10万円

ちなみに、上記価格はイメージです。価格は読者層やメルマガの読者数によって変わります。

他にも、有料メルマガで稼ぐという方法もありますが、非常にハードルが高く、現実的な稼ぎ方とはいえませんので3つに絞って紹介しました。

 

メルマガで稼ぐためにやるべきことは3つ

次に、メルマガで稼ぐためにやるべきことを3つ紹介します。

  • 読者を増やす
  • 読まれるメールを配信する
  • PDCAを回す

上記のとおりです。

読者を増やす

メルマガで稼ぐには、1人でも多くの読者を集めることです。

 

読者数が全てとまでは言いませんが、読者数が少ないより、多い方が稼ぎやすいのは間違いありません。

下記2つのパターンがあれば、後者の方が稼ぎやすいのは間違いありません。

  • 読者数:50名
  • 読者数:1,000名

読者という分母を増やせば増やすほど、稼ぎに直結します。

読まれるメールを配信する

メルマガの読者数は多いに越したことはありませんが、いくら数が多くても読まれなければ意味がありません。

読者数が何万人も登録していたとしても、実際に読んでる人が1%にも満たなければ、そのメルマガの実際の読者数は数百人ということになります。

 

メルマガの内容が売り込みばかりだったり、近況報告などの中身のないメルマガを配信していると、徐々に読まれなくなり、メルマガを開封して貰えなくなります。

開封してもらえなくなると、解除されたり、迷惑メールボックスに入れられたりします。

読者に読んで貰えるよう、メルマガの件名を工夫したり、読者が求めている情報を提供するなどの努力は必要です。

PDCAを回す

メルマガで稼ぐには継続的にPDCAを回す必要があります。

下記PDCAを継続的に回すことで、徐々に稼ぎが増えるようになります。

  • Plan(計画) → どうすれば読者に読まれるかを検討します(件名、記事内容、送信時間、送信頻度など)。
  • Do(実行) → 計画に基づいたメールを実際に送信します。
  • Check(評価) → 送信したメルマガがどれぐらい読まれたか、開封率やクリック率を測定します。
  • Action(改善)→ 測定した結果を元に、次の配信計画にフィードバックします。

上記をひたすら繰り返すことで、

  • こういった件名をつけると開封率が上がる
  • 〇時ぐらいに配信すると開封率が高い
  • このような内容のメルマガは読まれない傾向にある

などということが見えてくるようになります。

 

始めたばかりの頃は苦労するかもしれませんが、続けているうちに慣れてきますので、まずはやってみることが重要です。

 

稼げるメルマガの始め方【まずは始めましょう】

最後に、稼げるメルマガの始め方を解説します。

  • メール配信システムを用意する
  • サンクスメールを作る
  • フォームを作る
  • リストを集める

上記のとおりです。

メール配信システムを用意する

メルマガを始めるにはメール配信システムが必要になりますので、まずは配信システムを用意しましょう。

 

メール配信システムの多くは有料ですが、無料プランが用意されているシステムもあります。

すでに読者がいる・短期間で集めることができる方は有料プランを使った方が良いですが、そうでない方は無料プランがある配信システムを使うのが無難です。

有料プランを契約して、読者が増えなければ料金がもったいないので、読者の登録があるまで無料プランを利用しておけば良いです。

 

ちなみに、無料プランがあるメルマガ配信システムのおすすめは下記3つです。

  • Benchmark Email:月間250通まで無料(海外ツールですが、日本語化されてます)
  • MailChimp:2,000アドレスまで無料(海外ツールなので全て英語)
  • める配くん:120アドレスまで無料(国産ツール)

 

他にも、「【無料あり】メール配信システムおすすめ比較7選【選び方・比較表】」という記事でおすすめなメール配信システムを紹介していますので、興味がある方は是非どうぞ。

筆者はMailChimpBenchmark Emailの有料プランを使ってます。

サンクスメールを作る

メルマガ配信システムを選んだら、サンクスメールを作りましょう。

サンクスメールとは、読者登録があった時に自動返信で「ご登録いだたき、まことにありがとうございます」などといった件名で送付するメールです。

このメールは配信許諾も兼ねてますので、最初に作っておきましょう。

 

サンクスメールの内容はとりあえず下記の内容を記載しておけばOKです。

  • 登録のお礼の挨拶を送らせて頂いた
  • もし、ご自身が登録したものでなければ解除するか、知らせて欲しい。
  • メルマガのコンセプトや内容の紹介

 

サンクスメールを作ったら、読者登録時に即時送信するよう、忘れずに設定しておきましょう。

フォームを作る

サンクスメールを用意したら、メルマガ登録フォームを作りましょう。

殆どのメール配信システムは下記2種類のフォームが作れますので、設置しやすい方を選び、Webサイトやブログなどにフォームを設置しましょう。

  • メルマガ登録フォームURL
  • Webサイト・ブログ設置用のフォーム埋め込みタグの出力

 

ちなみに、おすすめなフォーム設置方法は埋め込みタグを使った設置です(登録率が高い傾向にあります)。

ただ、埋め込みタグで設置する方法は、パソコンが苦手な方には難しいと思いますので、その場合、フォームのURLリンクを貼って、フォームに誘導する方法でも問題ありません。

読者を集める(リスト集め)

フォームを作って読者を集める準備ができたら、メルマガを運営していることをアピールして、積極的に読者を集めましょう。

 

ちなみに、読者リストを集める方法は下記のとおり5つあります。

  • Webサイトやブログで紹介する
  • SNSで紹介する
  • 広告を出稿する
  • アフィリエイターに紹介してもらう
  • チラシやPOPで紹介する

 

上記の具体的な方法については「【初心者】メルマガ読者リストを増やす方法【NG手法も併せて解説】」という記事で詳しく解説していますので、是非どうぞ。

 

まとめ 

以上、メルマガの稼ぎ方3つと、稼ぐためにやるべきことを解説しました。

おわり。

 

 

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