【Web集客】ランディングページは必要?【成約率が上がるから必須】

マーケティング
  • メルマガ読者を集める時や、商品を販売する時はランディングページを使うと良いと聞くけど、ホントに必要かな?
  • わざわざ作るのも面倒だし、普通のページでメルマガ読者を集めたり、商品を販売すれば良いと思うけど…。
  • ランディングページを用意する必要性を教えて欲しいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

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Web集客でランディングページは成約率が上がるから必要【結論】

Webサイトやブログを使えば簡単にページを作れるのに、時間と費用をかけてまでランディングページを用意するのは面倒と思うかもしれませんが、

結論から言うと、ランディングページを使うと成約率が上がるので必要です。

Webページは離脱ポイントが多く成約率が下がる

Webサイトやブログのページにメルマガ登録や商品販売ページを作成した場合、そのページにアクセスを誘導しても、ランディングページと比較すると成約率は低くなります。

成約率が低くなる理由は、Webページやブログにはメニューやサイドバー等といった多くの離脱ポイントがあるので、ユーザーが離脱しやすいからです。

このサイトを見れば分かると思いますが、サイドバーに「人気記事ランキング」や「まとめ記事」が設置してありますよね。

コピーを読んでいる途中にサイドバーに目が行ってしまい、そのままページから離脱するという事はよくあることなので、こうしたことからも離脱しやすいのです。

ランディングページは離脱ポイントが無いので成約率が上がる

ランディングページの場合、ヘッダーメニューはもちろん、サイドバーもありませんので、ページに訪問したユーザーに以下2つの選択肢しか与えません。

  • アクションを起こすか
  • ページから離脱するか

そのため、成約率は上がります。

ランディングページを使うと成約率が3倍近く増えることも

ちなみに、この記事を書いている筆者は「Webページ」と「ランディングページ」の2つを使って、メルマガ登録の成約率をテストした事があります。

検索流入とGoogleアドワーズの2つでテストしましたが、成約率は以下のとおりでした。

  • Webページ → 0.5%
  • ランディングページ → 1.6%

Webページとランディングページを比較すると、成約率は3倍の開きがあります。

このデータから分かるとおり、ランディングページは必須だと言えます。

 

Web集客に必要なランディングページを作る方法は2つ

Web集客に必要なランディングページを作る方法は2つあります。

  • ランディングページを自作する
  • ランディングページの作成を外注する

上記のとおりです。

ランディングページを自作する

ランディングページはツールを使えば簡単に自作できます。

ちなみに、ランディングページを自作する選択肢は2つあります。

  • Webツールを使って作成する
  • WordPressテーマを使って作成する

上記のとおりです。

Webツールを使って作成する

【無料】ランディングページが作成できるWebツール8選【おしゃれ】」でも紹介しているとおり、ランディングページを作成できるWebツールがあります。

最近のWebツールは直感的な操作でページを作れますので、手軽にランディングページを作成したい方は、Webツールで作成するのがおすすめです。

 

Webツールの中でも、「ペライチ」という国内企業が開発したランディングページ作成ツールが特に使いやすいので、初心者の方は「ペライチ」がおすすめです。

「ペライチ」の無料登録はコチラ

WordPressテーマを使って作成する

【WordPress】ランディングページが作れるテーマ11選【無料あり】」でも解説しているとおり、ランディングページの作成に対応したWordPressテーマがあります。

テーマを使う事で、簡単にランディングページを作成する事ができます。

 

ちなみに、この記事を書いている筆者は「Colorful(カラフル)」というランディング作成ツールを2014年からずっと使ってます。

【LP作成ツール】カラフルならおしゃれなLPをブログ感覚で作れます」でも解説しているとおり、デザインが苦手でも簡単におしゃれなランディングページが作成できますので、おすすめです。

ランディングページの作成を外注する

ランディングページを自作するのが面倒な方は、外注業者に依頼して作って貰うという方法があります。

もちろん費用はかかりますが、見栄えのよいランディングページを作成してくれます。

 

外注業者に作成を依頼すれば、作って貰っている間に違う作業に集中できますので、急いでいる方や、自作が面倒な方は外注業者に依頼するのも一つの方法です。

ランディングページの費用相場

ランディングページを外注業者に依頼した場合の大体の費用感は、おおむね以下のとおりです。

  • クラウドソーシングサイト:5〜10万円
  • 一般的な制作会社:20~30万円
  • 広告代理店経由:50~80万円(機能によっては100万円)

 

ランディングページ作るならセールスライティングは必須

ランディングページを作るにあたり、セールスライティングも身につけておきましょう。

ランディングページはページの見栄えも大切ですが、それ以上にキャッチコピーやボディコピー等のライティングが非常に重要だからです。

 

キャッチコピーやボディコピーで成約率は大きく変わります。

キャッチコピーが微妙だとあまり関心を持ってもらえず、その後のセールスレターを読んで貰えなくなりますので、キャッチコピーは重要です。

ランディングページの作成を外注業者に依頼する時も、セールスライティングは必須です。

外注業者が請負うのはあくまでWebページの作成で、セールスライティングまでは書いてくれませんので、外注業者に依頼する前にセールスライティングを学んでおきましょう。

セールスライティングは本で学ぶのがおすすめ

セールスライティングは本を読んで学ぶことをおすすめします。

本を読めばキャッチコピーやボディコピーを体系的に学ぶ事ができますし、キャッチコピーの例文等が掲載されていますので、本を読んでセールスライティングを学びましょう。

 

セールスライティングを学べる本は、「ランディングページの作り方が学べるおすすめな本5冊【作り方の手順も解説】」で紹介していますので、参考にして下さい。

 

まとめ

以上、Web集客でランディングページは必要なのか?という事について解説しました。

ランディングページがあると成約率が大きく変わりますので、Web集客では必須です。

少しでも成約率を上げるためにも、必ず準備するようにしましょう。

 

 

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