Fireタブレットでできること・できないこと【特徴も合わせて解説】

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  • AmazonのFireタブレットが気になっているけど、動画が視聴できる以外に、どんなことができるのかな?普通のタブレットのようにアプリを使えたりするのかな?
  • 購入を検討する前に、できること、できないことを知りたいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

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Fireタブレットでできることは6つ

Fireタブレットでできることは6つあります。

  • 動画を視聴できる
  • 音楽が聴ける
  • 本が読める
  • ゲームができる
  • Webブラウジングができる
  • ビデオ通話ができる

上記のとおりです。

動画を視聴できる

FireタブレットはAmazonプライムビデオはもちろん、YouTubeや動画配信サービス(HuluやNetflixなど)の動画を視聴できます。

 

ちなみに、Fireタブレット向けに用意されている動画配信サービスのアプリは次のとおりです。

  • Hulu(フールー)
  • Netflix (ネットフリックス)
  • FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)
  • GYAO!(ギャオ)
  • BandaiChannel(バンダイチャンネル)
  • AbemaTV(アベマTV)
  • DAZN(ダ・ゾーン)
  • WOWOWメンバーズオンデマンド

上記以外の動画配信サービスはFireタブレット向けのアプリが用意されていませんが、Fireタブレットのブラウザを使って動画を視聴することができます。

詳しくは「【Fireタブレット】アプリで見れる動画配信サービスまとめ【快適】」をどうぞ。

音楽が聴ける

Amazonプライムミュージックはもちろん、Spotify(音楽配信サービス)で音楽が聴けます。ダウンロードした音楽ファイルも再生できます。

本体スピーカーの音質も良いです

Fire HD 8 / HD PLUS 8、Fire HD 10は、本体のスピーカーがステレオなので、音質も良いです。

Fire 7はモノラルスピーカーなので、音質は良くないです。Fireタブレット本体をメインに音楽を聴く方は、Fire HD 8、HD 10がベターです。

外部スピーカーで音楽も聴けます

Fireタブレットは全てのモデルに以下の外部接続端子が用意されていますので、イヤホンやヘッドホン、外部スピーカーに接続して音楽を聴く事ができます。

  • イヤホンジャック
  • USB-C

また、Bluetoothも使えますので、Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーに接続して音楽を聴く事ができます。

ちなみに、この記事を書いている筆者は、JBLのFILP5というスピーカーに接続して音楽を聴いています。

低音が効いて音に厚みが出るので気に入ってます。

本が読める

Fireタブレットは標準でkindleアプリが用意されていますので、kindle本を読むことができます。

プライム会員なら、本や雑誌、漫画を無料で読めます。

プライム会員以外の方は、kindleで購入した本を読むことができます。

ゲームができる

Amazonアプリストアのラインナップは、App StoreやGoogle Playと比較すると数は少ないですが、メジャーなタイトルはFireタブレットで遊べるようになっています。

  • Minecraft(マイクラ)
  • パズドラ(パズル&ドラゴンズ)
  • モンスト(モンスターストライク)
  • Real Racing 3リアルレーシング
  • ドラクエシリーズ
  • ファイナルファンタジーシリーズ
  • 荒野行動

処理の重い3Dゲームも遊べます。

 

Fire 7はCPUパワーが弱めなので、処理の重いゲームには向いてません。快適にゲームをするならFire HD 8以上がベターです。

Webブラウジングができる

Fireタブレット専用のブラウザアプリ「Silk」を使ってWEBブラウジング(WEBサイトの閲覧)ができます。

ちなみに、シルクブラウザの検索エンジンはBing(MSN)に設定されていますが、以下の検索エンジンに変更可能です。

  • Bing
  • Google
  • Yahoo! JAPAN
  • 百度
  • DuckDuckGo

スマホやパソコンで使い慣れている検索エンジンに変更できます。

ビデオ通話ができる

Fireタブレットは、Alexaを搭載している機器同士でビデオ通話ができます。

  • Fireタブレット同士
  • Alexaアプリをインストールしたスマホ(スマホアプリへの呼び出しは不可)
  • Echo Showシリーズ

 

また、AmazonアプリストアにSkypeやZoomなどのビデオ通話アプリが用意されていますので、アプリを使ってビデオ通話ができます。

友人や家族との通話はもちろん、ビデオ会議やWebセミナーなどのテレワークにも使えるので便利です。

詳しくは「Fireタブレットで使えるビデオ通話アプリ3選【テレワークで使える】」をどうぞ。

 

Fireタブレットでできないことは4つ

Fireタブレットでできないことは4つ

  • 4G回線に接続できない
  • GPSがWi-fi接続なのでカーナビや位置ゲームができない
  • テレビと接続できない
  • Amazonアプリストアのアプリしか使えない

上記のとおりです。

4G回線に接続できない

FireタブレットはSimスロットがありませんので、4G回線に接続できません。

ネットの接続はWi-Fiオンリーです。

 

そのため、外出先で使いたいという方は、以下いずれかの方法でネットに接続することになります。

  • スマホのテザリング
  • モバイルWi-Fi
  • Wi-Fiスポットで接続

外出先で使う場合は予めデータをダウンロードしておけばオフラインで使用可

外出先でFireタブレットを使う場合、予めデータをダウンロードしておけばネットに接続できなくても、動画の視聴や音楽を聴いたり、Webページの閲覧、Kindle本を読む事ができます。

GPSが搭載されていないので位置情報を取得できない

FireタブレットはGPSが搭載されていないため、位置情報を取得できません。そのため、地図アプリをインストールしても使用できません。

ただし、全く位置情報を取得できないということはなく、Wi-Fiを使った位置情報の検出は可能です。

Wi-Fiから位置情報を検出するため、4G回線と比較すると誤差が出ることはもちろん、位置情報の検出に若干のタイムラグが出ますので、情報の正確性は落ちます。

直接テレビと接続できない

FireタブレットにはHDMI端子がありませんので、直接テレビと接続できません。

Fire TV Stickを使えば間接的にテレビと接続可能

AmazonのFire TV Stickがテレビに接続されていれば、Fireタブレットとテレビを接続して、ミラーリングやキャストができます。

  • ミラーリング → Fireタブレットの画面をそのまま映す
  • キャスト → YouTubeなどの映像・音楽をテレビに映す

他ツールでは接続できないの?

下記ツールをお持ちの方は、Fireタブレットとテレビを接続することが可能ではあります。

  • Chromecast
  • Apple TV

ただし、Fire TV Stickのように簡単に接続できず、裏技的な手法で接続することになるので、正直、おすすめできません。

FireタブレットにGoogle Playをインストールする必要があり、万一不具合が起きた場合、保証の対象外となります。

テレビと接続したいという方は、Fire TV Stickを使って接続するのが安全です。

Amazonアプリストアのアプリしか使えない

Fireタブレットのアプリは、Amazonアプリストアで公開されているアプリしか使えません。

Amazonアプリストアのアプリは数が少ない

App StoreやGoogle Playと違って、Amazonアプリストアのアプリは数が少ないです。

そのため、スマホで日常的に使っているアプリがAmazonアプリストアには無い、という事がよく起こります。

更新頻度も低い

App StoreやGoogle Playに公開されているアプリは、頻繁に更新されていますが、Amazonアプリストアのアプリは更新頻度が低いです。

不具合があっても、修正されるまで何ヶ月も更新されないというのはザラにありますので、アプリをインストールする前は、レビューのチェックが必要です。

 

Fireタブレットの特徴は4つ

最後に、Fireタブレットの特徴を4つ紹介します。

  • 圧倒的な安さ
  • ホーム画面がAmazonコンテンツと一体
  • 「Kindle」と比べて色々な用途に使える
  • 画面サイズは3種類

上記のとおりです。

圧倒的な安さ

Fireタブレット最大の特徴だと思いますが、とにかく圧倒的に安いです。

同スペックでこの価格を実現しているタブレットは他に無いと思います。

セール時はさらにお得に買える

Amazonは頻繁にセールを行っていますが、セール期間中、Fireタブレットが安く買えます(マイナーなセールだと定価のままです)。

例えば、筆者が購入したFire HD 10は、定価15,980円ですが、セール時に9,980円で購入できました。

1万円を切る価格でこのスペックのタブレットは他にありません。コスパ高すぎです。

ホーム画面がAmazonコンテンツと一体

Fireタブレットのホーム画面は、Amazonコンテンツが見やすく配置されています。

そのため、プライムビデオやプライムミュージック、kindle本にすぐにアクセスできるようになっています。

商品購入履歴も表示されますので、買い物をする人には便利です。

プライム会員以外の人でも使える

Fireタブレットはプライム会員が使いやすいように最適化されていますが、「AmazonのFireタブレットはプライム会員以外でも使える?【できる事を解説】」でも解説しているとおり、プライム会員以外の方でも、普通にタブレットとして使えます。

Kindleと比較して色々な用途に使える

Amazonのkindleの場合、読書に特化しているため、読書以外のことは殆どできません。

FireタブレットはPrime会員向けに最適化されているとはいえ、基本的に普通のタブレットとして使えますので、色々な用途に使えます。

詳しくは「【比較】Fireタブレットとkindleの違いをニーズ別に解説」をどうぞ

画面サイズは3種類

Fireタブレットの画面サイズは3種類あります。

  • 7インチ → Fire 7
  • 8インチ → Fire HD 8 / HD 8 PLUS
  • 10.1インチ → Fire HD 10

上記のとおりです。

7インチ(Fire 7)

8インチ(Fire HD 8 / HD 8 PLUS)

10.1インチ(Fire HD 10)

 

 

まとめ

以上、Fireタブレットでできること、できないことを解説しました。

Fireタブレットはプライム会員向けに最適化されているタブレットなので、一般的なタブレットと比較すると、できないこともあります。

とはいえ、同スペックのタブレットと比較すると圧倒的に安く、使い勝手は悪くないので、コスパは高いと思います。

 

プライベート利用はもちろん、テレワーク利用やサブモニターなど、幅広い用途で使えますので、興味のある方は是非使ってみて下さい。

 

 

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