【Web集客】新規顧客獲得につながるビジネスブログの作り方

Web集客
  • 集客のためにブログを作ろうと思うけど、どのような記事を書けば集客できるようになるのかな。
  • 商品やサービスをアピールするような記事を書けば良いのか、それとも、親しみやすさを出すためにプライベートなことを書いた方が良いのかな?
  • 新規顧客を獲得するには、どのようなブログを作るべきか詳しく知りたい。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 新規顧客獲得につながるビジネスブログの条件3つ
  • 新規顧客獲得につながるビジネスブログを作る時の心構え5つ
  • 新規顧客獲得につながるビジネスブログを作る際に書くべき記事4つ
  • 新規顧客を獲得する記事を書く時のポイント3つ
  • ビジネスブログを作る時のよくある疑問

 

なお、本記事の筆者はブログ歴が14年以上あり、12年近くブログ収益でご飯を食べています。

主な集客方法はブログとメルマガで、基本的にこの2つだけで10年以上生きながらえております。

 

筆者は今でこそ、「ブログを読みました」という読者さんから連絡をいただき、ブログで顧客を獲得していますが、ブログを始めたばかりのころは全く集客できず、ブログのアクセスがゼロという日々が続きました。

「記事を書いていれば、そのうちブログを読んでくれた読者から連絡がくるはず」と思い、記事を書こうと考えはするものの、いざ、パソコンを前にすると何を書けば良いのか分からず、

  • ①書く内容を思いつく → ②テキストを入力 → ③文章を読み返すと微妙だと感じて削除する→ ④悩む → ⑤書く内容を思いつく → ②、③、④(何度もループ)…

こんなことをずっと繰り返してました。

気が付いたら8時間近くモニターとにらめっこして、結局、記事が書けずに一日が終わってしまったということもよくありました。

 

毎日8時間~10時間近くかけて記事を書いて、記事を100本以上書きましたが、全く集客できませんでした。アクセス流入すらありませんでした。

 

でも、ブログに対する考え方を変えて、顧客にフォーカスしながら記事を書くようになってから、少しずつ顧客を獲得できるようになり、
今ではブログ経由で「是非お会いして相談させてほしい」、「是非依頼したい」といった連絡を頂けるようになりました。

 

こういった経験を元に、この記事では、新規顧客獲得につながるビジネスブログの作り方について詳しく解説していきます。初めてブログを作る人でも、本記事を読めばブログ作りの方向性がわかるようになります。

 

ブログで集客できるようになると、広告費をかけることなく集客できるようになり、お客様の方から「是非会いたい」と言ってくれるようになります。

ブログ作りは簡単ではありませんが、長期的な目線できちんと取り組めば結果は出ますので、ブログで新規顧客を獲得したいとお考えの人の参考になれば幸いです。

 

それでは早速、ビジネスブログの作り方を解説していきますが、その前に、新規顧客獲得につながるビジネスブログの条件から解説していきます。

どのようなブログを作れば顧客を獲得できるようになるのか、まずはその条件を押さえておくと良いです。

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新規顧客獲得につながるビジネスブログの条件3つ

新規顧客獲得につながるビジネスブログの条件は下記3つです。

  • 読者の知りたいことが書かれている
  • 情報の信頼性が高い
  • 【重要】見込み客を離さない仕組みがある

上記のとおりです。

読者の知りたいことが書かれている

1つ目の条件は、読者の知りたいことが書かれていることです。

「読者」とは、ブログに訪問してきたインターネットユーザーのことを指し、商品・サービスを購入した「顧客」とは異なります。

 

ブログに訪問してくる読者は、基本的に記事タイトルを見て

  • この記事には、知りたいことが書かれているかもしれない
  • この記事を読めば、悩みや疑問が解決できるかもしれない

と判断して、記事タイトルをクリックします。

そして、記事をざっと見て、「この記事には私の知りたいことが書かれていそうだ」と判断すれば、記事を読み進めるようになりますし、
「この記事には私の知りたい情報は無い」と判断されてしまえば、読者はすぐに離脱します。

 

記事が読まれるようになれば、

  • 他の記事も読んでみたい。
  • どんな人がこの記事を書いているのかな?

などと興味を持ってもらいやすくなりますので、知ってもらうきっかけとなります。

 

しかし、知りたいことが書かれていなければ、そもそも興味すら持たれません。

ですので、まずは「読者の知りたいことが書かれている」ということが絶対条件となります。

情報の信頼性が高い

2つ目の条件は、情報の信頼性が高いことです。

 

下記のような記事は信頼性に欠けます。

  • 誰が書いたのか分からない記事
    • 運営者不明
    • 身元不明
  • 情報の信頼性が乏しい
    • 専門性がない人が書いた記事
    • 他者の情報をコピーしただけの記事

 

特に、誰が書いたのか分からないような記事は問題で、読者の信頼を得ることは非常に難しいので、運営者情報だけでも明示しておくべきです。

もちろん、その分野における経験や実績を明示することも非常に重要です。

【重要】見込み客を離さない仕組みがある

3つ目の条件は、見込み客を離さない仕組みがあるということです。これは、ブログで新規顧客を獲得するうえで非常に重要です。

 

ブログにアクセスしてくる人は、基本的に一見さんです。

検索やSNSなどのリンクを辿って、偶然、記事にたどり着いた人なので、再訪されるかどうかわかりません。

もしかしたら、一度訪問したきり、二度と訪問してくれない可能性もあります。

 

そこで、読者がブログに再訪しやすくなるよう、見込み客を離さない仕組みが必要となります。

見込み客とは、自分(自社)が販売している商品・サービスの購入経験はないけど、興味・関心は持っている、購入を検討してもらいやすい顧客層のことを言います。

出典:見込み客リストとは?集めるメリット・デメリット、集め方を解説

 

ブログに訪問して、いきなり商品やサービスを申し込む人は非常に稀です。

大多数の人は、商品・サービスに関する情報を集め、他社と比較検討したうえで購入するかどうするかを決断しますので、初見で売れるようなことはほとんどありません。

ですので、顧客となる前の、商品やサービスに興味を持っている見込み客を離さない仕組みが必要となります。

 

見込み客を離さない仕組みが無いと、いくらブログでアクセスを集めても、一期一会で終わりますが、見込み客を離さない仕組みがあれば、こちらからいつでもアプローチできるようになります。

新しい記事を書いた時はもちろん、商品・サービスのアプローチがいつでもできるようになります。

見込み客を離さない仕組みとは

見込み客リスト(連絡先)を獲得して、メール配信システムやLINEを使い、自動でセールスする仕組みです。

仕組みがあれば、見込み客リストを獲得することに集中するだけで、

  • 見込み客の選別・発掘
  • 見込み客への情報発信(ブログの更新情報、新商品・サービスの告知)
  • 商品・サービスの説明
  • 商品・サービスのセールス
  • 商品・サービスのアフターフォロー

上記一連の流れを自動化できるようになります。

 

仕組みが無いと、記事更新を頑張ってブログにアクセスを集めても、穴の開いたバケツと同じで、記事を読み終えたら離脱されて終わります。

しかし、見込み客リストを獲得する仕組みがあれば、見込み客へのアプローチ・セールスが自動でできるようになります。

仕組みなしでブログで集客しようとするのは無謀としか言いようがありません。見込み客を離さない仕組みは、新規顧客を獲得をブログで獲得するうえで、絶対条件となります。

 

以上の3つを備えたブログが、新規顧客獲得につながるビジネスブログの条件となります。どれか1つでも欠けると新規顧客獲得の難易度は強烈に上がりますので、確実に押さえておきましょう。

ちなみに、このパートで解説した3つの条件を満たすビジネスブログを作るには、ブログに対する心構えが重要となりますので、次のパートで詳しく解説していきます。

 

新規顧客獲得につながるビジネスブログを作る時の心構え5つ

新規顧客獲得につながるビジネスブログを作る時の心構えは下記5つあります。

  • 見込み客リストの獲得に注力する
  • メディアを運営するという認識を持つ
  • 短期的な成果を求めない【長期的な目線で運営する】
  • 常に読者視点を意識する
  • 情報の出し惜しみをしない

上記のとおりです。

見込み客リストの獲得に注力する

【重要】見込み客を離さない仕組みがある」という項目でも解説したとおり、見込み客リストを獲得することが、新規顧客を獲得するうえで非常に重要となります。

ですので、ブログを作る際は、ブログで商品やサービスを売ることを重視せず、見込み客リストを獲得することだけに注力した方が良いです。

 

つい、自分の商品やサービスをアピールするような記事を書きたくなるかもしれませんが、そのような記事を書いたところで一見の人にはほとんど読まれません。

逆の立場で考えれば分かると思いますが、どこの誰だか分からない人が開発した商品やサービスを、記事を読んだだけで購入しようと思わないですよね。

商品やサービスに関する情報が乏しく、他社との比較検討していない段階で、購買行動を決断できる人は少数派です。

 

でも、見込み客リストを獲得していれば、こちらからいつでもアプローチできるようになりますので、ブログは認知してもらうツールと割り切り、「1人でも多くの見込み客をいかに獲得するか?」ということに注力した方が良いです。

メディアを運営するという認識を持つ

これからブログを作る初心者の人で、下記のような記事を書こうとしている・実際に書いている人をよく見かけますが、このような記事をいくら書いても新規顧客は獲得できません。

  • 趣味や世間話などの記事(日記)
  • 自分語りの記事(ポエム、自己啓発など)

理由はシンプルに、上記のような記事は読者の知りたいことではないからです。

 

ブログを始める際、「日記」という認識を持ってブログを運営すると、こういった記事を書いてしまいがちです。

しかし、いくら日記を書いても新規顧客は獲得できませんので「ブログは情報発信メディア」という認識をもち、読者の知りたいことにフォーカスしましょう。

短期的な成果を求めない【長期的な目線で運営する】

ブログはSNSと違い、人目に付くようになるまで時間がかかります。書いた記事が実際に人目に付くようになるまで、半年から1年はかかります。

経験者が作ったブログであれば、3ヶ月ぐらいで検索経由の流入がぽつぽつ増えるようになりますが、初心者が作ったブログは検索経由のアクセスは最初に半年から1年はほとんどありません。

 

ですので、短期的な成果を求めてブログを始めると、

  • 全然アクセスが増えない!
  • 時間の無駄だからやめたい!

などとと考えるようになり、すぐに挫折します。

 

でも、最初から「半年から1年は人目につかないから、じっくり取り組もう」と考えていれば、続けやすいです。

続けていれば後から結果はついてくるようになりますので、短期的な成果を求めず、長期的な目線で運営すると良いです。

常に読者視点を意識する

記事を書くときは、読者視点で記事を書くことを心掛けると良いです。

  • 読者の知りたいこと(悩みや問題解決)
  • 読者の役に立つこと

など、読者が必要としている情報を提供することが、読者視点で記事を書くということです。

 

自分の伝えたいこと、つまり、自分視点の記事をいくら書いても読者に読まれません(自分語り、日記など)。

 

記事が読まれなければ、見込み客リストの獲得は難しくなり、顧客獲得のハードルが強烈に上がります。

ですので、読者にフォーカスして、読者が必要としている・知りたいであろう記事を書くと良いです。

情報の出し惜しみをしない

「ブログにノウハウ・情報を公開したら、サービスが売れなくなる」と言って、情報を出し惜しむ人がいます。

ノウハウやコンサルティングサービスを扱っている人に、特にこういった傾向があります。

 

筆者も、中小企業の資金繰りに関するコンサルタントとして活動していますので、理解できなくないですが、情報を出し惜しむと読者の信頼を得ることが難しくなります。

ノウハウ・情報を公開すると、サービスが売れなくなると思うかもしれませんが、実際は全くの逆で、売れるようになりますので、変に隠そうとせず、ノウハウを出し切った方が良いです。

 

実際、筆者のブログでは、秘密保持に触れない範囲内でノウハウや情報を公開してます。

ブログの記事を読んで「問題解決できた」という、筆者の商品・サービスを購入しない人も当然出てきますが、

  • この人から直接話を聞きたい
  • この人に依頼したい

という人も出てきます。

そして、このような人は顧客になりやすいので、情報の出し惜しみはしない方が良いです。

 

以上、5つの心構えを押さえつつ、ブログに記事を書いていきましょう。具体的にどのような記事を書けばよいのか、次のパートで解説していきます。

 

新規顧客獲得につながるビジネスブログを作る際に書くべき記事4つ

新規顧客獲得につながるビジネスブログを作る際に書くべき記事は下記4つです。

  • 運営者プロフィール
  • 読者の悩みを解決する記事
  • 商品・サービスを利用した後の将来像が分かる記事
  • 読者からの質問

上記のとおりです。

運営者プロフィール

ブログを立ち上げたら、まずは運営者プロフィールを充実させましょう。

情報の信頼性が高い」という項目でも解説したとおり、誰が書いたか分からない記事は信頼性に欠けます。プロフィールを充実させて、経験や実績をアピールすると良いです。

プロフィールを記載しておくと信頼性が上がるだけでなく、記事を読んだ人に興味を持ってもらいやすくなります。

興味を持ってもらえれば、見込み客・顧客になる可能性も上がりますので、まずはプロフィールを充実させましょう。

 

具体的な書き方は、下記記事を参考にすると書きやすいですよ。

読者の悩みを解決する記事

プロフィールを書いた後、読者の悩みを解決する記事を書くと良いです。

ちなみに、この記事は、「ブログで新規顧客を獲得したい」と考えている人に向けて書いた記事です。

 

他にも、「Webで集客したい」と考えている人向けに、「【初心者向け】Web集客の始め方【基礎知識から集客方法のまとめ】」というカテゴリーに40本以上、記事をアップしてます。

 

また、下記は筆者の本業のブログですが、「借入金の返済ができないと、この先どうなるのか。どうすれば良いのか」と悩んでいる事業者向けに書いた記事です。

資金繰りに困っている事業者以外の人からすると、何の興味もない記事タイトルだと思いますが、悩んでいる人はクリックしてくれます。

そして、記事を読んで悩みを解決することができれば、記事を読んだ読者に興味を持ってもらいやすくなり、見込み客化・顧客化しやすくなります。

 

ブログのアクセスが増えるようになるまで、最初のうちは読者の悩みを解決できる記事を書くことにフォーカスした方が良いです。

商品・サービスを利用した後の将来像が分かる記事

読者の悩みを解決する記事をある程度書いたら、商品・サービスを利用した後の将来像が分かる・イメージできるような記事を書くと良いです。

 

例えば、下記内容の記事ばかり書いてしまうと、売り込みばかりのブログになってしまいがちです。

  • 商品・サービスのスペック
  • 商品・サービスを利用するメリットなど

 

しかし、下記のように商品・サービスを利用した後の将来像が分かりやすい文章を書くと、商品・サービスに興味を持ってくれた人が検討しやすくなります。

  • 一例ですが、私が扱っている商品・サービスをお客様に試してもらったところ、状況は改善しました。
  • お客様の事例ですが、コンサルティングしたところ、今まで〇年近く抱えていた問題が、わずか3日で解決しました。

上記はあくまでざっくりとした例ですが、実際は

  • 抱えている問題の背景
  • 商品・サービス導入のきっかけ
  • 導入後、どのように改善されたか

などを文章にすると、似たような環境に置かれている人は、よりイメージしやすくなります。

読者からの質問

ブログの問い合わせ、見込み客・顧客など、ブログを読んでくれた読者からの質問を記事にすると良いです。

似たような疑問・悩みを抱えている人に読まれますので、濃い読者が増えます。

 

また、読者からの質問を記事にしておくと、同じ質問をされた時に、記事のURLを紹介するだけで済みますので、問い合わせ対応が楽になるので、この点からもおすすめです。

 

以上、4種類の記事を書くと新規顧客を獲得しやすくなりますので、是非書くようにしてみて下さい。

なお、記事を書く時はポイントが3つありますので、次のパートで詳しく解説していきます。

 

新規顧客を獲得する記事を書く時のポイント3つ

新規顧客を獲得する記事を書く時のポイントは下記3つです。

  • ターゲットを絞り込んで記事を書く
  • ターゲットが検索しそうなキーワードを意識する
  • 読みやすさ・わかり易さを意識する

上記のとおりです。

ターゲットを絞り込んで記事を書く

商品・サービスを販売する際に想定した購入層のことをターゲットと言います。

 

ちなみにこの記事は、下記にあてはまる人をターゲットに、記事を書きました。

  • ブログで新規顧客を獲得したい
  • 新規顧客獲得につながるブログの作り方を知りたい
  • ビジネス目的でブログを作りたい
上記以外の人は、この記事に興味を持たないと思います。

 

思いついたことをそのまま書いても新規顧客の獲得につながりませんので、記事を書く際はターゲットを決めて書くと良いです。

ターゲットが検索しそうなキーワードを意識する

ターゲットを絞り込んだら、ターゲットが検索しそうなキーワードを意識して記事を書くと良いです。

 

インターネットユーザーは、情報を調べる際に「キーワード検索」を使って情報を調べます。

そして、検索結果一覧に表示されたキーワードが含まれた記事タイトルを見て、探している情報があるのかないのかを判断します。

記事タイトルにキーワードが含まれていないと、検索結果に表示されません。

検索結果に表示されないということは、いつまでたっても人目に触れないということですので、ターゲットが検索しそうなキーワードを常に意識しながら記事を書きましょう。

読みやすさ・分かりやすさを意識する

記事を書く時や読みやすさ、分りやすさを意識しましょう。

どんなに良い内容の記事を書いても、ぱっと見で「読みにくい」と思われてしまったら、記事は読まれないので、記事を書く時は読みやすさを意識しましょう。

 

具体的な書き方については下記記事を参考にしてください。

 

ビジネスブログを作る時のよくある疑問

最後に、ビジネスブログを作る時のよくある疑問を6つ紹介します。

  • 無料ブログを使っても良いの?
  • 記事は毎日書いた方が良いの?
  • 集客にブログは不要なのでは?
  • 大変そうだし、直接営業した方が早いのでは?
  • 今からブログを始めても遅くない?
  • 文章を書くのが苦手だから外注に記事を書いてもらって大丈夫?

上記のとおりです。

無料ブログを使っても良いの?

無料ブログを使うのは正直、避けるべきです。

ビジネス目的でブログを作るなら、WordPress(ワードプレス)でブログを作るべきです。

当ブログもWordPressで作ってます

 

新規顧客を獲得できるようになるまで、極力経費をかけたくないと思いますが、無料ブログは集客に不利です。

時間の無駄になるので使わない方が良いです。

詳しくは下記記事をどうぞ。

記事は毎日書いた方が良いの?

毎日記事を書く必要はありません。

もちろん、毎日記事を書いた方が文章の上達は早くなりますが、毎日書いたからと言ってアクセスが増えるわけではありません。

それに、文章を書きなれていない人が毎日記事を書くと、記事の質が低くなりがちです。

質の低い記事を大量に投稿しても検索結果に表示されませんので、焦らず、自分のペースで書けばOKです。

Web集客にブログは不要なのでは?

正直、ブログが無くても集客は可能です。ただし、広告費がかかりますので、ある程度まとまった資金が必要になります。

ブログの場合、基本的にレンタルサーバー・独自ドメイン利用料しかかからないので、長期的な目線で考えるとコスパは圧倒的に良いです。

ブログ作るの大変そうだし、直接営業した方が早いのでは?

直接営業は時間とコストがかかります。

顧客リストをお持ちなら直接営業した方が良いかもしれませんが、そうでなければブログで集客した方が効率的です。

今からブログを始めても遅くない?

10年以上前から、毎年のように「今からブログを始めても…」という言葉を聞きますが、今から始めても全然大丈夫です。

文章を書くのが苦手だから外注に記事を書いてもらって大丈夫?

記事を書くことに慣れるまでは、自分で書いた方が良いです。

記事を書いたことが無い、もしくは経験が乏しい人が記事を外注に書いてもらったところで集客にはつながりません。

記事数は増えますがアクセス増には一切寄与しないので、時間と経費の無駄です。やめた方が良いです。

詳しくは下記記事をどうぞ。

 

まとめ

以上、新規顧客獲得につながるビジネスブログの作り方を解説しました。

おわり。

 

 

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