WordPressの初期設定【インストールしたら最初にやっておきましょう】

WordPressの初期設定【インストールしたら最初にやっておきましょう】WordPress

WordPressをインストールしたら、最初に初期設定を済ませておきましょう。

この記事では、WordPressの初期設定について解説します。

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WordPressの初期設定は4つ

WordPressをインストールした後に済ませておきたい初期設定は4つあります。

  • 設定①:パーマリンク(URL)の設定
  • 設定②:ユーザー情報の設定
  • 設定③:コメント機能の停止
  • 設定④:不要なページ、テーマを削除

上記のとおりです。

設定①:パーマリンク(URL)の設定

パーマリンクとは、Webサイトの投稿ページ・固定ページや、カテゴリー等の投稿一覧ページ等の恒久的(半永久的)なURLの事を言います。

このパーマリンクの設定ですが、WordPressをインストールしたら、すぐに設定するようにしましょう。

パーマリンクをすぐに設定する理由

例えば、あなたが公開した記事(ページ)に誰かがリンクしてくれたり、SNSの「いいね」が付いたとします。

せっかくリンクしてくれたり、SNSのいいねが付いても、パーマリンクの設定を変更するとURLが変わってしまうため、リンクやSNSのカウントが全てリセットされてしまいます。

リンクがSNSのカウントがリセットされるのは、サイト運営にとってプラスになる事はありませんから、WordPressをインストールしたら最初に設定するようにしましょう。

パーマリンク(URL)の設定方法

それでは、パーマリンクの設定について解説します。

ダッシュボード>設定>パーマリンク選択 を選択します。

パーマリンクの設定画面が表示されますので、「投稿名」を選択し、画面下にある「保存」をクリックします。

以上でパーマリンクの設定は完了です。

設定②:ユーザー情報の設定

次に、ユーザー情報の設定を行います。

WordPressは、1つのWebサイトに対して、何人ものユーザーを追加することができ、それぞれが違うIDとパスワードでログインして記事を書いたりすることができます。

詳しくは「WordPressのユーザー権限の種類とできること。ユーザーの追加・変更の方法を解説」をどうぞ。

 

ユーザー情報は初期設定のままだと、WordPressの管理画面にログインする際に使用する「ユーザーID」のままになっています。

「ユーザーID」と「パスワード」は非常に重要な情報です。

これが第三者に知られてしまうと簡単にWebサイトを乗っ取られてしまいます。怖いですよね…。

このようなリスクを少しでも減らすために、「ユーザーID」を表示させないように、ユーザー設定で「ニックネーム」を追加します。

ユーザー情報の設定方法

それでは、ユーザー情報の設定を行います。

ダッシュボード>ユーザー>ユーザー一覧 を選択します。

ユーザー一覧画面が表示されますので、ユーザー名変更の対象となるユーザーの「編集」をクリックします。

ユーザープロフィールが表示されますので、ニックネームを追加し、ブログ上の表示名を変更します。

①のユーザー名は変更できませんので、②の「ニックネーム」に任意の名前を入力します。入力しましたら、③ブログ上の表示名をクリックすると、先程②で入力したニックネームが表示されますので、②で作成したニックネームを選択します。

最後に画面下にある「変更」をクリックすると設定完了です。

これで、Webサイトにログインする際に必要な「ユーザーID」が表示されなくなりますので、セキュリティ対策になります。

設定③:コメント機能の停止

WordPressの初期設定では、コメント機能が「許可」の状態になっています。

初期設定のまま運用すると、知らない間にスパムコメントがバンバン届くようになり、非常に鬱陶しくなりますので、一番最初にコメント機能を停止するようにしましょう

コメント機能を停止する設定方法

コメント機能を停止するには、
ダッシュボード>設定>ディスカッションを選択します。

ディスカッション設定が表示されましたら、「投稿のデフォルト設定」の「新しい投稿へのコメントを許可する」のチェックを外します。

チェックを外したら、画面下にある「変更を保存」ボタンをクリックすると、設定が反映されます。

以上で投稿ページのコメント欄を非表示にすることができます。

設定④:不要なページ、テーマを削除

WordPressをインストールとすると、固定ページと投稿記事に各1つずつサンプルページが追加されます。

ページの他にも、使わないプラグインや、テーマが追加されます。放置しておいても良いのですが、邪魔なので削除しましょう。

  • 不要なページの削除
  • 不要なテーマの削除

上記の順に解説します。

不要なページの削除

WordPressをインストールすると、以下2つの不要なページが追加されます。必要無いので削除しましょう。

  • 固定ページ → サンプルページ
  • 投稿 → Hello world!
固定ページの「サンプルページ」を削除する

削除するには、固定ページ一覧から削除します。

ダッシュボード>固定ページ>固定ページ一覧を選択します。

サンプルページにマウスカーソルを合わせ、「ゴミ箱」をクリックして削除します。

投稿の「Hello world!」を削除する

次に、投稿記事にあるサンプル記事「Hello world!」を削除していきます。

ダッシュボード>投稿>投稿一覧を選択します。

先程と同様、ページの部分にマウスカーソルを合わせ「ゴミ箱」をクリックすれば削除できます。

不要なテーマの削除

使わないテーマをインストールしたままにしてもファイルサイズが重くなるだけですし、邪魔なので削除しておいた方が良いです。

テーマを削除するには、
ダッシュボード>外観>テーマを選択します。

インストール済みのテーマ一覧が表示されますので、削除対処となるテーマの上にカーソルを合わせます。

テーマの上にカーソルを合わせると「テーマの詳細」という項目が浮かび上がってきますので、クリックします。

テーマの詳細が表示されますので、右下にある「削除」をクリックします。

削除完了後、テーマ一覧が表示されます。

使わないテーマをインストールしておいても、サイトが重くなるだけなので、使わないテーマは全て削除しておきましょう。

削除したテーマを戻す方法

もし、削除したテーマを戻したくなったら、
ダッシュボード>外観>テーマ を選択し、画面上部にある「新規追加」をクリックすると、デフォルトの無料テーマを再度インストールする事ができます。

 

まとめ

以上、WordPressをインストールしたら最初にやっておきたい初期設定について解説しました。

おわり。

 

 

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