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アフィリエイトで稼げないブログの特徴とは【ブログ研究を元に解説】

アフィリエイトで稼げないブログの特徴とは【ブログ研究を元に解説】アフィリエイト
  • アフィリエイトで稼ぎたいから頑張って記事を書いているけど、全く稼げないよ。
  • 半年・1年以上かけて100本以上記事を書いてるのに全く稼げない。もっと沢山記事を書けば稼げるかな?
  • このまま同じことを続けても稼げる気が全くしない。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • アフィリエイトで稼げないブログの特徴11選
  • アフィリエイトで稼げるブログになるための改善のコツ7つ

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が14年以上あり、12年近くブログ収益でご飯を食べています。

これまで書いた記事数は累計1,000本は余裕で超えます(過去に削除したブログがいくつかあり、細かくは覚えていません)。

アフィリエイトで継続的に報酬が発生するようになったのは、ここ4年ぐらいの事ですが、アフィリエイトだけで毎月6桁の報酬が発生してます(Web集客で発生する売上は含めていません)。

こういった経験と実績をもとに、アフィリエイトで稼げないブログの特徴を解説します。

 

ちなみに、この記事を書くにあたって、30サイト(ブログ)ほど実際に目視で確認したうえで記事を書きました。

 

確認したブログの特徴は以下のとおりです。

  • 半年以上の運営歴がある
  • 記事数は100を超えている(250本を超えるブログもありました)

 

100本以上記事を書いているのに、アフィリエイトで全く稼げないというのは、ブログ運営に問題があります。

この記事では、アフィリエイトで稼げないブログの特徴や、稼げるようになるための改善のコツを紹介します。

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アフィリエイトで稼げないブログの特徴11選

最初に、アフィリエイトで稼げないブログの特徴を11パターン紹介します。

  • 記事タイトルが分かりにくい
  • 文字が読みにく
  • 記事の内容が伝わりにくい
  • 文章が読みにく
  • そもそもただの日記
  • 見出しが文章になってない
  • 広告だらけで記事が読みにく
  • カテゴリーが無駄に多い
  • カテゴリー分けされてない
  • ページの表示速度が異様に遅い
  • 被リンクが殆どない

上記のとおりです。

記事タイトルが分かりにくい

アフィリエイトで稼げないブログにダントツで多いのが、記事タイトルが分かりにくいブログ記事です。

記事が読まれるかどうかは記事タイトルで決まります。

 

なぜなら、ユーザーが記事を読むかどうか(クリックするかどうか)を判断する最初の入り口が記事タイトルだからです。

記事タイトルが分かりにくければ、ユーザーにクリックされません。

 

もし、下記項目に1つでも該当している記事がありましたら、記事タイトルを見直しましょう。

  • 検索されたいキーワードが入っていない
  • ポエムのようなタイトル
  • 日記のようなタイトル
  • シリーズもののタイトル
  • タイトルが長すぎる(文字数多過ぎ)
  • タイトルがキーワードの羅列で文章になっていない

出典:【事実】ブログのアクセス数が増えない記事タイトル6選【SEO対策】

 

ちなみに、下記記事で記事タイトルの付け方のポイントや、クリック率がUPする記事タイトルの付け方を紹介していますので、記事タイトル修正の参考にしてください。

文字が読みにく

文字が読みにくいブログはユーザーに敬遠され、離脱の原因になります。

具体的には下記2点です。

  • ブログの文字が小さくて読みにくい
  • 背景画像がうるさくて文字が読みにくい

上記の順に解説します。

ブログの文字が小さくて読みにくい

例えば、下記のように文字が小さくて読みにくいと、記事を読み進めて貰えず、離脱されやすいです。

こんなに文字が小さかったら読みにくいですよね。(冗談ではなく、ほんとうにこんな感じのブログがありました。)

 

多くの検索ユーザーは、目を凝らしてまで記事を読むほど暇ではありません。

パッと見で「読みにくい」と思われたら、すぐに離脱します。

背景画像がうるさくて文字が読みにくい

文字の大きさが普通でも、背景画像がうるさいと文字が読みにくくなります。

例えば、下図のような背景画像を設定しているような場合、文字が読みにくいですよね。

文字の背景がうるさいと「読みにくい」と思われ、記事を読み進めて貰えません。読みやすいシンプルな背景に変えましょう。

見出しで文章が区切られていないので内容が伝わりにくい

見出しで文章が区切られていないと、記事の内容が伝わりにくいです。

見出しタグを使う意味や使い方・ルールを解説【階層構造を整えよう】」という記事でも解説しているとおり、見出しは記事のアクセントになります。

 

本記事も見出しを使って記事を書いてます。

例えば、この記事に見出しが無かったら、とてつもなく読みにくい記事になるのは間違いありません。

記事の内容を伝えやすくするためにも、見出しで文章を区切って、記事を書くようにしましょう。

文章が読みにくい

ブログの文章が読みにくいと、ユーザーに記事を読み進めて貰えません。

読みにくい文章の特徴は下記のとおりです。

  • 文章に「読点(、)」、「句点(。)」がほとんどない
  • 改行が極端に少ない

文章に読点や句点が無いと、文章は読みにくくなります。

また、改行が極端に少ない文章も読み手に圧迫感を与えますので、読みにくくなります。

そもそもただの日記

日記を書いて稼ぐ事ができるのは有名人だけです。
それ以外の方が日記を書いても、アフィリエイトで稼ぐことはとてつもなく難しいです。

Googleアドセンスや楽天アフィリエイトなどを貼っていれば、まぐれで収益が発生するかもしれませんが、日記を書き続けている限り、アフィリエイトで何万円も稼ぐことは永遠に不可能です。

見出しが文章になってない

見出しで文章を区切っていても、下記のように見出しが文章になっていなければ内容が伝わりにくいです。

  • キーワードの羅列
  • 単語のみ

 

記事の内容が伝わりにくければ、記事を読み進めてもらうことは難しいです。

また、「ブログ記事に目次は必要?SEO効果とユーザーの利便性が上がるので必要」という記事でも解説しているとおり、見出しは検索結果に表示され、SEO対策になりますので、ユーザーに伝えやすくするためにも見出しは文章にしましょう。

広告だらけで記事が読みにくい

広告だらけのブログは広告が目立ってしまい、記事が読みにくくなるばかりか、ユーザーにストレスを与える原因にもなります。

稼げていないブログは、総じて広告が邪魔です。

カテゴリーが無駄に多い

カテゴリーを細分化し過ぎて、無駄にカテゴリーを増やしていたら要注意です。

具体的には次のようなケース(実際にこの状態のブログをいくつかみかけました)。

  • カテゴリー数:20~30
  • カテゴリー内の記事数:1~4本

 

1つのカテゴリーに1~4本ぐらいしか記事が無いのに、カテゴリーが20も30もあれば、カテゴリーの専門性が弱くなります(SEO的に良くないです)。

1つのカテゴリーで20~30記事ぐらい増やすまで、カテゴリーを増やすのは得策ではありません。

カテゴリー分けされてない

反対に、カテゴリーが極端に少ないブログもNGです。

たとえば、100記事近く記事があるのに、「blog」、「雑記」といった1つのカテゴリーにまとめているようなケース。

WordPressデフォルトの「未分類」にしているケースも見かけました。

 

ユーザーにブログの内容が伝わりにくいのはもちろん、検索エンジンにも専門性が伝わりにくいので、記事内容に合わせて、3~4つぐらいのカテゴリーに分けた方が良いです。

ページの表示速度が異様に遅い

アフィリエイトで稼げていないブログの多くは、ページの表示速度が異様に遅いです。

 

ページの表示速度が遅い原因は下記のとおりです。

  • 格安サーバーを使っている
  • 画像データが重い(圧縮していない)
  • 自動広告のスクリプトが動いている

 

表示速度の遅さはユーザーにストレスを与えることはもちろん、「【SEO】ページの表示速度が遅いのは致命的!測定方法や改善方法を解説」という記事でも解説しているとおり、SEO的に良くないです。

 

ページの表示速度が遅ければ、すぐに改善しましょう。

格安サーバーを使っているなら表示速度が速いサーバーに乗り換えましょう

今現在、格安サーバーを使っているなら、表示速度が速いサーバーに乗り換えましょう。

例えば、「【決定版】SEO対策向けレンタルサーバー比較【おすすめ3選】」という記事で紹介しているサーバーは利用料が月千円ぐらいかかりますが、表示速度は速いです。

 

サーバーを乗り換えても1ヶ月数百円ぐらいしか負担は増えませんし、増えても数百円です。

数百円というわずかな費用をケチって、表示速度が遅いブログを運営し続けても、アクセス数は増えません。

アクセス数が増えなければ本末転倒なので、すぐに乗り換えを検討しましょう。

被リンクが殆どない

被リンクの数は現在のSEOにおいても、評価基準の対象となります。

例えば、ジャンルが同じで、記事の質も同じようなブログが2つあった場合、評価されるのは被リンクの本数が多い方が評価されやすいです。

  • 被リンク本数:0(評価されにくい)
  • 被リンク本数:20(評価されやすい)

 

記事を書くのはもちろん、1本でも多くの被リンクを獲得する努力は必要だと言えます。

 

アフィリエイトで稼げるブログになるための改善のコツ7つ

最後に、アフィリエイトで稼げるブログになるための改善のコツを7つ紹介します。

  • 収益化の導線を作る
  • 上位表示されているブログを読んで研究する
  • 文章の書き方が学べる本を読む
  • シンプルで見やすいテーマに変更する
  • 書いた記事を定期的に読み返す
  • コンテンツの邪魔になる広告は外す
  • 自然な被リンクを獲得できるような記事を目指す

上記のとおりです。

収益化の導線を作る

アフィリエイトで稼ぐうえで、最も重要なのは「収益化の導線」です。

収益化の導線が無いのに記事を書いても、いつまで経っても成果は発生しません。

 

アフィリエイトで稼ぐなら、いったん記事を書く手を止めて、まずは収益化の導線を考えるべきです。

詳しくは「【悲報】ブログを100記事書いても稼げない!【数より導線が重要】」をどうぞ。

上位表示されているブログを読んで研究する

狙っているキーワードで上位表示されているブログを読んで、よく研究しましょう。

最低でも、1位~5位ぐらいのブログは読んでおくべきです。

上位表示されているブログは、基本的に内容が充実していて、読みやすくまとまっている場合が殆どです。

 

実際に読んでみて、なぜ読みやすいと感じたのか、
記事タイトル、導入文、記事構成、改行のタイミング、文字の装飾、箇条書きの使い方などをよく研究しましょう。

文章の書き方が学べる本を読む

沢山書いても稼げない方の多くは、文章の書き方自体に問題を抱えているケースも少なくありません。

文章の書き方が学べる本を読んで、文章の書き方や、セールスライティング、SEOライティングを学びましょう。

 

ちなみに、以下の記事で文章の書き方が学べる本や、セールスライティングやSEOライティングが学べるおすすめな本をまとめています。興味のある方は是非どうぞ。

シンプルで見やすいテーマに変更する

変に凝ったデザインにすると、ブログの文字(テキスト)が読みにくくなります。文字の表示部分はシンプルなデザインに変更しましょう。

文字の背景は白が無難です。

 

ちなみに、以下の記事でシンプルで見やすいWordPressのテーマを紹介していますので、興味のある方は是非どうぞ。

書いた記事を定期的に読み返す

1度記事を書いたら、書いた記事をそのまま放置せず、定期的に読み返しましょう。

何回か読み返しているうちに、

  • 誤字脱字がある
  • 言い回しがおかしい
  • 説明が足りない
  • テキストが固まりすぎている
  • 装飾を入れた方が読みやすい
  • 箇条書きに変えた方が良い

などといった気づきを得られますので、気づいたらすぐにリライト(加筆・修正)しましょう。

 

この作業を何回も繰り返しているうちに、記事の順位は徐々に上がります。

順位が上がればアクセス数は増え、広告がクリックされるようになりますので、書いた記事は必ず定期的に読み返しましょう。

リライトしたら検索順位をチェックしましょう

ブログ記事をリライトしたら、検索順位の動向をツールで確認しましょう。

もし、検索順位チェックツールを導入していなければ、すぐに導入しましょう。

順位変動のチェックすらしていないようでは、アフィリエイトで稼ぐのは難しいです。

 

ちなみに、検索順位チェックツールは「【SEO】検索順位チェックツールおすすめ比較【無料試用あり】」という記事でも解説しているとおり、WindowsならGRC、MacならRank Trackerがおすすめです。

キーワードを登録しておけば、自動で検索順位チェックしてくれるので便利です。

コンテンツの邪魔になる広告は外す

コンテンツの邪魔になるような広告は、ユーザーのストレスが増えるだけなので、いっそのこと外しちゃいましょう。

 

「少しでも広告がクリックされたい」と考える気持ちは理解できますが、コンテンツの邪魔になるような広告をあちこちに貼っていたら、ユーザーに記事は読まれません。

広告を貼りたい気持ちをグッと抑えて、最小限に止めましょう。

 

ちなみに、この記事を書いている筆者も、アフィリエイトを始めたばかりの頃は目立つ場所に広告を設置したり、バナー広告をメインに広告を貼ってましたが、客観的に「文章が読みにくい」と感じたので、バナー広告は止めました。

Googleアドセンスはバナー広告が表示されることがありますが、ASP広告はテキストリンクしか使ってません。

 

物販はRinker(リンカー)というプラグインを使って、以下の形式で広告を表示していますが、それ以外は全てテキストリンクです。

 

ちなみに、色々な広告をテストしましたが、バナー広告よりもテキストリンクの方が圧倒的にクリック率が高いです。

詳しくは下記記事をどうぞ。

自然な被リンクを獲得できるような記事を目指す

自然な被リンクとは、外部サイトから「参照記事」としてリンクされたり、SNSでシェアされる記事です。

簡単なことではありませんが、それぐらいの質を意識して記事を書かないと、アフィリエイトで稼ぐのは難しいです。

思いつきで適当に書いた記事で稼げるほど、アフィリエイトは簡単ではありません。

「この記事が参考になった!」と思われるような記事を書くよう心掛けましょう。

 

まとめ

以上、アフィリエイトで稼げないブログの特徴と、稼げるブログになるための改善のコツを解説しました。

アフィリエイトで稼ぐのは簡単ではありませんが、改善し続けていれば記事が読まれるようになり、成約するようになりますので、今のブログ運営を見直して、改善点を発見したらすぐに改善しましょう。

 

 

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